議院運営委員会 第36号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2003/05/22
会議録
○大野委員長 これより会議を開きます。 まず、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る四月二日、永年在職議員として表彰された元議員村田敬次郎君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ――――――――――――― 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに建設委員長 国会等の移転に関する特別委員長の要職につき また再度国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等村田敬次郎君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ―――――――――――――
○大野委員長 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 その際、議員の方は御起立願うことになっております。 ―――――――――――――
○大野委員長 次に、本日の議事日程第六ないし第十一の各案に対し、民主党・無所属クラブの牧野聖修君、公明党の斉藤鉄夫君、自由党の佐藤公治君、日本共産党の児玉健次君、社会民主党・市民連合の山内惠子君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○大野委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案、今野東君外一名提出の難民等の保護に関する法律案の両法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、内閣提出の法律案の趣旨説明は、森山法務大臣が行い、今野東君外一名提出の法律案の趣旨説明は、提出者の今野東君が行います。 両法律案の趣旨説明に対し、民主党・無所属クラブの近藤昭一君から、質疑の通告があります。 質疑時間は、十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求答弁者は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案(内閣提出) 難民等の保護に関する法律案(今野東君外一名提出) 趣旨説明 法務大臣 森山 眞弓君 提出者 今野 東君(民主) 質疑通告 法務、外務、提出者 近藤 昭一君(民主) ―――――――――――――
○大野委員長 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、これについて事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、当委員会の議決によって決定することとなっております。 今回、院内において無所属となっております保坂武君の地域政策研究会から立法事務費の交付に関する届け出があり、地域政策研究会は政治資金規正法第六条の届け出を行っておりますので、会派の認定をお願いいたします。
○大野委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、地域政策研究会を立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○大野委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員村田敬次郎先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、日程第一につき、佐々木内閣委員長の報告がございまして、自由党、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第二ないし第四につき、池田外務委員長の報告がございます。三件を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第五につき、小坂財務金融委員長の報告がございまして、民主党が反対でございます。 次に、日程第六ないし第十一につき、古屋文部科学委員長の報告がございます。次いで五人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。採決は二回になります。一回目は日程第六、第七及び第十一で、民主党、自由党、共産党及び社会民主党が反対でございます。二回目は日程第八ないし第十で、自由党、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第十二及び第十三につき、村田経済産業委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第十二で、共産党が反対でございます。二回目は日程第十三で、全会一致であります。 次に、日程第十四につき、河合国土交通委員長の報告がございまして、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第十五につき、高橋政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第十六につき、中山厚生労働委員長の報告がございまして、民主党、自由党、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、内閣提出に係る出入国管理及び難民認定法の一部改正案につきまして、森山法務大臣から、今野東君外一名提出に係る難民等の保護に関する法律案につきまして、今野東さんから順次趣旨の説明がございまして、質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第二十三号 平成十五年五月二十二日 午後一時開議 第 一 構造改革特別区域法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第 二 二千一年の船舶の有害な防汚方法の規制に関する国際条約の締結について承認を求めるの件(参議院送付) 第 三 国際貿易の対象となる特定の有害な化学物質及び駆除剤についての事前のかつ情報に基づく同意の手続に関するロッテルダム条約の締結について承認を求めるの件(参議院送付) 第 四 生物の多様性に関する条約のバイオセーフティに関するカルタヘナ議定書の締結について承認を求めるの件(参議院送付) 第 五 公認会計士法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第 六 国立大学法人法案(内閣提出) 第 七 独立行政法人国立高等専門学校機構法案(内閣提出) 第 八 独立行政法人大学評価・学位授与機構法案(内閣提出) 第 九 独立行政法人国立大学財務・経営センター法案(内閣提出) 第 十 独立行政法人メディア教育開発センター法案(内閣提出) 第十一 国立大学法人法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出) 第十二 化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 第十三 揮発油等の品質の確保等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 第十四 成田国際空港株式会社法案(内閣提出) 第十五 公職選挙法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第十六 職業安定法及び労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) ――――――――――――― 日程第 六 国立大学法人法案(内閣提出) 日程第 七 独立行政法人国立高等専門学校機構法案(内閣提出) 反対 民主、自由、共産、社民 日程第 八 独立行政法人大学評価・学位授与機構法案(内閣提出) 日程第 九 独立行政法人国立大学財務・経営センター法案(内閣提出) 日程第 十 独立行政法人メディア教育開発センター法案(内閣提出) 反対 自由、共産、社民 日程第十一 国立大学法人法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出) 反対 民主、自由、共産、社民 文部科学委員長 古屋 圭司君 討論通告 日程第六、第七及び第十一に反対、日程第八ないし第十に賛成 牧野 聖修君(民主) 日程第六ないし第十一に賛成 斉藤 鉄夫君(公明) 日程第六ないし第十一に反対 佐藤 公治君(自由) 日程第六ないし第十一に反対 児玉 健次君(共産) 日程第六ないし第十一に反対 山内 惠子君(社民) ―――――――――――――
○大野委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○大野委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、明二十三日金曜日正午から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会