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塩見英之 の発言をすべて見る →国土交通省大臣官房審議官2022/02/17

208衆議院 総務委員会 第6号

○塩見政府参考人 お答え申し上げます。 国民の方々の住宅に対する意向というものを見てみますと、これは平成三十年に国土交通省が行いました調査でございますけれども、持家を所有したいと考えておられる方が約六割を占めております。一方で、今後の住み替え先として賃貸住宅を選択をされている方の割合が増加をしている傾向がございます。このような、持家、貸家、双方の居住ニーズに応じまして、住まいの確保を支援していく必要があると考えてございます。 このうち、…

白石洋一 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○白石分科員 ありがとうございます。 令和二年の補正で五百億円ということで、これで、それが設計から工事、そして実用というふうになったら、かなりまた進むんだと思います。これは誇るべきことだと私は思いますし、地方の活性化というのはもうここにかけないと仕方がない、デジタルでつながっている、大容量でつながるというところに、地方がまた活性化していく、その手段としてはもうここしかないんじゃないかというぐらいに思っていますので、どうぞよろしくお願いし…

塩見英之 の発言をすべて見る →国土交通省大臣官房審議官2022/02/17

208衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○塩見政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、保安上危険となるおそれがあるような空き家等の除却、これは大変重要な課題でありまして、政府としても、除却の推進が進みますように、様々な取組を進めてございます。 本来、空き家の管理は所有者等の責任でございますし、また、その除却も所有者等に行っていただくということではございますけれども、費用面で負担軽減を図ることによりまして除却を推進するという観点から、除却の費用に対しまして、市町村…

白石洋一 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○白石分科員 ありがとうございます。 先ほどおっしゃった北風政策に耐えられるのは大都市部だと思います。つまり、更地化を早めにして、そして売ることができるということ、そういうものが、太陽政策じゃないですけれども、市場環境によって自分たちにまた実入りがあるから、そういう北風政策に耐えることができる。 ところが、私が住んでいる、選挙区としているような地方については、更地化するということは、本人について、近所迷惑をしないということ以外余りいいこ…

塩見英之 の発言をすべて見る →国土交通省大臣官房審議官2022/02/17

208衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○塩見政府参考人 お答え申し上げます。 空き家法の規定に基づきます行政代執行の仕組みがあるわけでございますけれども、この空き家法におきましては、所有者等が確知できないような、先生がおっしゃるような場合を想定いたしまして、そのようなケースにおきましては、市町村長が、助言指導といった、本来、行政代執行を行う前に取る事前の手続を経ないで、略式で代執行を行えるような仕組みを用意させていただいております。 ただ、市町村におきましては、なかなか代執…

塩見英之 の発言をすべて見る →国土交通省大臣官房審議官2022/02/17

208衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○塩見政府参考人 お答え申し上げます。 空き家法におきましては、保安上危険となる、先生おっしゃるような、倒壊するような、そういうおそれのある段階、これは必ずしも倒壊する直前ということではなくて、おそれがあるような段階から特定空き家に該当するということになっておりまして、必要な手続を経て、代執行を行うということができることになってございます。 したがいまして、倒壊等のおそれがあるような空き家につきましては、危険が切迫するような段階になるよ…

馬場雄基 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○馬場(雄)分科員 ありがとうございます。 続いて、荒れ地の自然再生も伺いたいと思います。 少子高齢、過疎化が進む中で、よりこの問題は多くなってまいりました。元耕作放棄地、空き家の問題は、鳥獣被害とも絡んでより深刻になってきていますし、今後更に加速する悩みであるというふうに思います。 現状、耕作放棄地などの森林化に対する取組は農水省も行っていますけれども、環境省としても荒れ地の自然再生についてより踏み込んで対応していく必要性があると思い…

田嶋要 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○田嶋分科員 戦後の大変な状況から質より量を重視してというお話は、御説明をあらかじめ聞きましたけれども、悪い、質の低いものは低いものなりの住宅価値というのはやはりあると思うんですね。 だから、私が不思議に思うのは、住宅に投資した額と、その直後からの資産価値、ストックが、何でこんなに何十年も乖離が広がっているのか。これは、私はなかなか、今の説明を聞いただけでは理解できないところなんですね。 私は、やはりこれは、今言われている空き家問題、要…

斉藤鉄夫 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○斉藤国務大臣 投資額と資産額の乖離の原因は、ストックの質などの問題のため古い住宅ストックが流通することなく取り壊され、結果的に供給されてきた住宅総数を住宅ストック数が下回るとともに、住宅投資の大半が新築住宅の整備に向けられてきたことにあると考えております。 なお、需給バランスについては、平成三十年の総務省住宅・土地統計調査によりますと、平成二十五年から平成三十年の間に、総住宅数が約百七十八万戸増加している一方で、総世帯数も約百五十五万…

田嶋要 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○田嶋分科員 そんなことは百も承知なんですけれども、政府はそれに働きかけられる立場じゃないんですか。市場構造というのは、政府と全く無関係に、勝手に起きている話じゃないですよね。新築にいろいろな税制をつけたり補助金をつけたり、リフォームだってやれるわけだから、こういう状況が三十年前から起きていて、ほかの先進国とは違う突出した空き家が始まっているということを見たら、ああ、これは政策を方向転換しなきゃいけないと、そこからやるべきだったんじゃな…

