第150回 衆議院 本会議 第17号
○副議長(渡部恒三君) 綿貫議長不信任決議案を議題といたします。 提出者の趣旨弁明を許します。小沢鋭仁君。 ————————————— 綿貫議長不信任決議案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔小沢鋭仁君登壇〕
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○副議長(渡部恒三君) 綿貫議長不信任決議案を議題といたします。 提出者の趣旨弁明を許します。小沢鋭仁君。 ————————————— 綿貫議長不信任決議案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔小沢鋭仁君登壇〕
○砂田圭佑君 私は、自由民主党、公明党、保守党を代表しまして、ただいま議題となりました綿貫議長に対する不信任決議案に対して、断固反対の立場から討論をいたします。(拍手) 先ほどの本会議中における保守党議員の行為に対して、議長の対応をとらえて不手際と、かくも簡単に不信任決議案を出された野党議員の姿勢に大いに疑問を感じるものであります。かの議員の行為に対し即座に退場を命じ、議場の保持を図られた議長にどんな過失があるというのでしょうか。議会の…
○副議長(菅野久光君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 久保亘君外三名から、委員会審査省略要求書を付して、議長不信任決議案が提出されました。 お諮りいたします。 議長不信任決議案は、発議者要求のとおり委員会審査を省略し、日程に追加してこれを議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○久保亘君 私は、民主党・新緑風会、日本共産党、社会民主党・護憲連合、自由党を代表し、井上裕参議院議長の不信任決議案の提案理由を説明いたします。 議長不信任決議案 本院は、議長井上裕君を信任しない。 右決議する。 斎藤十朗前議長が議長の権威を保つことかなわずという前代未聞の理由で議長を辞職し、与党の無法なやり方に身をもって抗議の意志を明らかにしているにもかかわらず、井上裕新議長は、その反省のかけらすら見せないまま、辞職の原因となった公職…
○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題とされました議長不信任決議案に対し、我が国の民主主義と参議院の権威にかけて断固賛成する立場から討論を行います。(拍手) この国会の異常な状態の中で、斎藤十朗前議長が辞任をされ、新たに井上裕議長が選出をされました。 私たちは、井上新議長にあてて、選挙に先立ち、けさ次の二点の要請を行ってきました。一つ、公正、民主的な議会運営に努められたい。二つ、今日の事態の正常化を図るよう努力されたい。…
○日下部禧代子君 私は、社会民主党・護憲連合を代表いたしまして、ただいま議題となりました議長不信任決議案に対しまして、賛成の立場から討論を行いとう存じます。(拍手) まず、冒頭でございますが、先ほど反対討論で自民党の吉村議員はこのようにおっしゃいました。野党が斎藤十朗前議長のあっせん案を拒否したからあっせんが不調に終わったと、そのようにお聞きいたしました。そうですね、皆さん。(発言する者あり) しかしながら、それは事実と違うことを強調し…
○副議長(菅野久光君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 本岡昭次君外六名発議に係る議長不信任決議案は、発議者要求のとおり委員会審査を省略し、日程に追加してこれを議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○江田五月君 私は、民主党・新緑風会、日本共産党、社会民主党・護憲連合の三会派を代表して、議長斎藤十朗君の不信任決議案について、提案の趣旨を説明いたします。 まず、決議案の案文を朗読いたします。 議長不信任決議案 本院は、議長斎藤十朗君を信任しない。 右決議する。 理由 斎藤十朗議長は、八月十二日未明、法務委員長荒木清寛君解任決議案並びに自民党提出の発言時間・討論時間等を制限するの動議の投票に際し、未だ多数の議員が投票の意志を示している…
○筆坂秀世君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました斎藤十朗議長不信任決議案に賛成の立場から討論を行うものであります。 斎藤議長が昨年七月三十日、第百四十三国会で議長に選任された際、「まことに身に余る光栄であり、心より皆様に御礼申し上げますとともに、その責任の重大さを痛感いたしております。この上は、公正無私を旨として、議院の正常かつ円満な運営を図る」と言明されました。我が党は、この言明を信頼して斎藤議長の選任に賛成をしまし…
○照屋寛徳君 私は、社会民主党・護憲連合を代表し、ただいま議題となりました斎藤十朗議長不信任決議案に対し、賛成の討論を行います。 不信任の第一の理由は、斎藤十朗議長は、本院法務委員会において、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律案、犯罪捜査のための通信傍受に関する法律案、いわゆる盗聴法、刑事訴訟法の一部を改正する法律案の組織犯罪対策三法案が採択されたとして、我が党などが強く法務委員会へ法案審議の差し戻しを要求しているにもか…
○副議長(松尾官平君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 平井卓志君外四名発議に係る議長不信任決議案は、発議者要求のとおり委員会審査を省略し、日程に追加してこれを議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平井卓志君 私は、平成会を代表して、斎藤十朗議長の不信任決議案について提案の趣旨を説明いたします。 まず、決議案の案文を朗読いたします。 議長不信任決議案 本院は、議長斎藤十朗君を信任しない。 右決議する。 以下、その理由を申し述べます。 参議院は、常に国民の信頼と負託にこたえ、国民の幸せを実現するという重大な責務を担っておりますことは言うまでもありません。 そのために、参議院は議会制民主主義を尊重し、民主的に議会運営を遂行するという…
○猪熊重二君 私は、平成会を代表して、ただいま議題となりました斎藤議長不信任決議案に賛成の討論を行うものであります。 賛成する第一の理由は、議長が去る十日行った本会議の開会は、幾十年にわたる参議院の重要法案審議期間二十日間確保という悲願をいとも安易に否定したものであって、本院議長にあるまじき暴挙であると言わなければなりません。 議員各位も御承知のとおり、従前から、衆議院は多くの重要法案を会期末に一括参議院に送付してきており、参議院はこれ…
○伊藤基隆君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま提案のありました斎藤議長不信任決議案に対し、賛成の立場から討論を行うものであります。 我が国は今、不安と不信に覆われています。相次ぐ金融機関の経営破綻、そして不景気に、庶民、町々の商店街、中小零細企業経営者の方々にはやり場のない怒りがうっせきしております。議員各位、地元を初め、実際に自分の足で町を歩かれれば、その悲鳴とも言える切実な声に身も引き締まる思いになられることと確信いたしま…
○事務総長(黒澤隆雄君) 本日、平井卓志君外四名から議長不信任決議案が提出されました。 本決議案には、発議者全員から委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。 この要求につきまして御審議をお願いいたします。
○事務総長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。 再開後の議事は、平井卓志君外四名発議に係る議長不信任決議案(委員会審査省略要求事件)でございます。まず、本決議案の委員会審査を省略し、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、発議者平井卓志君が趣旨説明をされ、次いで、佐々木満君、猪熊重二君、伊藤基隆君、立木洋君おのおの十分の討論の後、採決いたします。採決は記名投票をもって行います。 以上をも…
○谷垣禎一君 私は、自由民主党・自由連合、日本社会党・護憲民主連合、新党さきがけを代表して、ただいま議題となりました土井議長不信任決議案に対し、反対の立場から討論を行うものであります。(拍手)まず初めに、議員各位の良識に訴えたいと存じます。 今回の事態で、議長が真に不信任に当たるような行動をおとりになったのでありましょうか。提案者の趣旨弁明をお聞きいたし、決議案の理由をつぶさに検証いたしましても、私には、何ゆえに議長が不信任されなければ…