議院運営委員会 第19号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2024/04/09
会議録
○山口委員長 これより会議を開きます。 まず、本日の議事日程第六及び第七の両案に対し、自由民主党・無所属の会の小林史明君、立憲民主党・無所属の本庄知史君、日本維新の会・教育無償化を実現する会の住吉寛紀君、公明党の吉田久美子君、日本共産党の塩川鉄也君、国民民主党・無所属クラブの浅野哲君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、小林史明君、本庄知史君、住吉寛紀君、吉田久美子君は各々十分以内、塩川鉄也君、浅野哲君は各々五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○山口委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の放送法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本法律案の趣旨説明は、松本総務大臣が行います。 本法律案の趣旨説明に対し、立憲民主党・無所属の藤岡隆雄君、日本維新の会・教育無償化を実現する会の吉田とも代君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、各々十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 放送法の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 総務大臣 松本 剛明君 質疑通告 時間 要求大臣 藤岡 隆雄君(立憲) 15分以内 総務 吉田とも代君(維教) 15分以内 総務 ―――――――――――――
○山口委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一ないし第三につき、勝俣外務委員長の報告がございます。三件を一括して採決いたしまして、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第四及び第五につき、岡本経済産業委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第六及び第七につき、星野内閣委員長の報告がございます。次いで両案に対しまして、六人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。採決は二回になります。一回目は日程第六で、共産党、有志の会及びれいわ新選組が反対でございます。二回目は日程第七で、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、放送法改正案につきまして、松本総務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、二人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第十三号 令和六年四月九日 午後一時開議 第一 投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とアンゴラ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 第二 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とギリシャ共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件 第三 経済上の連携に関する日本国と欧州連合との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件 第四 脱炭素成長型経済構造への円滑な移行のための低炭素水素等の供給及び利用の促進に関する法律案(内閣提出) 第五 二酸化炭素の貯留事業に関する法律案(内閣提出) 第六 重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案(内閣提出) 第七 経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) ――――――――――――― 一、討論通告 日程第六 重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案(内閣提出)(修正) 反対 共産、有志、れ新 日程第七 経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 反対 共産、れ新 内閣委員長 星野 剛士君 討論通告 反 対 塩川 鉄也君(共産) 賛 成 小林 史明君(自民) 賛 成 本庄 知史君(立憲) 賛 成 住吉 寛紀君(維教) 賛 成 吉田久美子君(公明) 賛 成 浅野 哲君(国民) ―――――――――――――
○山口委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○山口委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十一日木曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四分散会