第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。 まず冒頭、ロシアによるウクライナへの侵略により犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を表します。また、我が国においても、既存の安全保障システムを見直していかなければならない時期に差しかかっているのだろうと強く感じるところであります。ロシアによるウクライナへの侵略に強く抗議の意を示し、質問に移らせていただきます。 まずは、デジタル田園都市国家構想についてお伺…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。 まず冒頭、ロシアによるウクライナへの侵略により犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を表します。また、我が国においても、既存の安全保障システムを見直していかなければならない時期に差しかかっているのだろうと強く感じるところであります。ロシアによるウクライナへの侵略に強く抗議の意を示し、質問に移らせていただきます。 まずは、デジタル田園都市国家構想についてお伺…
○木戸口英司君 立憲民主党の木戸口英司です。 私は、立憲民主・社民を代表して、ただいま議題となりました令和四年度地方財政計画、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 まず冒頭、ウクライナへの侵略を進めるロシア軍の攻撃は一層激化し、市街地やインフラが破壊され、多くの民間人に犠牲が発生しています。国外逃避が二百万人に達しています。原子力発電所への攻撃、占拠、これら暴挙を厳しく非難し、…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 木戸口議員から、住宅ローン控除を含め、住宅政策についてお尋ねがありました。 住まいは生活の基盤であることから、持家、借家双方の居住ニーズに応じた住まいの確保を支援していく必要があると考えております。 まず、持家の取得を支援する住宅ローン控除制度については、令和四年度の見直しにおいて、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向け、省エネ性能等が高くなるほど控除限度額が大きくなる仕組みにするとともに、控除率及び控除期…
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 国際決済銀行、BISが公表する実質実効為替レートは、相対的な通貨の実力を測るための指標と言われております。日本円の実質実効為替レートは、一九七〇年から一九九五年にかけて約六〇から一五〇まで上昇しましたが、その後、下落傾向に転じ、二〇二二年一月には六七・五五と、一九七二年六月以来、およそ五…
○末松委員 立憲民主党・無所属の末松義規でございます。 今日は、岸田総理と政治家としての質疑をさせていただきたいと思うので、よろしくお願いします。 一応、今回の税制審議に当たって、私も、総括の質疑をするために、全ての議事録を読み返しました。そこで、岸田内閣の肝煎りである賃上げ税制の効果についてかなりの審議が行われましたし、また、租税特別措置の効果の検証や、空き家が目立つ中での住宅ローン控除の見直しに対する数多くの御指摘もなされたわけでご…
○西岡委員 今、住宅ローン控除についてお伺いをしたわけでございますけれども、住宅政策という面で考えてみますと、これまでの住宅政策というのは、そもそも、住宅の建設促進ですとか、持家制度を前提とする中で進められてまいりました。現在、全国各地で、空き家問題や、また賃貸住宅が大変増加をいたしているというライフスタイルも大変大きく変化をいたしております。そのことを踏まえまして、家賃補助ですとか住宅手当など、幅広く国民に恩恵が行き渡る住宅政策という…
○塩見政府参考人 お答え申し上げます。 国民の方々の住宅に対する意向というものを見てみますと、これは平成三十年に国土交通省が行いました調査でございますけれども、持家を所有したいと考えておられる方が約六割を占めております。一方で、今後の住み替え先として賃貸住宅を選択をされている方の割合が増加をしている傾向がございます。このような、持家、貸家、双方の居住ニーズに応じまして、住まいの確保を支援していく必要があると考えてございます。 このうち、…
○白石分科員 ありがとうございます。 令和二年の補正で五百億円ということで、これで、それが設計から工事、そして実用というふうになったら、かなりまた進むんだと思います。これは誇るべきことだと私は思いますし、地方の活性化というのはもうここにかけないと仕方がない、デジタルでつながっている、大容量でつながるというところに、地方がまた活性化していく、その手段としてはもうここしかないんじゃないかというぐらいに思っていますので、どうぞよろしくお願いし…
○塩見政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、保安上危険となるおそれがあるような空き家等の除却、これは大変重要な課題でありまして、政府としても、除却の推進が進みますように、様々な取組を進めてございます。 本来、空き家の管理は所有者等の責任でございますし、また、その除却も所有者等に行っていただくということではございますけれども、費用面で負担軽減を図ることによりまして除却を推進するという観点から、除却の費用に対しまして、市町村…
