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赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2025/11/20

219参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(赤澤亮正君) 柏崎刈羽原子力発電所の再稼働は、東日本における電力供給の脆弱性の解消、あるいは電気料金の抑制、脱炭素電源確保の観点から、国のエネルギー政策上極めて重要であるというふうに考えております。このため、安全性確保と立地自治体等関係者の皆様の御理解を前提に、大前提に対応を進めてきたところでございます。 政府としては、原子力防災の充実強化、東京電力のガバナンス強化、地域の実情や要望を踏まえた地域振興策について、引き続き様々…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2025/11/20

219参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(赤澤亮正君) 気候変動は人類共通の課題であり、現在開催されているCOP30でも、国際社会が協調し、気候変動対策を推進していくことの重要性について議論されております。 竹内委員におかれては、ブラジルまで日本の参議院を代表して議員会議に参加されたとのことで、心より敬意を表するものでございます。ありがとうございます。 我が国は、本年二月に、パリ協定の一・五度目標と整合的で野心的な新たな温室効果ガス削減目標を国連に提出済みであります…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2025/11/20

219参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(赤澤亮正君) 二国間クレジット制度、いわゆるJCMは、途上国への脱炭素技術の導入を通じて排出削減を実現をし、その成果をクレジットとして相手国と分け合うことで両国の排出削減に貢献するものでございます。 これまで、環境省とも連携をし、三十一か国と協力覚書を結び、二百八十件以上のプロジェクトを通じて、既に二〇三〇年度までに累積で約二千万トンを超えるCO2の削減を見込んでおります。本年二月には、二〇三〇年度までの累積で一億トン、二〇…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2025/11/20

219参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(赤澤亮正君) 最後のところでおっしゃって、質問に、通告にはあったけど聞かれないのかと思ったんですが、強い経済についてお話しされたので、ちょっとその点も触れさせていただきます。 強い経済、これ、官民の投資により日本経済の供給力を強化し、日本企業の稼ぐ力を高め、物価上昇を上回る賃上げにつなげることによって実現するものと考えています。 加えて、私自身が防災をライフワークとする政治家でありますので、大規模災害等の国家レベルの危機が発…

久米孝 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2025/11/20

219参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(久米孝君) お答え申し上げます。 委員から御指摘いただきましたとおり、利水ダムの拡張や運用改善、既存ダムへの発電施設の新増設等によりまして、水力発電の発電量を増やすことが可能でございます。 例えば、ダムの未利用落差の有効活用及び老朽化したダムの機能強化を目的としてダムの再開発を行い、発電電力量を約一・九倍に向上させた事例、あるいは、多目的ダムにおきまして洪水対応に支障のない範囲で水位の弾力運用を行い、増電を図る事例などもあ…

平戸航太 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2025/11/20

219参議院 国土交通委員会 第2号

○平戸航太君 ありがとうございます。 続いて、最後の質問、最後のテーマとなります。インフラの脱炭素化について質問をさせていただきます。 スマートグリッドやV2Gといった分散型エネルギー制御技術の進展は、道路インフラをエネルギーハブとして活用し、EVの普及促進と地域の電力安定化を同時に実現する可能性を秘めております。 そこで、道路インフラを活用したエネルギー連携の将来像について、政府としてどのようなビジョンをお持ちか、お伺いいたします。

小林大和 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/11/20

219参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(小林大和君) お答えいたします。 電力の安定供給と脱炭素化の両立を図っていくためには、蓄電池やEV等の分散型エネルギーリソースの活用が重要と認識しております。 経済産業省としては、これまで分散型エネルギーリソースの導入促進に向けて、系統用、業務・産業用、家庭用、それぞれの蓄電池の導入支援、それからEV車両及び充放電設備の導入支援などの措置を講じてきております。 また、分散型エネルギーリソースを最大限活用するためには適切な制…

金子恭之 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会国土交通大臣2025/11/19

219衆議院 国土交通委員会 第1号

○金子国務大臣 皆さん、おはようございます。 この度、国土交通大臣を拝命いたしました金子恭之でございます。 冨樫委員長、理事、委員の皆さん方には、御指導、よろしくお願い申し上げます。 第二百十九回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について、私の考えを申し述べます。 能登半島地震の発生からもうすぐ二年、そして、復興中の奥能登を襲った豪雨から一年がたちました。震災や豪雨によって亡くなられた方々の御冥福を改めてお祈りいたします。…

