第46回 衆議院 本会議 第41号
○副議長(田中伊三次君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 海上衝突予防法の一部を改正する 法律案(内閣提出、参議院送付)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○副議長(田中伊三次君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 海上衝突予防法の一部を改正する 法律案(内閣提出、参議院送付)
○小沢辰男君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、参議院送付、海上衝突予防法の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
○副議長(田中伊三次君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 海上衝突予防法の一部を改正する法律案を議題といたします。 —————————————
○川野芳滿君 ただいま議題となりました海上衝突予防法の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、一九六〇年の海上における人命の安全のための国際会議において承認された国際海上衝突予防規則の改正に対応して、現行法に所要の改正を加えようとするものでありまして、改正のおもなる点を申し上げますと、第一点は、船舶の表示区別を船舶のトン数から長さに改めるとともに、一定の引き船及び引かれ船に対し…
○川野委員長 次に、海上衝突予防法の一部を改正する法律案を議題として質疑を行ないます。 質疑の通告がありますので、これを許します。肥田次郎君。
○川野委員長 これより本案に対する討論に入るのでありまするが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決いたします。 海上衝突予防法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○山崎事務総長 内閣委員会におきまして、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案、大蔵委員会におきまして、納税貯蓄組合法の一部を改正する法律案、文教委員会におきまして、教育職員免許法の一部を改正する法律案、女子教育職員の出産に際しての補助教育職員の確保に関する法律の一部を改正する法律案、商工委員会におきまして、電源開発促進法の一部を改正する法律案がすでに上がってまいっておりまして、なお、商工委員会におきましては、日本電気計器検定所…
○山崎事務総長 まず、第一に、裁判官弾劾裁判所裁判員の辞職及びその後任選挙の件についてお願いいたします。次に、国会法第三十九条但書の規定によりまして、畜産物価格審議会委員任命の件と甘味資源審議会委員任命の件につきましてお願いをいたします。次に、国家公務員の任命同意の件でございますが、まず、文化財保護委員会委員と労働保険審査会委員をおはかりいたしまして、これは全会一致でございますが、続きまして、公安審査委員会委員をお願いいたします。公安審…
○川野委員長 これより会議を開きます。 海上衝突予防法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、政府当局より補足説明を聴取いたします。若狭海運局長。
○若狹政府委員 海上衝突予防法の一部を改正する法律案につきまして、補足的に御説明申し上げます。 現行海上衝突予防法は、一九四八年の海上人命安全会議において採択されました国際海上衝突予防規則に基づきまして制定されたものでありまして、受諾国は五十七でございますけれども、世界各国ともわが国と同様に措置いたしておるようでございます。一九六〇年に開催されました海上人命安全会議におきまして、新しい情勢に適応するようこの国際規則が改正されましたので、…
○副議長(重政庸徳君) 日程第八、海上衝突予防法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。運輸委員長米田正文君。 〔米田正文君登壇、拍手〕
○米田正文君 ただいま議題となりました海上衝突予防法の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審議の経過及び結果について御報告申し上げます。 海上における衝突予防につきましては、海上交通の国際性から、国際的に統一された規則に基づいて規制することが必要でありますので、一八八九年の国際会議において採択された国際海上衝突予防規則が成立して以来、各国ともその内容をそのまま国内的に施行しております。現行の海上衝突予防法は、一九四八年の国際…
○委員長(米田正文君) ただいまから委員会を開会いたします。海上衝突予防法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き質疑を行ないます。
○委員長(米田正文君) 再び海上衝突予防法の一部を改正する法律案を議題といたします。引き続き質疑を行ないます。