第213回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 放送法の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 総務大臣 松本 剛明君 質疑通告 時間 要求大臣 藤岡 隆雄君(立憲) 15分以内 総務 吉田とも代君(維教) 15分以内 総務 ―――――――――――――
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 放送法の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 総務大臣 松本 剛明君 質疑通告 時間 要求大臣 藤岡 隆雄君(立憲) 15分以内 総務 吉田とも代君(維教) 15分以内 総務 ―――――――――――――
○吉川沙織君 今総務大臣から御答弁いただきました。 今回の予算案に対して、事業計画等について総務大臣として意見を付されておりますけれども、その中で、実は今回、令和五年度と令和六年度のNHK予算案に付している総務大臣の意見、こう見比べてみますと、災害時への対応に対して厚く記述がなされていました。 それはもちろん、今年元日に発生した能登半島地震もあったからかもしれませんけれども、総務大臣意見としては、災害対応のボリュームが非常に増えているよ…
○吉川沙織君 では、そのNHK予算案、放送法改正案が成立したことを前提に十五億積んでいる。そのNHK予算案は、二月九日に国会に提出をされました。 では、成立を前提とされている上で十五億積んでいるわけですけれども、その放送法の一部を改正する法律案が国会に提出された日付、教えていただけますでしょうか。
○政府参考人(小笠原陽一君) お尋ねの放送法の一部を改正する法律案につきましては、今年の三月一日に国会に提出をいたしました。
○政府参考人(小笠原陽一君) お答え申し上げます。 ただいま委員が御指摘いただいた行為について、今国会に提出している放送法の一部を改正する法律案におきましては、通信端末機器上の一定の操作等を経てNHK特定必要的配信の受信を開始した者を受信契約の締結義務の対象とすることということとしております。 つまり、一定の操作を経て受信を開始した者というふうにしているわけでございますが、それではこの一定の操作等ということについて具体的にはどうなってお…
○山口委員長 次に、各委員会及び憲法審査会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会、災害対策特別委員会外七特別委員会並びに憲法審査会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申出が参っております。 ――――――――――――― 第二百十二回国会各委員会及び憲法審査会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、新型コロナウイルス感染症等の影響を受けた低所得者に対する特別給付金の支給…
○古屋委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に 第二百八回国会、中司宏さん外二名提出、日本放送協会改革推進法案 第二百八回国会、岩谷良平さん外四名提出、インターネット誹謗中傷対策の推進に関する法律案 第二百十一回国会、大島敦さん外十六名提出、地方公務員法等の一部を改正する法律案 第二百十一回国会、大島敦さん外十六名提出、地方公務員の労働関係に関する法律案 岩谷良平さん外一名提出、インターネット誹謗中傷による被害の救済に資す…
○議長(山東昭子君) 日程第三 電波法及び放送法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。総務委員長平木大作さん。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔平木大作君登壇、拍手〕
○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 電波法及び放送法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省大臣官房長原邦彰君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(平木大作君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 電波法及び放送法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に日本放送協会会長前田晃伸君外三名を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(平木大作君) 電波法及び放送法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。金子総務大臣。
○国務大臣(金子恭之君) おはようございます。 電波法及び放送法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 電波の公平かつ能率的な利用を促進するため、電波監理審議会の機能強化、携帯電話などの特定基地局の開設指針の制定に関する制度の整備、電波利用料制度の見直しなどを行うほか、近年の放送を取り巻く環境の変化などを踏まえ、基幹放送の業務に係る認定申請書などの記載事項に外国人などが占める議決権の割合など…
○松下新平君 自由民主党の松下新平です。おはようございます。よろしくお願いいたします。 この電波法及び放送法の一部を改正する法律案ですけれども、衆議院の審議を経て、昨日、六月一日、電波の日に参議院の本会議場で趣旨説明をいただいて、そして代表質問があったわけでございます。委員会の場は更に理解を深める場でもありますので、その趣旨で、政府参考人の方を中心になりますけれども、御答弁をお願いしたいというふうに思います。 まず、電波監理審議会の機能…
○政府参考人(鈴木信也君) この電波法及び放送法の一部を改正する法律案では、新たに周波数の再割当てを受けた事業者が既存免許人の移行費用を負担する終了促進措置の活用を可能とする終了促進の協議が調わない場合には、電気通信処理紛争委員会にあっせん又は仲裁の申請ができることとされてございます。 今お尋ねいただきました終了促進措置に係るあっせん又は仲裁に要する期間につきましては紛争事案次第でございまして、一概に申し上げることは難しい面はございます…
○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、電波法及び放送法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。