第169回 衆議院 本会議 第6号
○議長(河野洋平君) これにて質疑は終了いたしました。 ————◇————— 国務大臣の発言(平成二十年度地方財政計画について)並びに地方税法等の一部を改正する法律案(内閣提出)、地方法人特別税等に関する暫定措置法案(内閣提出)及び地方交付税法等の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(河野洋平君) これにて質疑は終了いたしました。 ————◇————— 国務大臣の発言(平成二十年度地方財政計画について)並びに地方税法等の一部を改正する法律案(内閣提出)、地方法人特別税等に関する暫定措置法案(内閣提出)及び地方交付税法等の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明
○議長(河野洋平君) この際、平成二十年度地方財政計画についての発言並びに内閣提出、地方税法等の一部を改正する法律案、地方法人特別税等に関する暫定措置法案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。総務大臣増田寛也君。 〔国務大臣増田寛也君登壇〕
○国務大臣(増田寛也君) 平成二十年度地方財政計画の概要並びに地方税法等の一部を改正する法律案、地方法人特別税等に関する暫定措置法案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 まず、平成二十年度地方財政計画の概要について御説明申し上げます。 極めて厳しい地方財政の現状を踏まえ、基本方針二〇〇六及び基本方針二〇〇七に沿って、歳出全般にわたり見直しを行い、その抑制に努めております。一方、喫緊の課題である地方の…
○今井宏君 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十年度地方財政計画、地方税法等の一部を改正する法律案、地方法人特別税等に関する暫定措置法案、地方交付税法等の一部を改正する法律案について、福田総理大臣及び増田総務大臣に質問をいたします。(拍手) 本題に入る前に、海上自衛隊護衛艦と漁船清徳丸の衝突事故につきまして一言申し上げます。 現在、政府全体が一丸となって、行方不明となっているお二人の捜索をし、一刻も早い…
○田嶋要君 田嶋要です。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案、地方法人特別税等に関する暫定措置法案について質問いたします。(拍手) 本題に入る前に、けさ四時、イージス艦による漁船衝突事故に関しまして、遺憾の意を表し、そして一刻も早い救出活動を要請するとともに、総理大臣に対して二問質問をいたします。 第一問、事故は四時でございますが、第一報は何…
○笹川委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案等の件についてでありますが、内閣提出の平成二十年度における公債の発行の特例に関する法律案、所得税法等の一部を改正する法律案の趣旨説明、平成二十年度地方財政計画についての発言及び内閣提出の地方税法等の一部を改正する法律案、地方法人特別税等に関する暫定措置法案、地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨説明並びにこれに対する質疑は、本日の本会議において行うことに御異議ありま…
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 また、地方財政計画についての発言及び地方税法等の一部を改正する法律案、地方法人特別税等に関する暫定措置法案、地方交付税法等の一部を改正する法律案の各法律案の趣旨説明は、増田総務大臣が行い、地方財政計画についての発言及び各法律案の趣旨説明に対し、自由民主党の今井宏君、民主党・無所属クラブの田嶋要君、日本共…
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案等の件 平成二十年度における公債の発行の特例に関する法律案(内閣提出) 所得税法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 財務大臣 額賀福志郎君 質疑通告 時 間 要求大臣 古本伸一郎君(民主) 十五分以内 総理 石井 啓一君(公明) 十分以内…
○石田(真)議員 先般、一月二十五日に政府から提出された地方税法等の一部を改正する法律案は、日々の国民生活や経済活動等に対し重大な影響を与える重要な法案であり、十分に審議時間を確保した上で国会として適切な意思決定ができるよう、法律案の早期の提出が行われたところであります。(発言する者あり)
○石田(真)議員 したがって、この法律案が衆参両院で円滑に審議され、年度内に成立することを強く望むものであります。 しかしながら、審議が長引けばいわゆる日切れの状態が生じ、国民生活等の混乱が生じるおそれがあることから、与党としては、万が一の場合にも混乱を招くことのないよう、いわばセーフティーネットを設けるため、この法律案を提出したものであります。 次に、この法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 第一に、先ほど申し上げまし…
○葉梨議員 今回の法案は、地方税法等の一部を改正する法律案の施行が平成二十年四月一日以降になる場合に備えるために提出する法案です。国民生活等の混乱が生じ、地方自治体における予算の執行が、大きな影響を及ぼす措置に限って二カ月の単純延長を行っています。 この法律案を成立させることにより、これは二カ月の話です、年度内においてどの税率等を適用させるか不透明な場合の混乱を避けることができるほか、国会の使命である慎重な審議、しっかりした審議、すなわ…
○議長(扇千景君) この際、日程に追加して、 地方税法等の一部を改正する法律案 地方交付税法等の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○世耕弘成君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、地方税法等の一部を改正する法律案は、国から地方公共団体への税源移譲を行うための個人住民税の税率見直し、定率減税の廃止、不動産取得税の税率引下げ措置の延長、平成十八年度固定資産税の評価替えに伴う固定資産税等の税負担の調整、地方のたばこ税の税率引上げ、所得譲与税の増額等について所要の改正を行おうとするものであります。 …
○蓮舫君 私は、民主党・新緑風会を代表して、地方税法等の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案、平成十八年度地方財政計画に反対の立場から討論を行います。 少子高齢化の進展、住民の価値観やニーズの多様化、右肩上がりの経済の終えんなど、経済社会構造が大きく転換しようとしている今、真の地方分権が求められていることは皆さん同じ思いだと思います。そもそも地方分権とは、税源移譲、あるいは権限の面で地方の自由度を高め、地方自治体が…
○委員長(世耕弘成君) ただいまから総務委員会を開会いたします。 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 両案につきましては、去る十六日、質疑を終局しておりますので、これより直ちに討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
○高橋千秋君 私は、民主党・新緑風会を代表し、地方税法等の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案、平成十八年度地方財政計画について、反対の立場より討論を行います。 以下、反対理由を申し述べます。 議題となりました二法案と地方財政計画は、小泉総理のいわゆる三位一体改革を前提としたものであり、地方分権を進めるという点で極めて不十分であります。 地方税法改正案は、所得税から個人住民税へ三兆円規模の税源移譲を行うとしています…
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、地方交付税法等一部を改正する法律案、地方税法等の一部を改正する法律案の両案に対して、反対の討論を行います。 初めに指摘したいのは、国民と地方公共団体に影響を及ぼすこの重要法案について、三月十六日に二本一括して審議したことは誠に遺憾であります。法案はすべて時間を十分取って、また別々に審議すべきものであることは当然のことで、ほかの委員会でも守られてきたことです。次回からは今回の轍を踏まないことを強く…