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197衆議院 法務委員会 第8号

○葉梨委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案及びこれに対する井野俊郎君外五名提出の修正案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案及び修正案審査のため、本日、政府参考人として法務省入国管理局長和田雅樹君、農林水産省大臣官房輸出促進審議官渡邊厚夫君、経済産業省大臣官房審議官大内聡君、国土交通省自動車局次長島雅之君及び観光庁審議官金井昭彦君の出席を求め、…

197衆議院 法務委員会 第8号

○浜地委員 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 特定技能外国人の受入れに当たっては、生産性向上や国内人材の確保のための取組を十分に行ってもなお人手不足の状況にある分野であることを客観的データ等を用いて適切に判断し、かつ、所要の技能を有することを試験等により正確…

山下貴司 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2018/11/27

197衆議院 法務委員会 第8号

○山下国務大臣 ただいま可決されました出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。(拍手、発言する者あり) —————————————

197衆議院 法務委員会 第7号

○葉梨委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として法務省入国管理局長和田雅樹君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

197衆議院 法務委員会 第7号

○葉梨委員長 この際、本案に対し、井野俊郎君外五名から、自由民主党、公明党及び日本維新の会の共同提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。串田誠一君。 ————————————— 出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

197衆議院 法務委員会 第6号

○葉梨委員長 速記を起こしてください。 理事をして再度御出席を要請させましたが、立憲民主党・市民クラブ、国民民主党・無所属クラブ、無所属の会、日本共産党所属委員の御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。 内閣提出、出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として法務省入国管理局長和田雅樹君及び厚生労働省大臣官房審議官渡辺由美子君…

197衆議院 法務委員会 第6号

○葉梨委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 午前に引き続き、内閣提出、出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、京都産業大学法務研究科客員教授・慶應義塾大学名誉教授・弁護士安冨潔君、ESUHAI Co.,Ltd代表取締役レロンソン君、特定非営利活動法人移住者と連帯する全国ネットワーク代表理事鳥井一平君、福島大学行政政策学類教授坂本恵君、日本労働弁護団常任…

197衆議院 法務委員会 第5号

○葉梨委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。山下法務大臣。 ————————————— 出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

山下貴司 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○山下国務大臣 出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 中小・小規模事業者を始めとした人手不足は深刻化しており、我が国の経済社会基盤の持続可能性を阻害する可能性が出てきています。このため、生産性向上や国内人材の確保のための取組を行ってもなお人材を確保することが困難な状況にある産業上の分野において、一定の専門性、技能を有し、即戦力となる外国人を受け入れていく仕組みを構築する…

197参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 今お話にありましたように、やはり国の基である、つまり、食料の安定供給をするのが農林水産業ですから、ここが安定しないというと、基はできるはずがないんですね。ですから兼業農家も大事にしていく。一時は、大型化、集約化、あるいは六次産業、それがもてはやされてやってきたんですが、ここへきてみるというと、どっこいそれだけではやっぱり無理であるということが気付くわけですよ。 だから、里の農業だって多様性がありますし、里の農業だけで専業や…

山下貴司 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2018/11/13

197衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(山下貴司君) 出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 中小・小規模事業者をはじめとした人手不足は深刻化しており、我が国の経済社会基盤の持続可能性を阻害する可能性が出てきています。 このため、生産性向上や国内人材の確保のための取組を行ってもなお人材を確保することが困難な状況にある産業上の分野において、一定の専門性、技能を有し、即戦力となる外国人を受け入れていく仕…

階猛 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

197衆議院 本会議 第5号

○階猛君 国民民主党の階猛です。 ただいま議題となりました出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案に対し、国民民主党を代表して質問いたします。(拍手) なお、政府側の答弁が不十分な場合、再質問をさせていただきます。 さて、本法案は、ことし六月に閣議決定された、いわゆる骨太方針二〇一八の新たな外国人材の受入れの項目に記載された内容をほとんど変えず、法律の形式に整えただけの手抜き法案です。 しかも、新たに設けられる在留…

197衆議院 本会議 第5号

○浜地雅一君 公明党の浜地雅一です。 公明党を代表し、出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案に関し質問をいたします。(拍手) アベノミクスの推進により日本経済は大きく改善し、雇用者数はここ五年間で約三百万人以上増加、特に女性や高齢者の伸びが顕著です。有効求人倍率は、生産年齢人口の減少とも相まって、一・六三倍とバブル期をしのぐ高さにありますが、特に、建設や造船、介護、接客業などは、三倍から七倍と深刻な人手不足となっ…

197衆議院 本会議 第5号

○藤野保史君 私は、日本共産党を代表して、出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案について質問します。(拍手) 本法案の審議に当たって何より大切なことは、既に百二十八万人に達した外国人労働者の実態をどう見るかということです。 一九九〇年の入管法施行以来、政府は、在留資格を次々と追加しながら外国人労働者の受入れを行ってきました。技能実習生、留学生、日系人の建前をとりながら、実際はいずれも安価な労働力として利用してきた…