金子恭之 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会国土交通大臣2025/11/18

219参議院 国土交通委員会 第1号

○国務大臣(金子恭之君) 皆さん、おはようございます。この度、国土交通大臣を拝命いたしました金子恭之でございます。委員長、理事、委員の皆さん方には御指導を賜りますようによろしくお願い申し上げます。 第二百十九回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題につきまして、私の考えを申し述べます。 能登半島地震の発生からもうすぐ二年、そして、復興中の奥能登を襲った豪雨から一年がたちました。震災や豪雨によって亡くなられた方々の御冥福を改めて…

泉健太 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/11/14

219衆議院 環境委員会 第1号

○泉委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 環境の基本施策に関する事項 地球温暖化の防止及び脱炭素社会の構築に関する事項 循環型社会の形成に関する事項 自然環境の保護及び生物多様性の確保に関する事項 公害の防止及び健康被害の救済に関する事項 原子力の規制に関する事項 公害紛争の処理に関する事項 以上の各事項につきまして、その実情を調査し、対策を樹立するため、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により…

石原宏高 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/11/14

219衆議院 環境委員会 第1号

○石原国務大臣 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の石原宏高です。 第二百十九回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いいたします。 今の暮らしや未来への不安を希望に変え、強い経済をつくるという高市内閣の基本方針の下、環境保全を任務とする省として、人の命と環境を守ること、さらに、環境、経済、社会を統合的に向上させ、持続可能な未来をつく…

青山繁晴 の発言をすべて見る →自由民主党環境副大臣2025/11/14

219衆議院 環境委員会 第1号

○青山副大臣 環境副大臣に就任いたしました青山繁晴でございます。 主に、気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。 石原大臣の下、全力で取り組む所存でございます。 泉委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

森下千里 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣政務官2025/11/14

219衆議院 環境委員会 第1号

○森下大臣政務官 環境大臣政務官に就任いたしました森下千里でございます。 主に、気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。 青山副大臣とともに石原大臣をしっかり支えてまいります。 泉委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2025/11/14

219参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(赤澤亮正君) 発電所や送配電網など電力インフラの維持更新は、電力の安定供給に必要不可欠でございます。国として、電力事業者の事業環境を支援するなど、電力の安定供給に責任を持って対応してまいりたいと考えております。 具体的には、配電設備や送配電網の建設投資や維持更新の費用を回収する制度的な枠組み、すなわち発電設備であれば容量市場や長期脱炭素電源オークション、送配電網であればレベニューキャップ制度の中で、物価上昇の反映や予見性を高…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2025/11/14

219参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(赤澤亮正君) 外交全般については、今、茂木大臣がおっしゃったとおりなんでありますが、経済面についてちょっと私からお話をいたします。 ルールに基づく自由貿易体制に揺らぎが今生じている中、委員御指摘の日米関税交渉の例のように、我が国が他国や地域に交易条件で劣後しないとか、ビジネスの予見可能性を最大限確保するといったことと併せて、安定した国際経済秩序に向けて、我が国の経済外交の基盤であります自由貿易と法と支配の取組を進める言わばハ…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2025/11/14

219参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(赤澤亮正君) 原子力は、エネルギー安全保障に寄与し、脱炭素効果の高い電源として重要であり、安全性の確保と地域の理解を大前提に最大限活用していく方針でございます。 委員御指摘のとおり、二〇二一年十月に公表した二〇三〇年度のエネルギーミックスにおいて、原子力は二〇%から二二%、また二〇二三年度時点での原子力の比率の実績も、委員御指摘のとおり、一桁%、八・五%でございます。 政府としては、再稼働を加速させるため、引き続き、先行電力…

浜野喜史 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2025/11/13

219参議院 予算委員会 第2号

○浜野喜史君 引き続き、赤澤経産大臣に二つお伺いいたします。 安価で安定的なエネルギー供給の確保についてお伺いいたします。 エネルギーといえば電力というふうになりがちでありますけれども、実は、最終エネルギー消費のうち電力消費は三割未満であります。七割は石油、石炭、天然ガスの直接燃焼によってエネルギーを確保していくという現実を押さえておく必要があります。化石燃料について、脱炭素化しながら有効に活用していくという政策であるべきであると考えま…