第136回 衆議院 厚生委員会 第26号
○和田委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 薬事法等の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、衛藤晟一君外五名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○和田委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 薬事法等の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、衛藤晟一君外五名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○横光委員 私は、自由民主党、新進党、社会民主党・護憲連合、新党さきがけ、日本共産党及び市民リーグ・民改連を代表いたしまして、本動議について御説明を申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 薬事法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずべきである。 一 医薬品の安全性を一層向上させるため、審査の質の高度化が図られるよう、審査体制の充実強化に努めること。 二 医薬品の副…
○和田委員長 内閣提出、薬事法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として自治医科大学学長・国立国際医療センター名誉教授・東京大学名誉教授高久史麿君、聖マリアンナ医科大学薬理学主任教授小林眞一君、日本薬剤師会副会長高橋則行君及び東京医科歯科大学助教授片平例彦君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中にもかかわらず御出席を賜…
○和田委員長 内閣提出、薬事法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○熊代委員 薬事法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 自由民主党の熊代昭彦でございます。質問のお許しをいただきましたこと、心から感謝するところでございます。 御承知のとおりでございますが、昭和五十四年に法律改正がございました。市販後の再審査・再評価制度、緊急命令制度など、医薬品の安全性を確保するためのさまざまな制度が盛り込まれた。しかし、その後のエイズ問題等、推移を見まして、まだまだ足りない点があるということで、…
○和田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、薬事法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。菅厚生大臣。 ————————————— 薬事法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○菅国務大臣 ただいま議題となりました薬事法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、科学技術の進歩により医薬品等の開発が進み、薬理作用の強い医薬品、使用方法の複雑な医薬品等が増加していることから、これによる健康被害を防止し、医薬品等の安全性を一層向上させる必要が高まっております。 特に、平成五年には、帯状疱疹の医薬品であるソリブジンとある種の抗がん剤の併用による重篤な副作用問題が発…
○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 薬事法等の一部を改正する法律案(内閣提出) の趣旨説明
○議長(土井たか子君) この際、内閣提出、薬事法等の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。厚生大臣菅直人さん。 〔国務大臣菅直人君登壇〕
○国務大臣(菅直人君) ただいま議題となりました薬事法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 近年、科学技術の進歩により医薬品等の開発が進み、薬理作用の強い医薬品、使用方法の複雑な医薬品等が増加していることから、これによる健康被害を防止し、医薬品等の安全性を一層向上させる必要が高まっております。 特に、平成五年には、帯状疱疹の医薬品であるソリブジンとある種の抗がん剤の併用による重篤は副作用問題が発生し、治験…
○高市早苗君 高市早苗でございます。 本日は、新進党を代表して、薬事法等の一部を改正する法律案について、橋本総理及び菅厚生大臣に質問を申し上げます。 過去に発生した数々の悲惨な薬害事件の教訓から、本改正案では、治験、承認審査、市販後対策の充実強化、医薬品回収報告の法制化、医薬品の特例的緊急許可などが盛り込まれたようであります。私は、かねてから、政府の最大の役割は、国家の主権と名誉を守ることとともに、国民の生命と財産を守ることであると信じ…
○谷垣委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の薬事法等の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷垣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 薬事法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 厚生大臣 菅 直人君 質疑通告 総、厚 高市 早苗君(新進) ―――――――――――――
○国務大臣(菅直人君) 血液製剤によるHIV感染問題につきまして御報告申し上げます。 エイズは、HIV、ヒト免疫不全ウイルスの感染によって引き起こされ、細胞性免疫不全状態土主な病態とする重篤な疾患であり、現在に至るまでその根本的な治療法は研究段階にあります。 我が国において報告されたHIV感染者及びエイズ患者の累計は、平成八年二月末現在、HIV感染者数で三千五百七十一名、うち血液製剤によるものが千八百六名、既にエイズを発症している患者数…