第48回 参議院 本会議 第18号
○小柳勇君 ただいま議題となりました優生保護法の一部を改正する法律案につきまして提案理由の説明を、港湾労働法案外三法案について社会労働委員会における審議の経過及び結果を報告いたします。 まず、優生保護法の一部を改正する法律案につきまして、社会労働委員会を代表して、その提案の理由を御説明申し上げます。 現行優生保護法におきましては、都道府県知事の指定を受けて受胎調節の実地指導を行なう者につき、薬事法の特例を設けまして、その実地指導を受ける…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○小柳勇君 ただいま議題となりました優生保護法の一部を改正する法律案につきまして提案理由の説明を、港湾労働法案外三法案について社会労働委員会における審議の経過及び結果を報告いたします。 まず、優生保護法の一部を改正する法律案につきまして、社会労働委員会を代表して、その提案の理由を御説明申し上げます。 現行優生保護法におきましては、都道府県知事の指定を受けて受胎調節の実地指導を行なう者につき、薬事法の特例を設けまして、その実地指導を受ける…
○議長(重宗雄三君) 次に、港湾労働法案、戦傷病者特別援護法の一部を改正する法律案、戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法案及び戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案全部を問題に供します。四案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○委員長(藤田藤太郎君) ただいまより再開いたします。 戦傷病者特別援護法の一部を改正する法律案、戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法案、及び、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を一括議題といたします。 右三案に対し、これより質疑に入ります。質疑のある方は、順次御発言を願います。
○委員長(藤田藤太郎君) 全会一致と認めます。よって本案は、全会一致をもって衆議院送付案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案(閣法第六八号)を問題に供します。本案に対し、賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(藤田藤太郎君) 次に、戦傷病者特別援護法の一部を改正する法律案、戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法案及び戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を一括議題といたします。 右三案に対し、まず、政府より提案理由の説明を聴取いたします。神田厚生大臣。
○国務大臣(神田博君) ただいま議題となりました戦傷病者特別援護法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 戦傷病者特別援護法は昭和三十八年に制定され、昨年その一部が改正されて、戦傷病者に対する援護内容の改善が行なわれたところでありますが、今般さらにその内容の充実をはかることといたしまして、この法律案を提案することといたした次第であります。 次に、この法律案の概要について御説明いたします。 改正の第一点は…
○議長(船田中君) 御異議なしと認めます。よって、日程第一及び第二は延期するに決しました。 ————◇————— 日程第三 戦傷病者特別援護法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第四 戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法案(内閣提出) 日程第五 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(船田中君) 日程第三、戦傷病者特別援護法の一部を改正する法律案、日程第四、戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法案、日程第五、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。
○橋本龍太郎君 ただいま議題となりました三法案につき、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、戦傷病者特別援護法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、戦傷病者相談員に戦傷病者の相談業務等を委託することとし、長期入院中の戦傷病者に支給する療養手当の月額を二千円から三千円に引き上げるとともに、日本国有鉄道無賃乗車船の取り扱いをする戦傷病者の範囲を拡大いたすものであります。 次に、戦没者等の遺族…
○松澤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出の戦傷病者特別援護法の一部を改正する法律案、戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法案及び戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案の三案を一括して議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。滝井義高君。
○滝井委員 けっこうです。あとで調べて教えてください。 そうすると、いまの戦没者等の遺族に対する特別弔慰金のことはそれくらいにして、今度は戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律、これの実施は四十年十月から実施することになりますが、遺族年金の額が七万一千円から九万二千円に引き上げられておるわけでございます。この七万一千円から九万二千円に引き上げた理論的な根拠というものは、一体どこにあるのかということです。これは御存じのとおり年金…
○滝井委員 こういうように非常な差をつけて、しかも法律を複雑にしておるでしょう。七十歳以上は四十年の十月から実施する、六十五から七十までは、四十年十月から四十一年十二月末までは増加額の二分の一、四十二年の一月からは全額、六十五歳未満は、四十年十月から四十年十二月までは三分の一、ずっとやって四十二年一月から全額、六十から六十五はどうだ、六十歳以下はどうだ、こういうように五段階にも分けて、しかもこまかく支給の年月日を刻んで、額も先のほうを多…
○松澤委員長 起立多数。よって、本案は橋本龍太郎君外二名提出の修正案のごとく修正議決すべきものと決しました。 次に、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○松澤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出の戦傷病者特別援護法の一部を改正する法律案、戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法案及び戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案の三案を一括して議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。淡谷悠藏君。
○松澤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出の戦傷病者特別援護法の一部を改正する法律案、戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法案、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案の三案を一括して議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。大原亨君。