近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道です。 法案の質問に入る前に二つほど質問をさせていただきたいというふうに思っています。 最初は、今日も何人かの方が質問されましたけれども、いよいよ十四日に迫っておりますB型肝炎の和解の問題でございます。私は、札幌地方裁判所の和解勧告が出た数日後だったでしょうか、三月の十六日の日にこの委員会で和解に応ずるべきだと、こういう立場で質問をさせていただきました。もう既に最高裁判決が出されて四年がたっており…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○近藤正道君 どうぞよろしくお願いをいたします。 もう一つの質問でありますが、社会保障の、社会保険料の企業負担の問題でございます。 今日も少し議論がございましたし、最近しばしば議論になっておりますが、海外に比べまして法人税の税率が高いと、これを引き下げなければならないと、こういう議論が最近よく出てきております。数字だけを見ますと、海外と比較すると我が国の法人税の税率、確かに高い、こういうふうには思いますが、私は、ほかでもこれ議論がありま…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○近藤正道君 大臣は今回の所信の中でも社会保障というのは経済成長の土台なんだということを強調されておりました。私、全くそのとおりだというふうに思っております。そういうことであるならば、企業の負担は法人税だけではなくて社会保障の負担もあるわけでありますので、これ、トータルな議論をやっぱり是非私はしていただきたいと、こういうふうに思っています。 そういう意味では、税調とは別に企業の国民負担、これを社会保障も含めてトータルに検討する場が私は必…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○近藤正道君 よろしくお願いします。 本題でありますけれども、今回の改正で国庫の補助率を一六・四%に引き上げることによって、協会けんぽの平均保険料率の上昇幅が九九パーミル、千分の一、から九三・四パーミルに抑えられることになります。野党からは国庫補助率を二〇%とすべきだと、こういう意見が聞かれるわけでございますが、現在の国の財政状況を考えれば一六・四%は最大限の国庫補助率引上げではないかと、私はそういうふうに思います。 そもそも、自公政権…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○近藤正道君 協会けんぽの単年度収支特例について最後に質問をしたいというふうに思っております。 今回の改正によりまして、協会けんぽの財政再建に向けて、単年度収支の特例を設けて三年間での赤字解消を可能とする、そういう措置が講じられたわけでございますが、協会けんぽの財政再建は本当に三年間で可能なのか、見通しはどのようになっているのか、どのように立てておられるのか、大臣の所見をお伺いいたします。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○近藤正道君 ただいまの宣言、決意に二言のないように、必ず実行していただくように強く求めまして、時間を少し余しておりますけれども、質問を終わります。 ─────────────
第174回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道です。 今日は、四名の参考人の皆さん、本当に現場に根差した貴重なお話をしていただきましてありがとうございました。 冒頭、渡邊参考人の方が、国保は実質的に破綻状態にあるという、こういう話もされましたし、皆さんの話を聞いていまして、とにかくこの国の世界に誇る国民皆保険、本当に待ったなしの状況で、改めて抜本的な改革といいましょうかグランドデザインを早期につくっていかないと大変なことになると。その間でも現…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○近藤正道君 ありがとうございました。 次に、国保の広域化の問題について、石川参考人と渡邊参考人にお聞きをしたいと思うんです。 最初に石川参考人の方から答えていただきたいんですが、国保の広域化について、今回、法改正の中でそういう方向が、市町村国保の財政安定化のために都道府県単位による広域化を推進しますということが言われております。このことについて、石川参考人、どういうふうにお考えなのかということを聞かせてください。 そして、その後、渡邊…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○近藤正道君 ありがとうございました。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道です。 保険財政、大変厳しい話が続いております。その中でも、国民健康保険、高齢の方、あるいは年金受給者、無職の方が占める割合が非常に多くて、財政的にも大変厳しい状況にあると。今日も午前中、参考人の方から、国保財政、実質的に破綻と、こういう話もございました。 今回の改正におきまして、不安定な市町村の国保財政の安定化に向けた一つの方策といたしまして、都道府県が国保事業の運営の広域化、国保財政の安定化を…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○近藤正道君 法案における国保事業の広域化等支援方針とは、具体的にどのようなものなんでしょうか。