第190回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○宮下委員長 次に、内閣提出、情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。金融担当大臣麻生太郎君。 ————————————— 情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○宮下委員長 次に、内閣提出、情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。金融担当大臣麻生太郎君。 ————————————— 情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 情報通信技術の急速な進展等、最近における金融を取り巻く環境の変化に対応し、金融機能の強化を図ることが喫緊の課題となっております。このような状況を踏まえ、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明をさせていただきます。 第一に、金融…
○牧島大臣政務官 金融庁に対しての御質問でございます。お答えいたします。 フィンテックの動きということにつきましては、もちろん、利用者の保護とか不正の防止などの観点も留意しなければなりませんが、金融機関の国際競争力を日本においても確保するということで、対応を図っていくことが重要だと考えております。 金融審議会でも今後の制度のあり方について提言がまとめられましたし、法制面に係る対応については、国会に提出をさせていただいております、情報通信…
○国務大臣(麻生太郎君) 財務大臣兼金融担当大臣の麻生太郎であります。 参議院財政金融委員会の開催に当たり、財政政策及び金融行政等の基本的な考え方について申し述べさせていただきます。 安倍内閣における三年間の経済再生に向けた取組により、日本経済はデフレ不況から脱却しつつあります。企業の経常利益は過去最高となるとともに、雇用・所得環境も確実に改善をいたしております。 引き続き、民需主導の好循環を確固たるものにせねばなりません。強い経済の実…
○麻生国務大臣 財務大臣兼金融担当大臣の麻生太郎です。 本委員会の開催に当たり、財政政策及び金融行政等の基本的な考え方について申し述べさせていただきます。 安倍内閣における三年間の経済再生に向けた取り組みにより、日本経済はデフレ不況から脱却しつつあります。企業の経常利益は過去最高となるとともに、雇用・所得環境も確実に改善いたしております。 引き続き、民需主導の好循環を確固たるものにせねばなりません。強い経済の実現に向けて、これまでの経済…