第162回 参議院 予算委員会 第6号
○委員長(中曽根弘文君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 平成十七年度一般会計予算、平成十七年度特別会計予算、平成十七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 ─────────────
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(中曽根弘文君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 平成十七年度一般会計予算、平成十七年度特別会計予算、平成十七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 ─────────────
○委員長(中曽根弘文君) 平成十七年度一般会計予算、平成十七年度特別会計予算、平成十七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、昨日に引き続き、質疑を行います。片山虎之助君。
○委員長(中曽根弘文君) 平成十七年度一般会計予算、平成十七年度特別会計予算、平成十七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 三案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。輿石東君。
○梶山弘志君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 平成十七年度一般会計予算、平成十七年度特別会計予算、平成十七年度政府関係機関予算、右三案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 平成十七年度一般会計予算 平成十七年度特別会計予算 平成十七年度政府関係機関予算
○議長(河野洋平君) 平成十七年度一般会計予算、平成十七年度特別会計予算、平成十七年度政府関係機関予算、右三案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。予算委員長甘利明君。 ————————————— 平成十七年度一般会計予算及び同報告書 平成十七年度特別会計予算及び同報告書 平成十七年度政府関係機関予算及び同報告書 〔本号(二)に掲載〕 ————————————— 〔甘利明君登壇〕
○島聡君 民主党の島聡です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、政府提出の平成十七年度一般会計予算、平成十七年度特別会計予算、平成十七年度政府関係機関予算に一括して反対する立場で討論を行います。(拍手) 予算とは、すべての政治、政策を映し出す鏡であると言われます。本予算審議を通して、私たちは、政治と金の問題について厳しい論陣を張ってきました。それは、一億円もらうことによって二百億円のかかりつけ初診料を課すという日歯連の問題のように、…
○茂木敏充君 自由民主党の茂木敏充です。 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております平成十七年度一般会計予算、平成十七年度特別会計予算、平成十七年度政府関係機関予算、以上三案に対しまして、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 小泉内閣においては、改革なくして成長なしの方針のもと、デフレの克服と経済の活性化を目指し、経済財政の構造改革、さらに、金融、税制、規制の各般の改革を断行する一方、国民の安全と安心の確保に全力で取り…
○石井啓一君 公明党の石井啓一です。 私は、公明党を代表して、平成十七年度一般会計予算、平成十七年度特別会計予算、平成十七年度政府関係機関予算、以上三案に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 我が国の景気は、足元は踊り場的な状況にあるものの、基調としては、民需主導の回復が続いております。 その主役は、言うまでもなく民間による経営努力でありますが、それを促す役割を果たしたのが、小泉内閣が一貫して進めてきた構造改革であったと考えま…
○東門美津子君 社会民主党の東門美津子でございます。 私は、社会民主党・市民連合を代表し、平成十七年度一般会計予算、平成十七年度特別会計予算、平成十七年度政府関係機関予算に対し、反対の討論を行います。(拍手) 冒頭、三案が一括して議題となっていることについて申し上げます。 一般会計に加え、三十一の特別会計、八つの政府関係機関は、それぞれ目的や内容が異なり、特徴ある別々の会計であるにもかかわらず、一括して審議、採決するというのは、憲法が国…
○甘利委員長 これより会議を開きます。 平成十七年度一般会計予算、平成十七年度特別会計予算、平成十七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 三案審査のため、本日、政府参考人として内閣府産業再生機構担当室長藤岡文七君、金融庁監督局長佐藤隆文君、法務省大臣官房司法法制部長倉吉敬君、外務省北米局長河相周夫君、外務省経済局長石川薫君、財務省国際局長井戸清人君、社会保険庁長官村瀬清司君、資源エネルギ…
○甘利委員長 ただいままでに、日本共産党佐々木憲昭君から、平成十七年度予算三案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議が提出されております。 この際、本動議について提出者から趣旨の弁明を求めます。佐々木憲昭君。 ————————————— 平成十七年度一般会計予算、平成十七年度特別会計予算及び平成十七年度政府関係機関予算につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○松岡委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております平成十七年度一般会計予算、平成十七年度特別会計予算、平成十七年度政府関係機関予算、以上三案に対しまして、賛成の討論を行うものであります。 小泉内閣においては、改革なくして成長なしの一大方針のもと、各分野にわたって聖域なき改革を強力に進めておられますが、十七年度予算の編成に当たっても、このような考え方に沿って、歳出改革については、財政規律を維持し、将来世代に責任が持てる財…
○石田(勝)委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、政府提出の平成十七年度一般会計予算、平成十七年度特別会計予算、平成十七年度政府関係機関予算に一括して反対する立場で討論を行います。 最初に、今回の予算審議中に大きな問題となった証人喚問についてであります。 この国会の冒頭より、民主党は、橋本元総理を初めとする関係者の証人喚問を強く求めてまいりましたが、これが実現しなかったことは極めて遺憾であります。 もちろん、司法における事実の究明…
○佐藤(茂)委員 私は、公明党を代表して、平成十七年度一般会計予算、平成十七年度特別会計予算、平成十七年度政府関係機関予算、以上三案に対し、賛成の討論を行うものであります。 我が国の景気は、足元は踊り場的な状況にあるものの、基調としては民需主導の回復が続いております。その主役は、言うまでもなく民間による経営努力でありますが、それを促す役割を果たしたのが、小泉内閣が一貫して進めてきた構造改革であったと考えます。徐々にではありますが、着実に…