P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
15,860 件中 20 件を表示
大西健介 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2015/04/17

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○大西(健)委員 全く答えになっていないんですけれども。拠出金負担がふえるところもあれば減るところもある、そのとおりですよ。では、減るところが保険料が下がるんですか。下がらないですよ。ふえるところは保険料が上がるんですよ。 ですから、給料から天引きをされる保険料がふえれば、せっかく大企業を中心に今回の春闘は賃上げした賃上げしたと一生懸命言っていても、さっき言ったように、賃上げした分、それと同じぐらい保険料が上がるところだってあるわけです…

加藤敏幸 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2015/04/16

第189回 参議院 経済産業委員会 第6号

○加藤敏幸君 おはようございます。民主党・新緑風会の加藤敏幸でございます。 ただいま議題となりました官公需中小企業受注確保法改正法案並びに二法につきまして質問をいたします。 非常に、中小企業をめぐる経済環境をどのように改善をしていくか、これは我が国にとっても大変重要なテーマであり、私ども経産委員会としても極めて重要な事項であると、こういうふうな視点に立ちまして、いろいろな角度から御質問をいたしたいというふうに思います。 実は、一年前の三…

宮沢洋一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/16

第189回 参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(宮沢洋一君) 幾つかのデータがあるということは承知をしておりまして、私は極力国会等で答弁するときには、やはり中小企業も入っているということで、連合の数字を極力使わせていただくこととしております。 そうした意味で、連合でもまだまだ五%しかカバーしていない、ほかのものがあるということは重々承知をしておりまして、そういう方たちの中で、やはり我々接触する中小企業、零細企業の方からは、まだまだ大変厳しい、賃上げをできる環境ではないと、…

加藤敏幸 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2015/04/16

第189回 参議院 経済産業委員会 第6号

○加藤敏幸君 全くそこにおきましては意見の差はないわけですから、中小企業においてもまさにベースアップができるような環境をいかにしてつくっていくかと、そういうような意味で政労使会議を今活用されているということだと思います。 資料一の方のこれを見ていただきますと、厚労省、経団連、連合の資料も含めて一四、一五年度が高い数字を持っているということで、これはこれで非常に関係する皆さん方は努力をされたというふうに思います。ただ、そこの脚注にあります…

宮沢洋一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/16

第189回 参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(宮沢洋一君) 多岐にわたる御質問だったわけですけれども、まず、中小企業にも、まさに大企業、特に円安でかなり利益が上がっている大企業の利益を回すということは大変大事でございまして、御指摘がありましたように、政労使におきましても、たしか昨年の暮れにそういう方向で努力してほしいということをしっかりと合意をいたしました。そして、例えばその結果、大手自動車メーカー等々につきましては、今年もある意味では改善の結果出てきたものについては下…

加藤敏幸 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2015/04/16

第189回 参議院 経済産業委員会 第6号

○加藤敏幸君 そこで、いわゆるインフレマインドを少し取り戻してということも日銀総裁も少しそういう考え方を言われていて、言えば消費行動が、もう少し、もっと言うと、気楽ということじゃないんですけれども、スムーズに前に動くようなということをつくっていくということが、今言われたことを含めて、あるんだと思います。 そこで、私が申し上げたいのは、例えば法人税の減税あるいは復興特別法人税の課税廃止とか、ある種インセンティブを経営者にぱっとして、したん…

加藤敏幸 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2015/04/16

第189回 参議院 経済産業委員会 第6号

○加藤敏幸君 ということは、七割強の中小企業の皆さんは法人税減税については当面メリットはないということですね。 私は、法人税減税するから賃上げをしたらどうかとか、あるいは私は、財務大臣が、ちょっと不適切かも分かりませんけれども、そんなたくさんお金ためて、企業はどうするんだねと、守銭奴という言葉を使いましたけれども。これについては、私の同僚議員である柳澤光美議員が本年のいわゆる所信表明に対する質疑の中で、その言い方について、考え方は賛成だ…

高木陽介 の発言をすべて見る →公明党経済産業副大臣・内閣府副大臣2015/04/16

第189回 参議院 経済産業委員会 第6号

○副大臣(高木陽介君) 今委員御指摘のとおり、地域において厳しい経営環境に置かれている中小企業、そして小規模事業者に賃上げの動きを広げていくためには、今言われた政策的なインセンティブ、これを付与していくことを通じて賃上げを促進、また環境整備を図ることは重要だと、このようには認識をしております。 税制面におきまして、先ほども御指摘されたように、従業員の賃金増加を促す所得拡大促進税制について、昨年度に引き続き、平成二十七年度の税制改正におい…

加藤敏幸 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2015/04/16

第189回 参議院 経済産業委員会 第6号

○加藤敏幸君 社会保障制度については税一体改革という大きな宿題も私どもはあるというふうに思っていますから、それも視野に入れて、社会保険料ということをそのままディスカウントするということを私は主張する気はないんです。これはもう長年にわたってこの社会保障体制というのは築き上げたし、先輩は先輩で払い込んでいる人もおるし、それから後輩は後輩で将来払わなきゃならないし、世代間の公平感だとか、これは規模間の問題だとか、それから高い賃金を取っている部…

宮沢洋一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/16

第189回 参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(宮沢洋一君) 恐らく、ここ二年ちょっと、安倍内閣になってからの動きだけをまず申し上げますと、結局、円安にこれだけ振れた結果、ドルベースでの人件費というものは格段に低くなってきている、二%、三%の賃上げを大きくのみ込むようなベースで下がってきていると、こういうことだろうと思っております。そして、やはり日本の人件費が高いと言われてきたことも確かですけれども、ここ数年間で特に中国を中心に人件費が上がってきているという中で、決して相…

