第211回 参議院 法務委員会 第10号
○委員長(杉久武君) 刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。齋藤法務大臣。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(杉久武君) 刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。齋藤法務大臣。
○国務大臣(齋藤健君) 刑事訴訟法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 刑事手続においては、起訴状謄本の送達等の手続を通じて、被害者の氏名等が被疑者、被告人に知られることがありますが、性犯罪の事件等においては、それにより被害者等の名誉や社会生活の平穏が著しく害され、あるいはその身体、財産に対する加害行為がなされるおそれがある場合があるため、刑事手続全体を通じて被害者の氏名等の情報を保護するための措置を講じる…
○議長(細田博之君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ――――◇――――― 日程第十五 刑事訴訟法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(細田博之君) 日程第十五、刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長伊藤忠彦君。 ――――――――――――― 刑事訴訟法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔伊藤忠彦君登壇〕
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、鬼木安全保障委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第三につき、古賀環境委員長の報告がございまして、れいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第四ないし第十一につき、江田決算行政監視委員長の報告がございます。採決は四回になります。一回目は日程第四、第八及び第九で、立憲民主党、維新の会、国民民主党、共産党、有志の会…
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官親家和仁君、法務省大臣官房政策立案総括審議官上原龍君、法務省大臣官房審議官柴田紀子君、法務省大臣官房司法法制部長竹内努君、法務省刑事局長松下裕子君、出入国在留管理庁次長西山卓爾君及び文化庁審議官中原裕彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じます…
○鎌田委員 おはようございます。立憲の鎌田でございます。今日もよろしくお願いいたします。 まず、大臣に伺わせていただきます。 今回の刑事訴訟法等の一部を改正する法律案、これは検察の権限が拡大しているというのは明らかです。今までここまでやれたけれども、その範囲が、権限が広がったというのは、これはこの法案の中を読めば明らかに分かります。ですので、この法案をポジティブに捉えることも私はできると思います。ですが、一方、ネガティブに捉えることも、…
○石橋委員 お疲れさまです。自由民主党の石橋林太郎です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 今回の刑事訴訟法等の一部を改正する法律案の中で、公判期日等への出頭及び裁判の執行を確保するための刑事法の整備というものが提案をされているところであります。 何度も重ねて御説明いただいていて恐縮ではありますけれども、改めまして、…
○伊藤委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、刑事訴訟法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○鎌田委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 刑事訴訟法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び最高裁判所は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 位置測定端末の規格の設定等に当たっては、位置測定端末を装着していることができるだけ外部から目立たず、身体の動きを極力妨げないもの…
○齋藤(健)国務大臣 ただいま可決されました刑事訴訟法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 また、最高裁判所に係る附帯決議につきましては、最高裁判所にその趣旨を伝えたいと存じます。 ―――――――――――――
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官畠山貴晃君、警察庁長官官房審議官親家和仁君、法務省刑事局長松下裕子君、法務省矯正局長花村博文君、法務省保護局長宮田祐良君、外務省大臣官房参事官松尾裕敬君、外務省国際法局長御巫智洋君及び国土交通省航空局安全部長平井一彦君の出席を求め、説明を聴取いたし…
○伊藤委員長 次に、内閣提出、刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。齋藤法務大臣。 ――――――――――――― 刑事訴訟法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○齋藤(健)国務大臣 刑事訴訟法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 刑事手続においては、起訴状謄本の送達等の手続を通じて、被害者の氏名等が被疑者、被告人に知られることがありますが、性犯罪の事件等においては、それにより被害者等の名誉や社会生活の平穏が著しく害され、あるいはその身体、財産に対する加害行為がなされるおそれがある場合があるため、刑事手続全体を通じて被害者の氏名等の情報を保護するための措置を講じるこ…