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98参議院 農林水産委員会 第10号

○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 肥料取締法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

98参議院 農林水産委員会 第10号

○坂倉藤吾君 私は、ただいま可決されました肥料取締法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 肥料取締法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、我が国農業を取り巻く厳しい諸情勢にかんがみ、農業生産の重要な基礎資材である肥料について、その品質の保全と公正な取引の確保を…

98衆議院 本会議 第18号

○議長(福田一君) 日程第一、肥料取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長山崎平八郎君。 ───────────── 肥料取締法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載] ───────────── 〔山崎平八郎君登壇〕

98衆議院 本会議 第18号

○山崎平八郎君 ただいま議題となりました肥料取締法の一部を改正する法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、最近の肥料を取り巻く諸情勢の変化にかんがみ、普通肥料の一部について登録制から届け出制に移行するとともに、登録の有効期間を延長するほか、植物に有害な肥料の規制を強化すること等の措置を講じ、肥料取り締まり行政の効率化及び肥料の品質の保全を図ろうとするものであります。 本案は、去る三月…

弥富啓之助 の発言をすべて見る →衆議院事務局事務総長1983/04/26

98衆議院 議院運営委員会 第19号

○弥富事務総長 まず最初に、議長発議で、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案の参議院回付案を緊急上程いたします。全会一致でございます。 次に、日程第一につきまして、山崎農林水産委員長の報告がございます。全会一致でございます。 次に、動議によりまして、恩給法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案を緊急上程いたします。内閣委員会理事愛野興一郎さんの報告がございます。共産党が反対であります。 次に、動議によりまして、建物の…

98参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(金子岩三君) 肥料取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 肥料は、農業生産に欠くことのできない基礎資材であり、農業生産力の維持増進を図るためには肥料の品質を保全し、その公正な取引を確保することが重要な課題であります。このため、従来から肥料取締法に基づき公定規格の設定、登録、検査等を行ってきているところであります。 しかしながら、近年、肥料については、製造方法の多様化等に伴…

小島和義 の発言をすべて見る →農林水産省農蚕園芸局長1983/04/26

98参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(小島和義君) 肥料取締法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 第一に、指定配合肥料についての登録制から届け出制への移行であります。 従来、普通肥料を生産し、または輸入しようとする者は、当該肥料について農林水産大臣または都道府県知事の登録または仮登録を受け…

武田一夫 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1983/04/19

98衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 肥料取締法の一部を改正する法律案につきましてお尋ねをいたします。 まず最初に、今回の改正では肥料の登録制度の簡素合理化ということを一つの課題にしているわけでございますが、反面、肥料の品質保全、いわゆる安全性という問題で心配がないかどうかという点がございますが、この点についての対応をどのように今後なさろうとするかという問題についてのお答えをいただきたいと思います。 と同時に、普通肥料の一部につきましては、取り締まりの規制の緩和…

神田厚 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1983/04/19

98衆議院 農林水産委員会 第11号

○神田委員 肥料取締法の一部を改正する法律案につきまして御質問を申し上げます。 最初に、今回の法律の改正の基本的な趣旨というものはどういうことであるかということでありますが、去る三月十四日の臨調の最終答申におきまして、肥料登録制度の簡素合理化、これが求められているわけでありますが、今回の法改正と臨調答申との関係はどういうふうになっているのでありましょうか。

98衆議院 農林水産委員会 第11号

○竹内(猛)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党及び新自由クラブ・民主連合を代表して、肥料取締法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 肥料取締法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、良質な肥料が農業生産力の維持向上に果たす役割の重要性にかんがみ、本法の施行に当たつては左記事項の実現に努め、肥料の品質保全と安定的供給…

98衆議院 農林水産委員会 第10号

○金子国務大臣 肥料取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 肥料は、農業生産に欠くことのできない基礎資材であり、農業生産力の維持増進を図るためには、肥料の品質を保全し、その公正な取引を確保することが重要な課題であります。このため、従来から、肥料取締法に基づき、公定規格の設定、登録、検査等を行ってきているところであります。 しかしながら、近年、肥料については、製造方法の多様化等に伴い、…