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第136回 参議院 本会議 第24号

○寺澤芳男君 ただいま議題となりました条約及び八法律案につきまして、海洋法条約等に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、国連海洋法条約は、一九八二年十二月十日、ジャマイカのモンテゴベイにおいて作成され、一九九四年十一月十六日に発効したものであり、実施協定は、一九九四年七月二十八日、ニューヨークにおいて作成されたものであります。 この条約及び実施協定は、領海十二海里、接続水域二十四海里、国際海峡の通過通航制…

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号

○委員長(寺澤芳男君) 海洋法に関する国際連合条約及び千九百八十二年十二月十日の海洋法に関する国際連合条約第十一部の実施に関する協定の締結について承認を求めるの件、領海法の一部を改正する法律案、排他的経済水域及び大陸棚に関する法律案、海上保安庁法の一部を改正する法律案、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律案、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律案、水産資源保護法の一部を改正する法律案、海洋汚染及び海上災害…

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号

○須藤美也子君 私は、日本共産党の須藤美也子と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。 海洋法条約が批准されることによって、今後同条約に基づいた新たな海洋秩序がますます世界的に強化されていくと思います。海洋国家である我が国の何よりも最大の課題となるのが排他的経済水域における漁業等に関する規定であります。 そこで、農水大臣にお尋ねをいたします。 まず、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利に関する法律案の附則第二条には、政令で…

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号

○委員長(寺澤芳男君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号

○風間昶君 私は、ただいま可決されました排他的経済水域及び大陸棚に関する法律案、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律案、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律案及び水産資源保護法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、日本共産党、新緑風会、二院クラブ及び新党さきがけの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 排他的経済水域及び大陸棚に関する…

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第4号

○委員長(寺澤芳男君) 海洋法に関する国際連合条約及び千九百八十二年十二月十日の海洋法に関する国際連合条約第十一部の実施に関する協定の締結について承認を求めるの件、領海法の一部を改正する法律案、排他的経済水域及び大陸棚に関する法律案、海上保安庁法の一部を改正する法律案、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律案、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律案、水産資源保護法の一部を改正する法律案、海洋汚染及び海上災害…

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○委員長(寺澤芳男君) 海洋法に関する国際連合条約及び千九百八十二年十二月十日の海洋法に関する国際連合条約第十一部の実施に関する協定の締結について承認を求めるの件、領海法の一部を改正する法律案、排他的経済水域及び大陸棚に関する法律案、海上保安庁法の一部を改正する法律案、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律案、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律案、水産資源保護法の一部を改正する法律案、海洋汚染及び海上災害…

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○亀谷博昭君 ぜひそうした方向でお取り組みをいただきますようにお願いを申し上げたいと思います。 それから、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律案につきまして一点だけお伺いをいたします。 いわゆるリフラッギング、カツオ、マグロなど漁業規制を規定する条約を締結している国の国民が条約による漁獲規制を逃れるために船籍を条約を締結していない国に移して乱獲をするという大変悪質な行為ということになっているわけであります。…

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○常田享詳君 これ以上深く突っ込もうと思いませんけれども、この問題を取り上げましたのは、冒頭にも申し上げましたように、このたびの海洋法の批准の問題については、日中、日韓、日ロだけではなくて、日台の間でもいろいろ大切な問題がある。台湾との外交の重要性といいますか、そのことを申し上げたかったわけであります。そのあたりを今後ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に移りたいと思います。 このたびの排他的経済水域に関する法律案、いろいろあ…

斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1996/05/31

第136回 参議院 本会議 第22号

○議長(斎藤十朗君) これより会議を開きます。 この際、日程に追加して、 海洋法に関する国際連合条約及び千九百八十二年十二月十日の海洋法に関する国際連合条約第十一部の実施に関する協定の締結について承認を求めるの件、領海法の一部を改正する法律案、排他的経済水域及び大陸棚に関する法律案、海上保安庁法の一部を改正する法律案、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律案、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律案、水産資源…

大原一三 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣1996/05/31

第136回 参議院 本会議 第22号

○国務大臣(大原一三君) ただいま議題となりました排他的経済水域及び大陸棚に関する法律案、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律案、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律案及び水産資源保護法の一部を改正する法律案について、その主な内容を御説明申し上げます。 まず、排他的経済水域及び大陸棚に関する法律案についてであります。 第一に、我が国が沿岸国としての主権的権利を行使する水域として、排他的経済水域を設けること…

青木幹雄 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1996/05/31

第136回 参議院 本会議 第22号

○青木幹雄君 私は、自由民主党、社会民主党・護憲連合及び新党さきがけを代表いたしまして、ただいま議題となりました国連海洋法条約及び関連法案に対し、橋本総理並びに関係大臣に質問をいたします。 国連海洋法条約は、海洋についての憲法あるいは基本法とも言われるほど広範な内容を含むものであり、政府も本年二月二十日の閣議了解の中でこの国連海洋法条約について、「国際社会における安定した海洋の法的秩序の確立に資するのみならず、海洋国家としての我が国の国…

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第2号

○委員長(寺澤芳男君) 海洋法に関する国際連合条約及び千九百八十二年十二月十日の海洋法に関する国際連合条約第十一部の実施に関する協定の締結について承認を求めるの件、領海法の一部を改正する法律案、排他的経済水域及び大陸棚に関する法律案、海上保安庁法の一部を改正する法律案、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律案、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律案、水産資源保護法の一部を改正する法律案、海洋汚染及び海上災害…

大原一三 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣1996/05/31

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大原一三君) 排他的経済水域及び大陸棚に関する法律案、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律案、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律案及び水産資源保護法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 まず、排他的経済水域及び大陸棚に関する法律案につきまして御説明申し上げます。 国際社会における安定した海洋の法的秩序を確立するべく、第三次国連海洋法会議におい…

第136回 参議院 議院運営委員会 第21号

○委員長(下稲葉耕吉君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、去る二十八日、衆議院から送付されました海洋法に関する国際連合条約及び千九百八十二年十二月十日の海洋法に関する国際連合条約第十一部の実施に関する協定の締結について承認を求めるの件、領海法の一部を改正する法律案、排他的経済水域及び大陸棚に…