第126回 衆議院 運輸委員会 第5号
○越智国務大臣 ただいま議題となりました気象業務法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年の我が国社会における高度情報化に伴い、気象情報に寄せられる国民の要望が多様化しておりますが、一方、情報処理技術の進展により気象の予測技術が高度化するとともに、情報ネットワークの構築等により情報提供手段も多様化・高度化しており、今後、時代の要請に適合した気象サービスの高度化を図る必要が生じております。 このような状況に的…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○越智国務大臣 ただいま議題となりました気象業務法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年の我が国社会における高度情報化に伴い、気象情報に寄せられる国民の要望が多様化しておりますが、一方、情報処理技術の進展により気象の予測技術が高度化するとともに、情報ネットワークの構築等により情報提供手段も多様化・高度化しており、今後、時代の要請に適合した気象サービスの高度化を図る必要が生じております。 このような状況に的…
○議長(原文兵衛君) 日程第三 気象業務法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。運輸委員長高桑栄松君。 ————————————— 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔高桑栄松君登壇、拍手〕
○委員長(高桑栄松君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 気象業務法の一部を改正する法律案の審査のため、本日、東北大学名誉教授鈴木次郎君及び日本テレビ放送網株式会社取締役報道局長石川一彦君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高桑栄松君) 気象業務法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしております。 これより参考人の意見聴取を行います。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ、本委員会に御出席いただきまことにありがとうございました。 両参考人におかれましては、それぞれのお立場から本案に対する忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。 次に、議事の進め…
○委員長(高桑栄松君) ただいまから運輸委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、気象業務法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○渕上貞雄君 今委員長の方から気象業務法の一部を改正する法律案の質疑と言われましたけれども、その前に、お許しをいただきまして、四月十八日に岩手県花巻市の花巻空港で起きました日本エアシステム、JASの航空機事故について若干 御質問を申し上げておきたいと思うんです。 飛行機事故の場合、やはり過去の事故から考えましても、離着陸時における風というのは最初の四分間、最後の四分間と言われるほど、魔の時間というふうに言われて航空事故の多発する原因の一…
○広中和歌子君 きょうは気象業務法の一部を改正する法律案を審議する委員会でございますけれども、一昨日私どもにとって大変ショッキングな事件が起こり、しかもそれが当運輸委員会に非常にかかわりがあることでございますので、大変恐縮ですが、一部時間を割きまして、一昨日起こりました航空機事故について御質問をさせていただきます。 この事故についてですけれども、花巻空港で起こった。これが人命に被害が及ばなかったことは非常に奇跡と言っていいほど幸運なこと…
○委員長(高桑栄松君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。――別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 気象業務法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○櫻井規順君 私は、ただいま可決されました気象業務法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、日本共産党、民主改革連合及び二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 気象業務法の一部を改正する法律案に対 する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項につい て遺憾なきを期すべきである。 一、改正法に関連する政省令の制定…
○国務大臣(越智伊平君) ただいま気象業務法の一部を改正する法律案につきまして、御熱心な御審議の結果、御可決をいただきまして、まことにありがとうございました。 審議中、先生方の御意見、また、ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、運輸省、気象庁として十分の努力をいたしてまいる所存であります。 ありがとうございました。
○委員長(高桑栄松君) 次に、気象業務法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。越智運輸大臣。
○国務大臣(越智伊平君) ただいま議題となりました気象業務法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年の我が国社会における高度情報化に伴い、気象情報に寄せられる国民の要望が多様化しておりますが、一方、情報処理技術の進展により気象の予測技術が高度化するとともに、情報ネットワークの構築等により情報提供手段も多様化、高度化しており、今後、時代の要請に適合した気象サービスの高度化を図る必要が生じております。 このよう…
○政府委員(豊田実君) 法律が二本という御指摘ですので、私の方から状況について御説明申し上げたいと思います。 今国会、御指摘のように船舶安全法の一部を改正する法律案と気象業務法の一部を改正する法律案ということで運輸省の専管の法律二本でございます。通常の国会ですと平均的には五本ぐらい、多い年には十本前後の法律の御審議をお願いしている状況ですから、今国会については運輸省専管の法律としては非常に少ない年という御指摘はそのとおりであります。 し…
○副議長(寺尾豊君) 日程第七、気象業務法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。運輸委員会理事岡田信次君。 〔岡田信次君登壇、拍手〕
○岡田信次君 ただいま議題になりました気象業務法の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審議の経過並びに結果について簡単に御報告申し上げます。 この法案について、委員会におきましては熱心なる質疑が行われましたが、詳細は会議録で御承知願うことにいたします。 討論、採決の結果、全会一致をもって衆議院送付案通り可決すべきものと決定いたしました。 以上、御報告申し上げます。(拍手)