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93衆議院 法務委員会 第4号

○高鳥委員長 次に、土井たか子君外六名提出、国籍法の一部を改正する法律案、稲葉誠一君外五名提出、最高裁判所裁判官国民審査法の一部を改正する法律案、稲葉誠一君外五名提出、最高裁判所裁判官任命諮問委員会設置法案、稲葉誠一君外五名提出、刑事訴訟法の一部を改正する法律案、稲葉誠一君外五名提出、刑法の一部を改正する法律案及び稲葉誠一君外五名提出、政治亡命者保護法案の六法律案を議題といたします。 提出者から順次趣旨の説明を聴取いたします。土井たか子…

93衆議院 法務委員会 第4号

○土井議員 国籍法の一部を改正する法律案の提案趣旨説明をいたします。 すでに本年七月十七日、デンマークのコペンハーゲンで開催の国連婦人の十年世界会議において、政府は婦人に対するあらゆる形態の差別を撤廃する条約に署名しました。この国際条約の批准に向けて国内法の整備が急務でありますが、性別による差別を撤廃し、個人の尊厳性と両性の平等を保障する上から、可及的速やかにその実現が望まれる国籍法の一部を改正する法律案について、私は、日本社会党を代表…

木村武千代 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1980/02/15

91衆議院 法務委員会 第1号

○木村委員長 次に、第八十九回国会横山利秋君外五名提出、政治亡命者保護法案、第八十九回国会横山利秋君外五名提出、最高裁判所裁判官任命諮問委員会設置法案、第八十九回国会横山利秋君外五名提出、最高裁判所裁判官国民審査法の一部を改正する法律案、第八十九回国会横山利秋君外五名提出、刑法の一部を改正する法律案、第八十九回国会横山利秋君外五名提出、刑事訴訟法の一部を改正する法律案、第八十九回国会土井たか子君外六名提出、国籍法の一部を改正する法律案、…

91衆議院 法務委員会 第1号

○土井議員 すでに第八十七国会において国際人権規約は承認されており、この規約実施のため国内法が現在整備されつつありますが、性別による差別を撤廃し、個人の尊厳性と両性の平等を保障する上から、可及的速やかにその実現が望まれる国籍法の一部を改正する法律案について、私は、日本社会党を代表して、提案の趣旨を御説明いたします。 戦後、日本国憲法の施行に伴い、憲法十四条の「法のもとの平等」及び二十四条の「家族生活における個人の尊厳・両性の平等」の趣旨…

木村武千代 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1979/12/11

90衆議院 法務委員会 第2号

○木村委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第八十九回国会横山利秋君外五名提出、政治亡命者保護法案 第八十九回国会土井たか子君外六名提出、国籍法の一部を改正する法律案 第八十九回国会横山利秋君外五名提出、最高裁判所裁判官任命諮問委員会設置法案 第八十九回国会横山利秋君外五名提出、最高裁判所裁判官国民審査法の一部を改正する法律案 第八十九回国会横山利秋君外五名提出、刑法の一部を改正する法律案 第八十九回国会横山利秋…

木村武千代 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1979/11/16

89衆議院 法務委員会 第2号

○木村委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 横山利秋君外五名提出、政治亡命者保護法案 土井たか子君外六名提出、国籍法の一部を改正する法律案 横山利秋君外五名提出、最高裁判所裁判官任命諮問委員会設置法案 横山利秋君外五名提出、最高裁判所裁判官国民審査法の一部を改正する法律案 横山利秋君外五名提出、刑法の一部を改正する法律案 横山利秋君外五名提出、刑事訴訟法の一部を改正する法律案 裁判所の司法行政…

田中康久 の発言をすべて見る →法務省民事局第五課長1979/05/08

87衆議院 外務委員会 第10号

○田中説明員 お答えいたします。 御質問は、現在社会党から出されております国籍法の一部を改正する法律案のような改正を法務省は考えていないかどうかという御質問のようでございますが、このような法制は、実はすでに土井たか子先生から御指摘がありますように、わが国と同じような血統主義、父系主義をとっておりますドイツ、それからフランスなどでは戦後になってから改正しております。ところが、実はわが国と同じような血統主義、父系主義をとっております国はその…

87衆議院 法務委員会 第7号

○佐藤委員長 これより会議を開きます。 沖本泰幸君外二名提出、犯罪被害補償法案、沖本泰幸君外二名提出、刑事補償法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案及び横山利秋君外六名提出、国籍法の一部を改正する法律案の三法律案を議題といたします。 提出者から、それぞれ趣旨の説明を聴取いたします。沖本泰幸君。

87衆議院 法務委員会 第7号

○土井議員 ただいま議題となりました国籍法の一部を改正する法律案について、提案の趣旨を御説明いたします。 戦後、日本国憲法の施行に伴い、憲法十四条の法のもとの平等及び二十四条の家族生活における個人の尊厳・両性の平等の趣旨に基づき、旧来の家父長的家制度は根本的に改められることとなり、民法の親族編、相続編は全面改正されたのであります。 国籍法制についても旧国籍法を廃止して、一九五〇年に現行国籍法が制定され、その際身分関係の得喪がその国籍に影…