田嶋要 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○田嶋分科員 私の言ったことをなぞっているような答弁ですけれども、こういうことじゃ、どんどんどんどん遅れますよね。やれることはやりますというような答弁ですけれども、目標をやはり堅持していただかないと、これは非常に大事ですよ、国交省の双肩に、本当にCO2の五割以上の分野がかかっているのは御存じですよね。経産省、環境省も頑張りますけれども、国交省が頑張ってほしいんですよ。 特に住宅の部分というのは伸び代が大きいのに、こんなに毎回毎回、大事な…

田嶋要 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○田嶋分科員 もう余り検討に充てる時間はないと思いますよ、大臣。検討ばかりやっているうちに三〇年になっちゃいますよ。ほかの先進国で普通にやれていることが日本でなぜできないのかということを問うているんです。結局、国民の資産価値を守っているんですよ、ほかの国は。日本はそうはなっていない。 それから、広島の状況はもちろんよく分かっておりますけれども、全国、じゃ、自治体によって違うんですかね。全く空き家がない地域はあるんですかね。みんな戦争で大…

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○上田分科員 富山県第二区選出、自由民主党、上田英俊でございます。 よろしくお願いいたします。 今回、この予算委員会分科会で質問する機会を与えていただきまして、ありがとうございました。関係する皆様方に改めて御礼申し上げたいというふうに思っております。 今回、この分科会におきまして、有害鳥獣対策について質問をさせていただきたいというふうに思います。 富山県第二区という選挙区は、新潟県、岐阜県、長野県と接しており、かつて富山県知事を務められ…

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○塩崎分科員 地方のスタートアップ支援もしっかりと取り組んでいただくということで、ありがとうございます。 もう一つ、社会起業家の支援についてもお伺いしたいと思っております。 私が米国に留学していた二〇〇八年の当時のことでございますが、私の同級生のニールという友達が、同じアパートの隣の部屋で眼鏡を売っているから来てくれと言って、誘われました。行ってみると、キングベッドの上でたくさんの眼鏡を並べて売っている。買ってくれないか、一つ買ってくれ…

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○高見分科員 このルールの運用が始まって一定期間経過をいたしましたら、先ほどお伝えいたしましたような懸念事項、実際にどうなっているのか、特に大企業と中小企業の格差、中央と地方の格差、このような観点から、是非、不断の検証をしていただき、必要があれば見直しを検討するということを要望いたしたいと思います。 三点目の質問は、江の川の治水対策の推進についてでございます。 江の川下流域では、平成三十年の西日本豪雨、令和二年七月豪雨、そして昨年八月の…

原田正樹 の発言をすべて見る →日本福祉大学社会福祉学部教授2022/02/16

208参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○参考人(原田正樹君) 中西議員、ありがとうございます。とても大事なところを御質問いただきました。 あったかふれあいセンターは、今御説明あったように、高知県で非常にいい効果を上げていて、これをどう横展開していくかというのは非常に大事なポイントかと思っております。 その上で、そのハードをどう造るかという、建物をどう造るかという部分と、高知のもう一つ優れているのは、そこの職員の方が非常にうまいコーディネートができているんですね。そのコーディ…

野田佳彦 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/02/15

208衆議院 財務金融委員会 第4号

○野田(佳)委員 もう少し時間がありますので、住宅ローンの問題、先週、同僚議員から本質的な質問があったというふうに思いますけれども、私もすごく同感なところがありましてね。 家余りの時代で空き家が目立ってきていて、恐らく空き家が三分の一という事態にもなりかねないような状況で、住宅不足の時代の住宅取得のための優遇措置というのは本当にいつまで続けるんだろうか。それをやめてしまうと消費の崖みたいなのがあるからなかなかこれをやめられないというのが…

208衆議院 財務金融委員会 第4号

○赤木委員 ありがとうございます。 そうですね、ゼロカーボンに関しても、様々な制度で実現が目指されているとは思いますので、これも同じ論点になるんですが、やはり、制度を利用する国民の目線でいくと、制度を、横串を刺して、目的に応じた整理というのは非常に重要ですし、それがあるがゆえに皆さんいろいろな人生の判断をやっていけるようになりますので、こちらについても、こういった目的軸で整理されているものがあれば、またこれも折を見て御教示いただければと…

石坂聡 の発言をすべて見る →国土交通省大臣官房審議官2022/02/15

208衆議院 財務金融委員会 第4号

○石坂政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、空き家対策は重要な政策課題だと認識しております。 空き家の発生を抑制する観点から、税制面では、相続により生じた古い空き家について、耐震改修を満たした上で譲渡した場合又は除却して譲渡した場合には、その譲渡所得から三千万円を特別控除する措置を講じ、市場への流通や空き家の除却を進めているところでございます。 また、国土交通省では、市町村が空き家対策を適切に実施できるよう、空き家の利活用…

208衆議院 財務金融委員会 第4号

○赤木委員 ありがとうございます。 そうですね、空き家は、まさに空き家になってから活用するというのは非常に難しいというのが現場の声ですし、私自身もそう感じております。ですので、まずその空き家を予防するという観点は非常に重要と思いますので、そういった観点からも継続して進めていただければと思います。 さらに、マンションの建て替え問題とか、あとは、バブル期に建てられた中小ビルの建て替え問題といった、古くなった不動産をどうやって利活用していくか…