○白石分科員 ありがとうございます。 先ほどおっしゃった北風政策に耐えられるのは大都市部だと思います。つまり、更地化を早めにして、そして売ることができるということ、そういうものが、太陽政策じゃないですけれども、市場環境によって自分たちにまた実入りがあるから、そういう北風政策に耐えることができる。 ところが、私が住んでいる、選挙区としているような地方については、更地化するということは、本人について、近所迷惑をしないということ以外余りいいこ…
○塩見政府参考人 お答え申し上げます。 空き家法の規定に基づきます行政代執行の仕組みがあるわけでございますけれども、この空き家法におきましては、所有者等が確知できないような、先生がおっしゃるような場合を想定いたしまして、そのようなケースにおきましては、市町村長が、助言指導といった、本来、行政代執行を行う前に取る事前の手続を経ないで、略式で代執行を行えるような仕組みを用意させていただいております。 ただ、市町村におきましては、なかなか代執…
○塩見政府参考人 お答え申し上げます。 空き家法におきましては、保安上危険となる、先生おっしゃるような、倒壊するような、そういうおそれのある段階、これは必ずしも倒壊する直前ということではなくて、おそれがあるような段階から特定空き家に該当するということになっておりまして、必要な手続を経て、代執行を行うということができることになってございます。 したがいまして、倒壊等のおそれがあるような空き家につきましては、危険が切迫するような段階になるよ…
○馬場(雄)分科員 ありがとうございます。 続いて、荒れ地の自然再生も伺いたいと思います。 少子高齢、過疎化が進む中で、よりこの問題は多くなってまいりました。元耕作放棄地、空き家の問題は、鳥獣被害とも絡んでより深刻になってきていますし、今後更に加速する悩みであるというふうに思います。 現状、耕作放棄地などの森林化に対する取組は農水省も行っていますけれども、環境省としても荒れ地の自然再生についてより踏み込んで対応していく必要性があると思い…
○田嶋分科員 戦後の大変な状況から質より量を重視してというお話は、御説明をあらかじめ聞きましたけれども、悪い、質の低いものは低いものなりの住宅価値というのはやはりあると思うんですね。 だから、私が不思議に思うのは、住宅に投資した額と、その直後からの資産価値、ストックが、何でこんなに何十年も乖離が広がっているのか。これは、私はなかなか、今の説明を聞いただけでは理解できないところなんですね。 私は、やはりこれは、今言われている空き家問題、要…
○斉藤国務大臣 投資額と資産額の乖離の原因は、ストックの質などの問題のため古い住宅ストックが流通することなく取り壊され、結果的に供給されてきた住宅総数を住宅ストック数が下回るとともに、住宅投資の大半が新築住宅の整備に向けられてきたことにあると考えております。 なお、需給バランスについては、平成三十年の総務省住宅・土地統計調査によりますと、平成二十五年から平成三十年の間に、総住宅数が約百七十八万戸増加している一方で、総世帯数も約百五十五万…
○田嶋分科員 そんなことは百も承知なんですけれども、政府はそれに働きかけられる立場じゃないんですか。市場構造というのは、政府と全く無関係に、勝手に起きている話じゃないですよね。新築にいろいろな税制をつけたり補助金をつけたり、リフォームだってやれるわけだから、こういう状況が三十年前から起きていて、ほかの先進国とは違う突出した空き家が始まっているということを見たら、ああ、これは政策を方向転換しなきゃいけないと、そこからやるべきだったんじゃな…
○田嶋分科員 私の言ったことをなぞっているような答弁ですけれども、こういうことじゃ、どんどんどんどん遅れますよね。やれることはやりますというような答弁ですけれども、目標をやはり堅持していただかないと、これは非常に大事ですよ、国交省の双肩に、本当にCO2の五割以上の分野がかかっているのは御存じですよね。経産省、環境省も頑張りますけれども、国交省が頑張ってほしいんですよ。 特に住宅の部分というのは伸び代が大きいのに、こんなに毎回毎回、大事な…
○田嶋分科員 もう余り検討に充てる時間はないと思いますよ、大臣。検討ばかりやっているうちに三〇年になっちゃいますよ。ほかの先進国で普通にやれていることが日本でなぜできないのかということを問うているんです。結局、国民の資産価値を守っているんですよ、ほかの国は。日本はそうはなっていない。 それから、広島の状況はもちろんよく分かっておりますけれども、全国、じゃ、自治体によって違うんですかね。全く空き家がない地域はあるんですかね。みんな戦争で大…
○上田分科員 富山県第二区選出、自由民主党、上田英俊でございます。 よろしくお願いいたします。 今回、この予算委員会分科会で質問する機会を与えていただきまして、ありがとうございました。関係する皆様方に改めて御礼申し上げたいというふうに思っております。 今回、この分科会におきまして、有害鳥獣対策について質問をさせていただきたいというふうに思います。 富山県第二区という選挙区は、新潟県、岐阜県、長野県と接しており、かつて富山県知事を務められ…
○塩崎分科員 地方のスタートアップ支援もしっかりと取り組んでいただくということで、ありがとうございます。 もう一つ、社会起業家の支援についてもお伺いしたいと思っております。 私が米国に留学していた二〇〇八年の当時のことでございますが、私の同級生のニールという友達が、同じアパートの隣の部屋で眼鏡を売っているから来てくれと言って、誘われました。行ってみると、キングベッドの上でたくさんの眼鏡を並べて売っている。買ってくれないか、一つ買ってくれ…