第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○江口委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 母体保護法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○江口委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 母体保護法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○石毛委員 私は、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、日本共産党、保守党、自由党及び社会民主党・市民連合を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 母体保護法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずるべきである。 一 国連の国際人口・開発会議で採択された行動計画及び第四回世界女性会議で採択された行動綱領を踏まえ、男女共同参画社会…
○議長(斎藤十朗君) 日程第一 母体保護法の一部を改正する法律案(国民福祉委員長提出)を議題といたします。 まず、提出者の趣旨説明を求めます。国民福祉委員長狩野安君。 ───────────── 〔議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔狩野安君登壇、拍手〕
○狩野安君 ただいま議題となりました母体保護法の一部を改正する法律案につきまして、国民福祉委員会を代表して、その提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 現行の母体保護法では、都道府県知事の指定を受けて受胎調節の実地指導を行う者が受胎調節のために必要な医薬品を販売することができる期限を本年七月三十一日までとしております。 本法律案は、この期限を平成十七年七月三十一日まで五年間延長しようとするものであります。 以上がこの法律案の提案…
○委員長(狩野安君) 次に、社会保障等に関する調査のうち、母体保護法の一部を改正する法律案に関する件を議題といたします。 本件につきましては、南野知惠子君から委員長の手元に母体保護法の一部を改正する法律案の草案が提出されております。内容はお手元に配付のとおりでございます。 この際、まず提案者から草案の趣旨について説明を聴取いたします。南野知惠子君。
○南野知惠子君 ただいま議題となりました母体保護法の一部を改正する法律案の草案につきまして、その内容を御説明申し上げます。 現行の母体保護法では、都道府県知事の指定を受けまして受胎調節の実地指導を行う者が受胎調節のために必要な医薬品を販売することができる期限が本年七月三十一日までとなっております。 本案は、この期限を平成十七年七月三十一日まで五年間延長しようとするものでございます。 何とぞ、委員各位の御賛同をよろしくお願い申し上げます。…
○委員長(狩野安君) 他に御発言もないようですから、本草案を母体保護法の一部を改正する法律案として本委員会から提出することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