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池澤康郎 の発言をすべて見る →社団法人日本病院会常任理事・中野総合病院病院長1997/06/06

140参議院 厚生委員会公聴会 第1号

○公述人(池澤康郎君) 池澤でございます。 本日、公述人として意見を述べる機会を与えてくださったことに心から感謝申し上げます。というのは、日本の国民医療費のうち約六割五分を担当する病院医療を代表する者が、中央社会保険医療協議会を初めとする重要な医療問題の審議会等の多くに参加しておらず、病院医療に関してさまざまな問題を病院団体の代表者として述べる機会がなかったからであります。 本日は、健康保険法等の一部改正に関する件でありますので、これは…

140参議院 厚生委員会 第15号

○木暮山人君 平成会の木暮山人であります。健康保険法の一部を改正する法律案について御質問いたします。 本法律案は、これまで繰り返し指摘されているとおり、抜本改革を先送りして患者負担の増大のみを内容としたものであり、国民の納得は到底得られるものではありません。しかも、与党内から再修正の話が出るに及んでは言語道断と言わざるを得ません。 さて、小泉厚生大臣は衆議院厚生委員会において、その修正内容について、現下の財政事情等から見て問題はあるが、…

140衆議院 商工委員会 第14号

○自見委員 自由民主党の自見庄三郎でございます。 今、武部商工委員長からお話がございましたように、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして若干の質問をさせていただきます。 世の中も経済も大変変わってくるものでございまして、特に、御存じのように米ソの冷戦構造の崩壊、このことが政治、社会のみならず経済にも大変大きな変化をもたらしたということは、国民の皆様方も御承知のとおりでございます。市場経済の普遍化、…

140衆議院 厚生委員会 第17号

○桝屋委員 大変にお疲れのこととは存じますが、引き続き、医療保険制度、健康保険法等の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきたいと思います。 先ほど同僚の大口議員の方から何点か議論があったことをなぞりながら、さらに議論を深めさせていただきたい、このように思っております。 私は、前回の健康保険法の改正、前回は、先ほども議論が出ておりましたけれども、患者さんの食事の負担をお願いして、その費用については、付添看護の廃止ということで院内…

140衆議院 厚生委員会 第15号

○井上(喜)委員 健康保険法の一部を改正する法律案の審議も、一昨昨日の本会議それから一昨日の委員会審議と本日と、三日目を迎えておりまして、政府側の提案をされました法律案の概要につきまして、大体この輪郭が明らかになってきていると思いますし、また、問題点につきましても、かなりのものが指摘されてきていると思うのであります。そういうことで、私は、きょうは、さらに法案に関連することにつきまして明らかにしていただきたいこと、それから、私が疑問に思う…

原文兵衛 の発言をすべて見る →各派に属しない議員1993/03/29

126参議院 本会議 第7号

○議長(原文兵衛君) この際、日程に追加して、 被用者年金制度間の費用負担の調整に関する特別措母法の一部を改正する法律案 国民健康保険法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

細谷昭雄 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 本会議 第7号

○細谷昭雄君 ただいま議題となりました二法律案につきまして、厚生委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、被用者年金制度間の費用負担の調整に関する特別措置法の一部を改正する法律案についてであります。 被用者年金の制度間調整事業は、公的年金制度の一元化が完了するまでの間の当面の措置として、厚生年金及び共済年金に関して費用負担の調整を行うものであり、平成二年度から実施されているところであります。 本法律案は、この制度間調整…

細谷昭雄 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 厚生委員会 第4号

○委員長(細谷昭雄君) ただいまから厚生委員会を再開いたします。 国民健康保険法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

今井澄 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 厚生委員会 第4号

○今井澄君 今井澄でございます。 これから、国民健康保険法の一部を改正する法律案について質疑を行わせていただきます。 まず最初に大臣にお伺いしたいのですが、本改正案は昨年の秋の段階ではまだ全く話題にも上っていなかったと思うわけでございますが、平成五年度の予算作成の段階も押し迫ってから急激に浮上してきて、二月十九日の三大臣折衝でほぼ確定されたと聞いております。その経緯、理由について御説明をいただきたいと思います。

126参議院 厚生委員会 第4号

○西山登紀子君 私は、日本共産党を代表して、国民健康保険法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 政府は、九三年度の予算編成の段階で財源不足が生じたため、社会保障関係費四千億円の削減を目指し、その一環として国保の国庫負担金を地方交付税化しました。 現行の国民健康保険法は、国民の医療保障を行うことを国の責務とし、これを市町村に団体委任するという考え方を基本にして発足しました。その結果、国庫補助金に比べて国の責任がより重い国庫負担金…

菅野壽 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 厚生委員会 第4号

○菅野壽君 私は、ただいま可決されました国民健康保険法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、民主改革連合各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 国民健康保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずべきである。 一、今回の措置によって、地方公共団体の財政運営に支障が生じることの…

丹羽雄哉 の発言をすべて見る →自由民主党厚生大臣1993/03/26

126参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(丹羽雄哉君) ただいま議題となりました国民健康保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 国民健康保険制度は、我が国の国民皆保険体制の基盤をなす制度として重要な役割を果たしておりますが、近年における社会経済情勢の変化や人口の高齢化により、低所得者や高齢者の加入割合が著しく高まるなど、制度の構造的な問題により、その運営は不安定なものとなっております。 このため、国といたしまして…