国民健康保険制度の広域化について、今回の法改正の意義、今後の取組の方向性はどのようになっているのか、お尋ねをいたしたいと思います。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○近藤正道君 今の広域化の支援方針の中で、とりわけ医療費適正化策というのはどのようなことを考えておられるんでしょうか。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○近藤正道君 今ほど質問しました医療費適正化策、これはつまり保険料の徴収だとか過剰な医療費に対する注意喚起だとか、とりわけ病気にならないように健康診断など予防策を講ずることなど、今地域の実情に応じてという話ありましたけれども、まさにこういう医療行為、これこそまさに保険者機能の中核となるような事業だというふうに思うんですね。これは本来、顔の見える範囲、より被保険者に近い、個人情報も扱う市町村が行うべきだという立場から、広域化にはなじまない…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○近藤正道君 短期被保険者証の交付について質問いたします。 今回の改正によりまして、無保険状態にある高校生に対しても短期被保険者証が交付されることになります。子供の命を守るという点からいけば当然な措置だと、こういうふうに思います。 短期の被保険者証につきましては、〇八年四月から行われた無保険状態の中学生への交付の拡大では、昨年九月の調査によりまして三・二%、千百六十一枚が未達になっていたと、これが明らかになったわけでございます。必要な子…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○近藤正道君 短期の被保険者証、この交付の対象を拡大すると。いいことでありますが、この話をしますと必ずモラルハザードの問題が出てまいります。今日も午前中の参考人質疑の中でその話が出ました。したがって、高校生止まりだと、それ以上に拡大はいかがなものかと、こういう話もあるわけでございますが、保険料の未納問題についてはお金持ち、金を持っている人たちが払わないと、これは確かに問題だけれども、時間と手間が掛かっても個々の家庭が抱える問題にきめ細か…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○近藤正道君 最後の質問でありますけれども、この短期被保険者証交付の拡大、親の貧困が、経済力が子供に及ばないようにすると、まさに貧困の連鎖を断ち切るという新政権の政策の一環だと私は評価をしているわけでございます。 昨年十月の発表でも、子供七人に一人が貧困状態にあると、こういうことが明らかになりました。四月二十五日に、深刻化する子供の貧困問題解決を目指す、なくそう子どもの貧困全国ネットワーク、これが結成されて、支援の充実を訴えることがマス…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○近藤正道君 子供の貧困の問題について積極的に取り組んでおられて、母子加算の問題だとか父子家庭への適用の問題、積極的に取り組んでおられることは評価した上で、イギリスでもこういう新たな法制度でもって具体的な数値目標を掲げて積極的に取り組んでおりますので、是非、今後この辺の実情も調査検討されて、是非前向きに、私の今の質問が実現されますよう御検討いただきたい、要望申し上げて、質問を終わります。
第174回 参議院 決算委員会 第7号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 今年の三月に、中国電力の島根原発で、〇六年以降、緊急炉心冷却システムの関連も含む少なくとも百二十三件の点検漏れが発覚をいたしまして、一号機、二号機は停止をされました。点検漏れを原因とした原発の停止は初めてのことであります。四月十三日には、中国電力の調査担当の部長が自殺をするという、そういう痛ましい事件も起きました。今回、中国電力は適切な保守点検や定期事業者検査をしておりませんでした…
第174回 参議院 決算委員会 第7号
○近藤正道君 最終的には調査結果が明らかになってからのことでございますが、長期間にわたって点検漏れがあったという事実、チェックの発端は保安院が行ったことは認めますが、長期にわたってこれを見抜けなかったことの責任をやっぱり厳しく問うべきだと、こういうふうに思っております。 原発の安全性というのは、保安院と原子力安全委員会のダブルチェックと、こういう形で行われているわけでありますが、保安院は職員七百九十三名の中で七百五十七名が経産省の職員、…
第174回 参議院 決算委員会 第7号
○近藤正道君 私は、増子副大臣の記者ブリーフの文書を見て驚いたわけですね。これは実質的に総理の発言を否定されているのではないかと、こういうふうに驚いて、今日、今大臣にお聞きをしたんです。大臣の答弁は、着々とやっていると、こういうことですので少し安心をいたしましたけれども。 しかし、民主党の皆さんは、この間、この国のダブルチェックは機能していないと、三条委員会の独立性の強い機関をつくらなきゃならぬということで法案まで出しておられて、そして…