第193回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○向大野事務総長 まず最初に、日程第一につき、西銘国土交通委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二につき、御法川財務金融委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第三につき、永岡文部科学委員長の報告がございまして、共産党、自由党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第四につき、竹内総務委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第五につき、浮島経済産業委員長の報告が…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○向大野事務総長 まず最初に、日程第一につき、西銘国土交通委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二につき、御法川財務金融委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第三につき、永岡文部科学委員長の報告がございまして、共産党、自由党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第四につき、竹内総務委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第五につき、浮島経済産業委員長の報告が…
○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ————————————— 議事日程 第十七号 平成二十九年五月九日 午後五時開議 第一 道路運送車両法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第二 銀行法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 第三 学校教育法の一部を改正する法律案(内閣提出) —————————————
○永岡委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として総務省政策統括官新井豊君、文部科学省生涯学習政策局長有松育子君、初等中等教育局長藤原誠君、高等教育局長常盤豊君、高等教育局私学部長村田善則君及び厚生労働省大臣官房審議官和田純一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者…
○太田(和)委員 おはようございます。民進党の太田和美でございます。 本日は、学校教育法の一部を改正する法律案について、本日、質問のトップバッターでございますけれども、法案の質問に入る前に一つだけ、先日の私の地元で起きましたあの痛ましい事件、我孫子での小学生遺棄事件のことについて、大臣に少しだけお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 文部科学省は、これまで、学校や教育委員会などに対して、地域全体で子供を見守る体制を整備するよう…
○坂本(祐)委員 大学、スポーツ関係者、さまざまの中に面談があったということでございます。 それでは、続きまして、学校教育法の一部を改正する法律案について質問いたします。 今回の法案では、すぐれた専門技能などをもって新たな価値を創造することができる専門人材を養成するための専門職大学、専門職短期大学を新たに制度化するとのことでありますが、現在、グローバル化の進展によりまして、我が国を取り巻く経済社会環境、産業環境、構造等が大きく変化をして…
○大平委員 私は、日本共産党を代表して、学校教育法の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論します。 本法案は、職業教育に特化した大学として、専門職大学等を制度化するとしています。 質疑を通して明らかになったように、専門職大学等で行うとしている実務経験のある教員の配置や企業等との連携による教育は、現行の制度においても可能であり、既存の高等教育機関において既に行われています。現在行われている職業教育への支援を充実させることが重要であ…
○永岡委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、学校教育法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○坂本(祐)委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 学校教育法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 本法律案では、専門職大学及び専門職短期大学(以下「専門職大学等」という。)の教育課程の編成において産業界と連携すること等を定める一方、その具体的内容はすべて設置基…
○永岡委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、筑波大学長永田恭介君、日本私立大学団体連合会事務局長小出秀文君及び東京大学大学院教育学研究科教授本田由紀君、以上三名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。本案につき…
○富田委員 三人の参考人の皆さん方、貴重な御意見をありがとうございました。 先ほど永田参考人の方から本案の成立の経過について御説明いただきましたが、実は私、教育再生実行会議にオブザーバーとしてずっと参加させていただいておりまして、今回のこの職業教育の点も、ずっと委員の皆さんの意見を聞いておりました。 第五次提言で、こんなふうに提言をさせていただきました。 社会、経済の変化に伴う人材需要に即応した質の高い職業人を育成するとともに、専門高校…
○永岡委員長 引き続き、内閣提出、学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省高等教育局長常盤豊君及び高等教育局私学部長村田善則君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○青山委員 自由民主党の青山周平です。 本日は、先ほど参考人質疑、参考人の意見陳述もございましたが、学校教育法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 このたびの法改正に向けては、中教審初め教育再生実行会議など、さまざまな会議で議論がなされてまいりました。自民党においても、それに並行しながら、プロジェクトチームを立ち上げて活発な議論をしてきたところであります。 よく言われることでありますが、新たな産業が次々と生まれて、今あ…
○永岡委員長 これより会議を開きます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 内閣提出、学校教育法の一部を改正する法律案の審査のため、来る二十一日金曜日午前九時、参考人として筑波大学長永田恭介君、日本私立大学団体連合会事務局長小出秀文君及び東京大学大学院教育学研究科教授本田由紀君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松野国務大臣 お答えをいたします。 グローバル化や少子高齢化が進展する中で、我が国の成長を持続させるためには、学部から大学院を通じた高等教育全体として、職業に必要な知識、技能等を育てるため、職業教育を推進していくことが重要だと考えています。 具体的には、学部段階において、ほぼ全ての大学で、勤労観、職業観の育成や今後の将来設計等を目的としたキャリア教育に取り組んでいます。また、新入生に対する初年次教育で、将来の職業生活や進路選択に対する…
○永岡委員長 次に、内閣提出、学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。松野文部科学大臣。 ————————————— 学校教育法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○松野国務大臣 このたび政府から提出いたしました学校教育法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の社会情勢が目まぐるしく変化し、課題も複雑化していく中で、今後、職業のあり方や働き方も大きくさま変わりすることが想像されます。このような中で、我が国が成長、発展を持続していくためには、すぐれた専門技能等をもって、新たな価値を創造することができる専門職業人材の養成が不可欠です。 この法律案は、こ…