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安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

第196回 参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大変予算委員会らしい建設的な御質問をいただいたと、このように思います。 平成三十年度予算は、一億総活躍社会の実現やデフレ脱却といった課題に的確に対応するものとしております。 まず、人づくり革命を進めるため、待ったなしの課題である待機児童の解消に向け、保育所の整備を加速しつつ、保育士の処遇改善を行うとともに、貧しい家庭に育った子供たちでも大学に進学できるチャンスを確保するため、給付型奨学金やあるいは無利子の奨…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2018/03/01

第196回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 他国との比較ということで言われているのかもしれませんが、そういうことであれば、今すぐに、手持ちに資料がございませんから直ちには答えられないところでございますが、言わば企業が高い収益を上げている中において、我々としては更なる賃上げを期待しているところでございます。 いずれにせよ、一人一人の労働生産性が上がっていくことによって、我々、更に賃金が上昇していくことを期待したいと、こう思っております。

加藤勝信 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣・内閣府特命担当大臣(拉致問題)2018/03/01

第196回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(加藤勝信君) それは先ほどの答弁の繰り返しになると思いますけれども、端的に言えば、労働分配率が下がってきている、他方で労働生産性が最近においては上がる傾向にありますから、そういった意味での労働生産性が上がった部分、これは企業によってもいろいろありますけれども、特にそうした労働生産性等が上がっている企業においてはしっかりそれを働く人に還元をしていただきたいと。そういった意味において、春闘等における賃上げ等についても経済界に対し…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2018/03/01

第196回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 確かに委員御指摘のように企業は過去最高の水準の収益を上げているのでありますが、内部留保にそれが回っているという御指摘もあるのは事実でございまして、そのために、我々、賃上げ、今年については三%お願いをしているところでございますが、そのために、そういうインセンティブを与えるための税制等の施策も行っているところでございます。

茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/03/01

第196回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 日本の労働生産性の水準、伸びが低いと思っております。その理由としては、多くの専門家、さらにシンクタンクによる分析がありますが、一つはTFP、そしてまた、資本装備率が伸び悩んでいるためと、こういう指摘が恐らく多いんだと思っておりまして、日本のTFPの上昇率が伸び悩んでいる原因としては、日本企業はオープンイノベーションなどではなく自社内の技術開発にこだわることが多いことなどから、研究開発によって蓄積した技術であった…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2018/03/01

第196回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 同一労働同一賃金につきましても、経済界を、我々にお話をする上において、こうしたものを導入することによって、言わば経済界がこうしたことを導入することはマイナスと取られないように、むしろ生産性が上がっていくということでお話をさせていただいた、建設的な議論ができたのではないかと、こう考えているわけでございまして、要は先ほど茂木大臣が答弁をさせていただいたように、言わば労働生産性の伸びが悪いということについては、そ…

第196回 衆議院 本会議 第7号

○菅原一秀君 自由民主党の菅原一秀です。 私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となりました平成三十年度一般会計予算外二案に対しまして、賛成の立場から討論を行います。(拍手) その前に、このたびの歴史的な豪雪により亡くなられた方々の御冥福をお祈りいたすとともに、被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。 さて、平昌オリンピックでは、小平選手やカーリング女子の感動的なメダル獲得で、日本じゅうが歓喜し、我が国のキーワードである女性活…

高木錬太郎 の発言をすべて見る →立憲民主党・市民クラブ2018/02/28

第196回 衆議院 本会議 第7号

○高木錬太郎君 立憲民主党、高木錬太郎でございます。 私は、立憲民主党・市民クラブを代表いたしまして、ただいま議題になりました所得税法等の一部を改正する法律案につきまして、反対の立場から討論を行います。(拍手) 去る二月十六日、全国で所得税の確定申告が始まりました。来月十五日までの間に約二千百五十万人の納税者の皆さんが申告書を提出されます。 日ごろから準備をされ、御苦労を重ねてきてこの確定申告に臨まれている納税者の皆さんに対し、内国税の…

第196回 衆議院 本会議 第7号

○杉本和巳君 日本維新の会の杉本和巳です。 私は、我が党を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論いたします。(拍手) まず、所得税についてです。 さきの税制改正における議論では、配偶者控除、配偶者特別控除の見直しが行われ、今回は多様な働き方に対応した税制改正が行われようとしています。また、個人所得税改正に焦点が当てられ、給与所得控除、公的年金控除、基礎控除等の一体的な見直しが行われることになります。給与所…

第196回 衆議院 本会議 第7号

○宮本徹君 日本共産党の宮本徹です。 私は、日本共産党を代表して、所得税法等一部改正案に断固反対の討論を行います。(拍手) 昨年に続き、国税法案の審議では、税への信頼を大きく揺るがせている森友学園への国有地払下げ問題が大きな議論となりました。 今国会で新しく全体が公表された二〇一六年三月のものとされる音声データでは、学園側弁護士が近畿財務局に対して、希望としては一億五千万円より低い金額で買いたい、はっきり述べております。先方から幾らで買…

高木錬太郎 の発言をすべて見る →立憲民主党・市民クラブ2018/02/28

第196回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○高木(錬)委員 立憲民主党・市民クラブの高木錬太郎です。 私は、所得税法等の一部を改正する法律案につきまして、反対の立場から討論を行います。 個人消費が伸び悩み、格差の拡大が懸念される我が国の現状にあって、税による所得の再分配機能を更に強化しなければいけない中、今回の税制改正は、その本質的な議論を避けている小手先のびほう策にすぎないと指摘せざるを得ません。 今回の控除見直しで増税となる給与所得者の年収基準は八百五十万円となりまして、約…

