第142回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○亀井委員長 これより会議を開きます。 趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の大規模小売店舗立地法案、中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律案、都市計画法の一部を改正する法律案の各法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○亀井委員長 これより会議を開きます。 趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の大規模小売店舗立地法案、中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律案、都市計画法の一部を改正する法律案の各法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、大規模小売店舗立地法案、中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律案の両法律案の趣旨説明は、堀内通商産業大臣が行い、都市計画法の一部を改正する法律案の趣旨説明は、瓦建設大臣が行います。 右各法律案の趣旨説明に対し、民主党の島聡君、平和・改革の中野清君、民主党の今田保典君、自由党の小池百合子君、日本共産党の吉井英勝君から、それ…
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 大規模小売店舗立地法案(内閣提出) 中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律案(内閣提出) 都市計画法の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 通商産業大臣 堀内 光雄君 建設大臣 瓦 力君 質疑通告 総…
○斉藤委員長 これより会議を開きます。 ただいま付託になりました内閣提出、中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律案並びに大規模小売店舗立地法案の両案を議題といたします。 これより両案について順次趣旨の説明を聴取いたします。堀内通商産業大臣。 ————————————— 中心市街地における市街地の整備改善及び商業 等の活性化の一体的推進に関する法律案 大規模小売店舗立地法案 〔本号末尾に掲載〕 ———…
○堀内国務大臣 中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国の地域の発展の中で、中心市街地は、文化、伝統をはぐくみ、経済社会活動を展開する町の顔であり、これまでも重要な役割を果たしてまいりました。こうした中心市街地は、今後とも、快適で利便性の高い生活空間として、また、人、物、情報等の活発な交流による新たな経済活動の苗床として、豊かで活力ある…
○阪上分科員 大規模小売店舗立地法案の関係についてお伺いをいたしてまいりたいと思います。 まず初めに、新しい大規模小売店舗規制の枠組みは、都市計画法の改正による立地規制と、周辺地域の生活環境保持のための新しい制度としての大規模小売店舗立地法の制定の二本柱となっており、大型店の立地配置については都市計画法の改正で対処し、交通渋滞、駐車場問題、ごみ問題、騒音問題等の周辺地域の生活環境の保持については大規模小売店舗立地法で調整するものと聞いて…
○阪上分科員 商工会議所、商工会は、地域の総合経済団体として特定の業種、業態、規模にかかわらず不偏の立場から公正な意見活動を行うもので、その事業の一つとして行政庁の諮問に応じて答申することが法定されております。また、各種の町づくり事業も展開をしておるところでございます。 大規模小売店舗立地法案における商工会議所及び商工会の位置づけについては、法文上、「商工会議所又は商工会その他の市町村に存する団体」としておられますが、これら両団体の役割…
○岩田政府委員 大変大きな問題提起でございますが、私どもではございませんが、都市計画審議会の方でも、昨年六月に新しい時代の都市政策の方向性というものが示されたように承知をいたしております。 それはまた御担当の方にお任せをするといたしまして、私ども、商業という切り口から見ましたときに、実は、今国会に関連の法律をお願いをいたしておるわけでございますけれども、一方におきまして、大型店の出店というものの政策をどのように考えるかということでござい…
○近藤公述人 私は、全国商工会連合会会長の近藤英一郎でございます。 諸先生方には、常日ごろ商工会関係のことをいろいろと御心配をいただいて、御指導いただいておりまして、本当にありがたく、厚くお礼を申し上げます。 きょうは、私は中小企業の立場から意見を述べる機会を与えられたわけでありますが、本当にありがとうございます。これから、平成十年度予算を中心に、景気や中小企業の抱える諸課題について申し上げていきたいと思いますが、どうかひとつよろしくお…
○堀内国務大臣 第百四十二回国会における商工委員会の御審議に先立ちまして、今後の通商産業行政を行うに当たっての私の所信を申し上げます。 私は、二十一世紀に向けて活力ある日本を実現するため、これから申し述べます通商産業行政の内外の課題に当省の総力を挙げて取り組む所存でございます。 第一の課題は、一日も早い景気の回復であります。 このため、緊急経済対策、二兆円規模の特別減税、九年度補正予算を的確に遂行するのに加え、十年度税制改正においては法…
○国務大臣(堀内光雄君) 第百四十二回国会における経済・産業委員会の御審議に先立ちまして、今後の通商産業行政を行うに当たっての私の所信を申し上げさせていただきます。 私は、二十一世紀に向けて活力ある日本を実現するため、これから申し述べます通商産業行政の内外の課題に当省の総力を挙げて取り組む所存であります。 第一の課題は、一日も早い景気の回復であります。 このため、緊急経済対策、二兆円規模の特別減税、九年度補正予算を的確に遂行するのに加え…
○吉井委員 総理も深刻な事態として受けとめていらっしゃるということは、私も今のお話で受けとめました。 ところで、総理は、通産大臣として九五年三月の規制緩和推進計画の閣議決定に関与されたわけですし、また、総理大臣として九六年と九七年のこの推進計画の改定をしてこられたわけであります。 そして、その推進計画の検討を進めた結果に基づいて、大店法廃止と、これにかわるものとして大規模小売店舗立地法案など、今これで対処をしようとしておられるわけであり…
○岩田政府委員 ただいま御指摘の点でございますが、この大店法の見直しにつきましては、ただいま御提案を申し上げております法案の内容について、産業構造審議会、中小企業政策審議会で御議論をいただきました。その中で、現在の課題といたしまして、大型店の出店というものが都市の構造というものに大きな影響を与えるものであると同時に、生活環境というものにも大きな影響を与える存在である、その点を強くこの審議会においては御指摘を受けたわけでございます。 そう…