加藤敏幸 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2015/04/16

第189回 参議院 経済産業委員会 第6号

○加藤敏幸君 人件費が高いというワンパターンをやっぱり乗り越えていくということで、スイスははるかに日本より高いですから、その代わり物価も高いと。これは賃金と物価の関係はいろいろなモデルがあるわけで。 それから、今大臣、日本の労働力の質ということを言われましたけれども、これもやはり賃金にはある種労働力に対する投資という側面があります。賃金水準が低い非正規の皆さん方はなかなか、ある種自分の能力をいわゆる高めるというところにお金を使うというこ…

宮沢洋一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/16

第189回 参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(宮沢洋一君) 一九七四年というのは大変よく覚えておりまして、私自身が七四年の四月に大蔵省に入りました。ちょうどその前に、七三年にオイルショックがあって、あのとてつもない物価上昇と、それこそトイレットペーパーがなくなるというようなものがあった結果、たしか四月に入ったときは五万七千円の月給だったのが、年末に人事院勧告の結果、七万円を超える月給になった記憶がございます。 そういう中で、今の状況というものはやはりある意味で決して正常…

荒井広幸 の発言をすべて見る →新党改革・無所属の会2015/04/16

第189回 参議院 経済産業委員会 第6号

○荒井広幸君 これは事務方にお尋ねしますが、Qの五になります。 今そういうお話があったわけでございますが、例えば具体的に、今のようなお話があったわけですけれども、十年未満の皆さんに機会を与えるというのは経済対策、賃上げのためにも、雇用をつくるためにも、そしてアベノミクスを成功して早く地方にも恩恵が、中小企業にも行くようにということのその側面は分かるんですが。 地方の場合で、頑張っている中小零細企業、十年以上と言った方がいいんですかね、こ…

第189回 参議院 経済産業委員会 第6号

○倉林明子君 私、品確法、建設業法、それに対して違反であるということを明確にメッセージとしてお知らせしているというところが大きく踏み込んだということだと思うんですね。建設業以外の官公需でも、適正な人件費、これがきちっと確保できるということをやっぱり法令で担保していく、規定していく、こういう考え方に転換していく必要があるんじゃないかと。官公需から率先して実施すべきではないかと思うんです。 先ほど来、賃上げのお話もありましたけれども、どうや…

第189回 参議院 経済産業委員会 第6号

○倉林明子君 結局、低入札、ダンピング競争がどういう現象を引き起こしたかというと、下請のところでの総額の、受ける際に、三割、四割カットして受けると。そうなった分は全部労賃に跳ね返って、そこがぐっと引下げ圧力になる、いつまでたっても末端労働者の賃金が上がらないという構造になってきたわけでね。じゃ、その際に最低賃金を参考にしなさいと、最低工賃も参考にしてほしいと、こういう議論もしましたけれども、やっぱり最低限の人件費を適正に確保していくとい…

第189回 参議院 経済産業委員会 第6号

○中野正志君 今回はこういった通告に基づいてこの数字を調べ上げられたということになるわけですけれども、こういった基本的な数字というのはやっぱり常に捉まえておく必要があると思います。その上で、企業側がやっぱり積極的、継続的に応札できるようにする、それによって中小企業の技術革新を促して、業績の向上に貢献するような仕組みを制度に盛り込んでいくということで内容の濃い審査を実施をしていくことが大切なことであると考えております。 今後、入札方式やそ…

第189回 参議院 本会議 第12号

○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 ただいま議題となりました平成二十七年度予算三案に対しまして、自由民主党、公明党を代表して、賛成の立場から討論いたします。 アベノミクス三本の矢の一体的な推進により、我が国の経済は回復基調にあります。平成二十六年十月から十二月期の企業の経常利益は、前年同期と比べ一一・六%増の十八兆六百五十一億円と、過去最高となっております。 更なる経済の好循環を実現するためには、賃金の増に伴う内需の拡大がポイントとな…

第189回 参議院 本会議 第12号

○清水貴之君 維新の党の清水貴之です。 会派を代表して、平成二十七年度一般会計予算、平成二十七年度特別会計予算及び平成二十七年度政府関係機関予算につき、反対の立場から討論いたします。 本年の予算委員会では、大臣の政治と金の問題で多くの時間が割かれました。補助金を受け取った企業がその補助金を出した役所の大臣などに献金を行っていました。ところが、受け取った側が、補助金の件を知らなかったので献金の受取は違法ではない、問題ないのだと強弁する姿を…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2015/04/09

第189回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 高齢化が進展していく中、国民が安心して介護サービスを利用できるように介護人材を確保することは重要な課題と考えています。 このため、今回の介護報酬改定では、基本部分は、全体として事業者の安定的な経営に必要な収支差が残るようにしつつ適正化を行う一方、賃金が相対的に低い状況にある介護職員について最重要の課題として確保を図るため、他の報酬とは別枠で一人当たり月額一万二千円相当の処遇改善を実現するための加算を設ける。…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2015/04/09

第189回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) もちろん、負担能力のある企業には応分の負担をいただく必要があると、こう考えています。我が国においては、一部の企業に税負担が偏っているとの指摘もあることから、そうした状況を改善し、広く負担を分かち合う構造としていくことも必要でありまして、引き続き課税ベースを拡大しつつ税率を引き下げる改革に取り組んでまいりたいと、このように思います。 こうした成長志向型の改革により企業が収益力を高めれば、継続的な賃上げや下請企…