第171回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○東委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○東委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○大島(敦)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、産業の基盤であり国民生活において極めて広範に使用されている化学物質の安全性を確立することが国民の生命や環境の保護に不可欠であり、かつ、我が国産業の国際競争力の一層の強化につながることから、その管理・…
○東委員長 これより経済産業委員会環境委員会連合審査会を開会いたします。 先例によりまして、私が委員長の職務を行います。 内閣提出、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨の説明につきましては、これを省略し、お手元に配付してあります資料をもって説明にかえさせていただきますので、御了承願います。 これより質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。上野賢一郎君。
○東委員長 以上で本連合審査会は終了いたしました。 これにて散会いたします。 午後五時散会 ————◇————— 〔参照〕 化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案は経済産業委員会議録第六号に掲載
○水野委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 この際、申し上げます。 内閣提出、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案についての経済産業委員会、環境委員会の連合審査会は、明八日水曜日午後一時から開会することとなりましたので、念のため御報告申し上げます。 次回は、来る十日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時九分散会
○水野委員長 次に、連合審査会開会申入れに関する件についてお諮りいたします。 経済産業委員会に付託されております内閣提出、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案について、経済産業委員会に対し連合審査会の開会を申し入れたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○東委員長 次に、内閣提出、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。二階経済産業大臣。 ————————————— 化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○二階国務大臣 化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国では、人や動植物に悪影響を及ぼす有害な化学物質による環境の汚染を防止するため、昭和四十八年の本法制定以降、新たに製造された化学物質について厳しい事前審査を行うとともに、二度にわたる法改正を行って、必要な規制措置を講じてきました。本法制定以前から存在していた化学物質についても、国が主導して、順次、…
○上田(隆)政府参考人 実は、化学物質に関する法律というものがございます。これは、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律、いわゆる化審法と呼ばれている法律がございます。それで、新しい化学物質を使用する場合につきましては、この法律に基づいて、たしか届け出だったと思いますが、一定の安全性のチェックを経た上でやっていくことになっているところでございます。 ETBEにつきましても、その新規化学物質に該当するということで審査が行われまして、現…
○政府参考人(近藤賢二君) お答え申し上げます。 今先生御指摘のとおり、今年の一月でございますけれども、石油業界は、二〇一〇年度に原油換算で二十一万キロリットル、年間でございます、のバイオエタノールを原料とするETBEを導入するということを目指しておるところでございます。経済産業省といたしましても、このETBEの導入ということで、エネルギー源の多様化あるいは地球温暖化防止と、その両方の観点から有効であると考えておるところでございます。 …
○政府参考人(吉田徳久君) お答えをいたします。 我が国では、一九八〇年代の後半に、金属洗浄あるいは繊維の洗浄などに用いられておりましたトリクロロエチレンやあるいはテトラクロロエチレン、通称、有機塩素系化合物というふうに通称しておりますが、こうした溶剤によります地下水汚染が全国的な問題になりました。このため、国では平成元年に水質汚濁防止法を改正いたしまして、ドライクリーニング業を含みます特定施設からの排水が地下に浸透することを禁止をした…
○議長(綿貫民輔君) 起立多数。よって、三案とも委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第十二 化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第十三 揮発油等の品質の確保等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
○議長(綿貫民輔君) 日程第十二、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案、日程第十三、揮発油等の品質の確保等に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。経済産業委員長村田吉隆君。 ————————————— 化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 揮発油等の品質の確保等に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号…
○村田吉隆君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、難分解性を有し、かつ、動植物の生息または生育に支障を及ぼすおそれがある化学物質等を新たに規制の対象とすること等の措置を講ずるものであります。 次に、揮発油等の品質の確保等に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、揮発油等の…
○谷事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員村田敬次郎先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、日程第一につき、佐々木内閣委員長の報告がございまして、自由党、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第二ないし第四につき、池田外務委員長の報告がございます。三件を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第五につき、小坂財務金融委員長の報告がござい…
○村田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案及び揮発油等の品質の確保等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として経済産業省製造産業局長今井康夫君、経済産業省製造産業局次長仁坂吉伸君、資源エネルギー庁長官岡本巖君、資源エネルギー庁資源・燃料部長細野哲弘君及び水産庁増殖推進部…