第22回 衆議院 運輸委員会 第27号
○原委員長 これにて討論は終局いたしました。 これより日本航空株式会社法の一部を改正する法律案について採決いたします。 まず各派共同提案にかかる木村君提出の修正案について採決いたします。本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔起員総立〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○原委員長 これにて討論は終局いたしました。 これより日本航空株式会社法の一部を改正する法律案について採決いたします。 まず各派共同提案にかかる木村君提出の修正案について採決いたします。本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔起員総立〕
○原委員長 ただいまより運輸委員会を開会いたします。 日本航空株式会社法の一部を改正する法律案を、昨日理事会の申し合せにおいて本日採決する運びでございましたが、まだいろいろ御議論があるようで、はなはだ残念ながら本日上程の運びになっておりません。またしばしば警告を発しておきましたが、いつものことながら与党委員諸君の出席もはなはだ悪くて、まことに残念しごくに存じております。 諸般の情勢を考えまして、法案の審議は次に譲ることとして、本日はこれ…
○原委員長 これより運輸委員会を再開いたします。 日本航空株式会社法の一部を改正する法律案を議題として、質疑を続行いたします。本案に対しましては、さきに日本航空協会会長郷古潔君より参考人として貴重な御意見を承わった次第でございますが、質疑が若干残っておりますので、再び御足労願った次第であります。 なおお諮りいたしますが、日本航空協会常任理事若松宗一郎君にも、会長の御意見を補佐して、さらに委員よりの質疑にも答えていただきたいと存じますので…
○委員長(加藤シヅエ君) それでは、ただいまから運輸委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。日本航空株式会社法の一部を改正する法律案の審査のため、参考人より意見を聴取してはいかがかと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(加藤シヅエ君) 日本航空株式会社法の一部を改正する法律案を議題といたします。 御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
○原委員長 次に日本航空株式会社法の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑を許します。關谷勝利君。
○原委員長 これより運輸委員会を開会いたします。 本日は日本航空株式会社法の一部を改正する法律案について、参考人各位より御意見を聴取いたすわけでありますが、この際委員長より御報告申し上げたいことがございます。 すなわち前回の委員会において御決定いただきました参考人のうち平山孝君と後藤一郎君が余儀ない事情によりまして御出席いたしかねる旨の連絡がございましたので、その補充として国際観光協会理事犬丸徹三君、及び日本興業銀行融資第二部長束垣内雄…
○原委員長 これより運輸委員会を開会いたします。 最初にお諮りいたします。当委員会で審議いたしております日本航空株式会社法の一部を改正する法律案につきましては、航空事業の運営等につき、実務に携わっておられる方々及び利用方面の問題等につきまして参考人を選定し、意見を聴取いたしたいと思いますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○原委員長 これより運輸委員会を開会いたします。 日本航空株式会社法の一部を改正する法律案を議題といたします。最初に政府より説明を聴取いたします。運輸省航空局長荒木茂久二君。
○關谷委員 内容についてお尋ねをいたします前に、まず第一番に大臣にお尋ねをしてみたいのでありますが、今回運輸委員会に提案されておりますところのこの自動車損害賠償保障法案、あるいは海上運送法の一部を改正する法律案、日本航空株式会社法の一部を改正する法律案等、すべてを共通して私たちに受け取られるところは、どうも現内閣は監督権の強化をすればそれですべて事足りるというふうなことであって、監督行政にのみ重点を置いて、助長行政というふうなところには…
○原委員長 それでは本日はこの程度とし、明日自動車損害賠償保障法案と日本航空株式会社法の一部を改正する法律案、この二案について質疑を行いますから、御了承願います。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十三分散会
○委員長(加藤シヅエ君) まず、日本航空株式会社法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府より提案理由の説明をお願いいたします。
○政府委員(河野金昇君) 日本航空株式会社法の一部を改正する法律案の提案理由について、御説明申し上げます。 日本航空株式会社が一昨年十月、日本航空株式会社法による特殊法人として発足して以来、すでに一年半以上になっておりますが、その間、国会の御審議を経て、初年度十億円、昨年度十億円と、合計二十億円の政府出資を行う等の助成策を講じて参りました。 しこうして、本会社の経営路線は、逐次拡充されて参り、本会社路線における利用率も、国内線においては…