第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中島委員長 午前に引き続き会議を開きます。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について質疑を続行いたします。田口誠治君。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○中島委員長 午前に引き続き会議を開きます。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について質疑を続行いたします。田口誠治君。
○中島委員長 以上で一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案の三案に対する質疑は終了いたしました。 次会は明日午前十時三十分より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後六時三十三分散会 ————◇—————
○中島委員長 これより会議を開きます。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案を一括議題とし、審査を進めます。 質疑の通告がありますのでこれを許します。田口誠治君。
○委員長(大谷藤之助君) 質疑の途中ですが、都合により、議題を変更して、昨日予備審査のため本委員会に付託されました特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から提案理由の説明を聴取いたします。
○国務大臣(水田三喜男君) ただいま議題となりました特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 政府は、今回、昭和三十六年八月八日に行なわれました人事院勧告に基づいて、昭和三十六年十月一日以降、一般職の職員の給与を改定することとし、別途法律案を提出して御審議を願うことといたしているのでありますが、これに伴い、従来より一般職の職員との均衡を考慮して定められております特別職の職員の…
○議長(松野鶴平君) この際、日程に追加して、 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、 特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、 防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、 以上三案について、国会法第五十六条の二の規定により、提出者から、順次、趣旨説明を求めたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○国務大臣(水田三喜男君) 特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の趣旨を申し述べます。 政府は、今回、人事院勧告に基づいて、昭和三十六年十月一日以降、一般職の職員の給与を改定することとし、別途法律案を提出して御審議を願うことといたしているのでありますが、これに伴い、従来より一般職の職員との均衡を考慮して定められております特別職の職員の給与につきましても、その俸給月額に所要の改定を行なおうとするもので…
○委員長(宮澤喜一君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 理事会において協議いたしましたところ、先般内閣から送付されました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、以上三件の法律案につきましては、本日の会議においてそれぞれその趣旨説明を聴取するとともに、次の要領により三案を一括して質疑を…
○中島委員長 次に、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、政府より提案理由の説明を求めます。天野大蔵政務次官。 —————————————
○天野政府委員 ただいま議題となりました特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 政府は今回、昭和三十六年八月八日に行なわれました人事院勧告に基づいて昭和三十六年十月一日以降、一般職の職員の給与を改定することとし、別途法律案を提出して御審議を願うことといたしているのでありますが、これに伴い、従来より一般職の職員との均衡を考慮して定められております特別職の職員の給与につきまして…
○国務大臣(植木庚子郎君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の二案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認めまして、今国会に「一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案」及び「特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案」を提出いたしましたことは、御承知のとおりでありま…
○副議長(原健三郎君) 起立多数。よって、同意を与えるに決しました。 ————◇————— 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明
○副議長(原健三郎君) 議院運営委員会の決定により、内閣提出、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案の趣旨の説明を順次求めます。国務大臣福永健司君。 〔国務大臣福永健司君登壇〕
○国務大臣(水田三喜男君) 特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を申し述べます。 政府は、今回人事院勧告に基づいて、昭和三十六年十月一日以降、一般職の職員の給与を改定することとし、別途法律案を提出して御審議を願うことといたしているのでありますが、これに伴いまして、従来より一般職の職員との均衡を考慮して定められております特別職の職員の給与につきましても、その俸給月額等に所要の改定を行なおうとするもので…
○国務大臣(植木庚子郎君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の二案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認めまして、今国会に一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出いたしましたことは、御承知の通りであります。そこで…