第126回 衆議院 運輸委員会 第5号
○鈴木説明員 お答え申し上げます。 御指摘ございましたように、大都市における大気汚染の改善を図るために、自動車から排出される窒素酸化物の特定地域における総量の削減等に関する特別措置法、これを昨年御制定いただきまして、対策を進めているところでございますが、この法律におきまして、貨物車などの特定の自動車につきまして、車両総重量の区分ごとに特定自動車排出基準を定め、より低公害の車種への代替を求める、いわゆる車種規制を実施することとしております…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○鈴木説明員 お答え申し上げます。 御指摘ございましたように、大都市における大気汚染の改善を図るために、自動車から排出される窒素酸化物の特定地域における総量の削減等に関する特別措置法、これを昨年御制定いただきまして、対策を進めているところでございますが、この法律におきまして、貨物車などの特定の自動車につきまして、車両総重量の区分ごとに特定自動車排出基準を定め、より低公害の車種への代替を求める、いわゆる車種規制を実施することとしております…
○説明員(鈴木安次君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘ございましたように、大都市地域においてディーゼル化の進展あるいはディーゼル車の中でも直噴化が増加する、さらには自動車交通量の増大というような要因から二酸化窒素による大気汚染がなかなか改善されない状況にございます。このような状況にかんがみまして、昨年、自動車から排出される窒素酸化物の特定地域における総量の削減等に関する特別措置法というものが制定されております。 この法律におきまし…
○参考人(佐藤本次郎君) 私ども首都高速道路の計画並びに施行に当たりましては、その前提といたしまして環境アセスメントを実施しでございます。これは、東京の場合には東京都の条例によって実施しておるわけでございますけれども、その御指摘の区間につきましては、今私どもの鋭意渋滞対策の抜本的な対策となります中央環状線、その一部でございます中央環状新宿線に属するところでございます。この新宿線は、目黒区の青葉台から豊島区に至る八・七キロメーターでござい…
○国務大臣(村田敬次郎君) ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨につきまして御説明申し上げます。 最近における社会経済情勢等にかんがみ、住民負担の軽減及び合理化等を図るため、平成六年度の固定資産税の評価がえにおける土地の評価の適正化等に伴う固定資産税及び都市計画税の負担の調整措置を講じるとともに、個人住民税所得割の非課税限度額の引き上げ、個人事業税の事業主控除額の引き上げ、軽油引取税の税率の引き上…
○中馬弘毅君 ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案につきまして、地方行政委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における社会経済情勢等にかんがみ、住民負担の軽減及び合理化等を図ろうとするものであり、 その一は、平成六年度固定資産税の評価がえにおける土地評価の適正化等に伴う固定資産税及び都市計画税の負担調整措置を講じることといたしております。 その二は、個人住民税所得割の非課税限度額の引き上…
○柳沢主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔田名部国務大臣の説明を省略した部分〕 以下、予算の重点事項について御説明します。 第一は、経営体の育成と農地の効率的利用であります。 経営感覚に優れた効率的・安定的な経営体が生産の大宗を担う農業構造を実現するため、地域における農業経営及び農業構造改善目標を明確化するとともに、法人化の推進、経営指導の強化等により農業経営体の体質強化を図ります。…
○村田国務大臣 ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 まず、地方税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 最近における社会経済情勢等にかんがみ、住民負担の軽減及び合理化等を図るため、平成六年度の固定資産税の評価がえにおける土地の評価の適正化等に伴う固定資産税及び都市計画税の負担の調整措置を講じる…
○林(大)国務大臣 斉藤先生にお答え申し上げます。 二〇〇〇年までの達成を予想する状況、いろいろ今承っているわけでありますけれども、全体的に申し上げますと、確かに大都市地域のNOx、それによる大気汚染は、自動車の交通量の増大、また自動車そのもののディーゼル化の進展が非常に進んでおりますので、なかなか改善がはかばかしくないという状況は認めざるを得ないわけでございます。そしてまた、はかばかしくないからといって放置はできないので、これに対して…
○国務大臣(林大幹君) 第百二十六回国会における参議院環境特別委員会の御審議に先立ちまして、環境行政に対する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げたいと存じます。 今日、地球温暖化、オゾン層の破壊、熱帯林の減少等の地球環境問題は、まさしく生命の生存基盤にかかわる緊急かつ重大な課題となっております。昨年六月に開催されました地球サミットでは、持続可能な開発の理念のもとに、環境と開発に関するリオ宣言、アジェンダ21等、二…
○政府委員(森仁美君) 平成五年度の環境庁関係予算案について、その概要を御説明申し上げます。 平成五年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち、環境庁予算要求額は六百三十六億七千二百六十九万円であり、これを前年度の当初予算額五百八十億八千四百八十九万円と比較すると、五十五億八千七百八十万円、九・六%の増額となっております。 予算要求額の主要な項目について御説明申し上げます。 第一に、環境保全の企画調整等については、昨年六月に開催された地…
○林(大)国務大臣 御審議に当たりまして、一言所信の表明を申し上げます。 第百二十六回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ちまして、環境行政に対する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いいたしたいと存じます。 今日、地球温暖化、オゾン層の破壊、熱帯林の減少等の地球環境問題は、まさしく生命の生存基盤にかかわる緊急かつ重大な課題となっております。昨年六月に開催されました地球サミットでは、持続可能な開発の理念のもとに、環境…
○森政府委員 平成五年度の環境庁関係予算案について、その概要を御説明申し上げます。 平成五年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち、環境庁予算要求額は六百三十六億七千二百六十九万円であり、これを前年度の当初予算額五百八十億八千四百八十九万円と比較すると、五十五億八千七百八十万円、九・六%の増額となっております。 予算要求額の主要な項目について、御説明申し上げます。 第一に、環境保全の企画調整等については、昨年六月に開催された地球サミッ…
○三重野栄子君 総合的電波監視システムの整備については、このたびの法律によりまして進行していくだろう、そしてそれは早く整備していただきたいと要望するわけでございますが、今二点御説明いただきました部分についてもう一度お伺いしたいと思います。 平成三年三月の電波政策懇談会の報告の中にも出されておりましたんですけれども一無線機器の製造、販売段階での法的対応というものについて考えたらどうかという提案があったと思います。幸い昨日本会議で自動車から…
○副議長(小山一平君) 日程第一 自動車から排出される窒素酸化物の特定地域における総量の削減等に関する特別措置法案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。環境特別委員長渕上貞雄君。 〔渕上貞雄君登壇、拍手〕
○委員長(渕上貞雄君) 自動車から排出される窒素酸化物の特定地域における総量の削減等に関する特別措置法案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(渕上貞雄君) 休憩前に引き続き、自動車から排出される窒素酸化物の特定地域における総量の削減等に関する特別措置法案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(渕上貞雄君) これより原案並びに修正案について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。――別に御発言もないようですから、これより自動車から排出される窒素酸化物の特定地域における総量の削減等に関する特別措置法案について採決に入ります。 まず、沓脱君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○西岡瑠璃子君 私は、ただいま可決されました自動車から排出される窒素酸化物の特定地域における総量の削減等に関する特別措置法案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 自動車から排出される窒素酸化物の特定 地域における総量の削減等に関する特別 措置法案に対する附帯決議(案) 窒素酸化物による大…