第196回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○野田(佳)委員 無所属の会の野田佳彦でございます。 私は、民進党と無所属の衆議院議員十四名から成る会派、無所属の会を代表して、政府提出の所得税法等一部改正案に反対の立場から討論を行います。 今回の見直しは、所得税制をいたずらに複雑化し、公平、中立、簡素という租税の大原則からかけ離れた姿にするものです。 また、年収八百五十万円超のサラリーマン、約二百三十万人もの方が増税となります。個人消費を支える中核への増税により、景気への悪影響は必至…

第196回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 所得税法等改正案に反対する討論を行います。 反対理由の第一は、本法案が大企業優遇税制を一層拡大するからです。安倍政権が拡大した研究開発減税に加え、本法案の賃上げ促進減税、投資連携減税を最大限活用すれば、法人課税の実質負担率は一一%にまで引き下がることが委員会の審議で明らかになりました。既にトヨタの実質税負担率は一七%です。庶民には消費税増税を重ねながら、さらなる大企業優遇税制を拡大することは税…

第196回 衆議院 総務委員会 第4号

○太田(昌)委員 今回、我々も要請をしました若い世代、とりわけ子育て世代に対して配慮をいただいたということ、一方で、そういう恩恵にかかわれない、希望すれどもできない方々もやはりいらっしゃるということで、丁寧な説明とまた周知に努めていただきたいというふうに思います。 次に、法人事業税の付加価値割、所得促進税制の要件の見直しについて伺います。 法人税におきましては、平成二十五年度から、企業の賃上げを促進する観点から、一定の要件を満たす場合に…

内藤尚志 の発言をすべて見る →総務省自治税務局長2018/02/28

第196回 衆議院 総務委員会 第4号

○内藤政府参考人 お答え申し上げます。 お話ございましたように、今般の税制改正では、持続的な賃金引上げや生産性の向上のための設備投資を強力に後押しをするという観点から、所得拡大促進税制につきまして、国税の法人税と同様の要件の見直しを行うこととしているところでございます。 大企業につきましては、所得拡大促進税制を賃上げ及び投資の促進に係る税制に改組いたしました上で、賃金の引上げにつきまして、平成二十四年度に比べて一定以上増加という要件にか…

野田聖子 の発言をすべて見る →自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度)2018/02/28

第196回 衆議院 総務委員会 第4号

○野田国務大臣 今般の税制改正では、過去最高の企業収益を賃上げや設備投資につなげていくため、賃上げや投資に積極的な企業や革新的なイノベーションに挑戦する企業の税負担を引き下げることにしています。 所得拡大促進税制の要件見直しはその重要な要素であることから、中小企業を含め、十分な周知を図ることが必要であり、そのために、経団連、日本商工会議所などの経済団体の協力も得ながら進めることが重要であると考えています。 法案の成立後、これらの団体を所…

茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○茂木国務大臣 日本経済は、五年間にわたりますアベノミクスの推進によりまして、雇用・所得環境が大きく改善をして、経済の好循環が実現しつつあると考えております。 名目GDPは過去最大の五百四十九兆円に拡大し、また、実質GDPについても、委員御指摘のように、今月公表された二〇一七年の十—十二月期の実質GDPは、年率換算でプラス〇・五%と、二十八年ぶりの八四半期連続のプラス成長となったわけであります。そして、その内容を見てみますと、個人消費や…

宇野雅夫 の発言をすべて見る →内閣官房日本経済再生総合事務局次長2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○宇野政府参考人 お答え申します。 先生御指摘のとおりであります。個人消費を今後促進していくためには、やはり賃金の上昇が不可欠であろうと考えております。 政府といたしましては、先般閣議決定しました新しい政策パッケージにおいて、今後三年間を生産性革命集中投資期間と位置づけまして、過去最高の企業収益をさらなる賃上げや設備投資につなげていくための大胆な施策を断行していくこととしております。 具体的には、三%以上の賃上げを行う企業は二五%まで、…

松山政司 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ内閣府特命担当大臣(少子化対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松山国務大臣 お答えいたします。 委員おっしゃるように、今年度から実施をしております、技能、経験に応じた四万円等の加算については、保育人材の賃金水準を引き上げるとともに、保育人材のキャリアアップの仕組みを構築する、そのために導入したところでございます。 具体的には、保育や幼児教育に従事する職員が、各施設において技能が向上し、そして職責が大きくなるにつれて賃金が上がるというキャリアアップの仕組み。これは、職員がその努力を評価されて、将来…

石川香織 の発言をすべて見る →立憲民主党・市民クラブ2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○石川(香)分科員 ありがとうございます。 保育士さんは、非常に子供の命と向き合う大切な仕事でありますので、今後も、保育士の賃上げについては、私たちも強く訴えていきたいと思っております。大臣、ありがとうございます。 今、大臣の御答弁の中にもありましたけれども、保育士の処遇改善策で、キャリアアップ研修というものがございます。この研修分野としては、食育、アレルギーに関してですとか、保健衛生、安全対策といった科目が八つありますけれども、一つの…