第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○委員長(関谷勝嗣君) ただいまから日本国憲法に関する調査特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、日本国憲法の改正手続に関する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(関谷勝嗣君) ただいまから日本国憲法に関する調査特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、日本国憲法の改正手続に関する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(関谷勝嗣君) 日本国憲法の改正手続に関する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(関谷勝嗣君) ただいまから日本国憲法に関する調査特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、日本国憲法の改正手続に関する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(関谷勝嗣君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 日本国憲法の改正手続に関する法律案の審査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(関谷勝嗣君) 日本国憲法の改正手続に関する法律案を議題といたします。 衆議院日本国憲法に関する調査特別委員長代理保岡興治君から趣旨説明を聴取いたします。保岡興治君。
○衆議院議員(保岡興治君) 日本国憲法の改正手続に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 日本国憲法は、その第九十六条において改正のための手続を定めているにもかかわらず、そのための具体的な国民投票法制につきましては、日本国憲法が施行されてから六十年近くを経過しようとしている今日まで整備されてまいりませんでした。このような基本的な憲法附属法の整備は、国権の最高機関、国会の唯一の立法機関として国民の負託を受けている私ども国会…
○中川雅治君 自由民主党の中川雅治でございます。 日本国憲法の改正手続に関する法律案、国民投票法案の審議が参議院で始まるわけでございます。ただいま保岡議員、葉梨議員から、昨日の本会議での御発言について陳謝があったわけでございます。保岡議員の発言につきましては、二院制における参議院の使命、参議院の役割という根幹にかかわる問題であるということで、与野党問わず問題視をしてきたわけであります。この点につきましては、次の質問者であります岡田直樹議…
○議長(扇千景君) これより会議を開きます。 日程第一 日本国憲法の改正手続に関する法律案(趣旨説明) 本案について発議者の趣旨説明を求めます。衆議院議員保岡興治君。 〔衆議院議員保岡興治君登壇、拍手〕
○衆議院議員(保岡興治君) 日本国憲法の改正手続に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 日本国憲法は、その第九十六条において改正のための手続を定めているにもかかわらず、そのための具体的な国民投票法制につきましては、日本国憲法が施行されてから六十年近くを経過しようとしている今日に至るまで、整備されてまいりませんでした。このような基本的な憲法附属法の整備は、国権の最高機関、国の唯一の立法機関としての国民の負託を受けている私…
○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹でございます。 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました日本国憲法の改正手続に関する法律案について、発議者に質問をいたします。 日本国憲法には多くの国民の権利が規定されておりますが、その中に一つ、極めて重要でありながら、ないがしろにされてきた権利がございます。それは、国の基本法である憲法を改正すべきか否か、主権者たる国民自らが投票して決定する権利であります。 趣旨説明のとおり、日本国憲法九十…
○荒木清寛君 私は、公明党を代表して、日本国憲法の改正手続に関する法律案に関して質疑をいたします。 まず、憲法改正に対する我が党の基本的な考え方を述べさせていただきます。 公明党は、日本国憲法は優れた憲法であり、国民に広く支持されていると認識しています。そこで、国民主権主義、基本的人権の保障、恒久平和主義の原則を今後も堅持した上で、新たに必要とされる理念を加えて現行憲法を補強する加憲という立場を示しています。 恒久平和主義の象徴である第…
○荒木清寛君(続) したがって、仮に自衛隊の存在を記述するとしても、自衛隊を軍隊として位置付けるのではなく、自衛のための必要最小限の実力組織の保持を明記するということです。 国際協力については、自衛隊は国連安全保障理事会の決議に基づく活動には参加するが、この場合も武力行使は認められず、集団的自衛権の行使についてはこれを認めないとの立場が議論の大勢です。 続いて、具体的な質疑に入ります。 このたび、日本国憲法の改正手続に関する法律案が修正…
○近藤正道君 社会民主党・護憲連合の近藤正道です。 私は、会派を代表し、日本国憲法の改正手続に関する法律案について発議者に質問をいたします。 初めに、衆議院憲法調査特別委員会での質疑打切りと強行採決に断固抗議をいたします。それに関連をいたしまして、先ほどの保岡発議者の、参議院は衆議院の足りないところを審議すればいい、正に参議院の存在を無視するかのような暴言に強く抗議をし、保岡発議者より答弁の撤回と謝罪をこの場で求めたいと思います。 言う…
○委員長(市川一朗君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、日本国憲法の改正手続に関する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、自由民主党一人十分、民主党・新緑風会一人十五分、公明党一人十分、日本共産党一人五分及び社会民主党・護憲連合一人五分の質疑を順次行うことに意見が…
○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、日程第一 日本国憲法の改正手続に関する法律案の趣旨説明でございます。衆議院議員保岡興治君から趣旨説明があり、これに対し、岡田直樹君、簗瀬進君、荒木清寛君、市田忠義君、近藤正道君の順に質疑を行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間五十分の見込みでございます。
○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、そのとおり決まりました。 ただいま議決されました特別委員会の委員は追って指名いたします。 ————◇————— 日程第一 日本国憲法の改正手続に関する法律案(第百六十四回国会、保岡興治君外五名提出) 日程第二 日本国憲法の改正及び国政における重要な問題に係る案件の発議手続及び国民投票に関する法律案(第百六十四回国会、枝野幸男君外三名提出)