第65回 衆議院 本会議 第34号
○副議長(荒舩清十郎君) 御異議なしと認めます。よって、参議院の修正に同意するに決しました。 ————◇————— 日程第一 自動車重量税法案(内閣提出) 日程第二 日本万国博覧会記念協会法案(内閣提出) 日程第三 厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案(内閣提出) 昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出) 昭和四十二年度以後における公共企業体職員等共済組合法に…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○副議長(荒舩清十郎君) 御異議なしと認めます。よって、参議院の修正に同意するに決しました。 ————◇————— 日程第一 自動車重量税法案(内閣提出) 日程第二 日本万国博覧会記念協会法案(内閣提出) 日程第三 厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案(内閣提出) 昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出) 昭和四十二年度以後における公共企業体職員等共済組合法に…
○副議長(荒舩清十郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 日程第一、自動車重量税法案、日程第二、日本万国博覧会記念協会法案、日程第三、厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案、昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案、昭和四十二年度以後における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案、右五…
○毛利松平君 ただいま議題となりました五法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 初めに、自動車重量税法案について申し上げます。 この法律案は、今次の税制改正の一環として、道路その他の社会資本の充実の要請を考慮し、自動車に対し、その重量に応じて、新たに自動車重量税を課税しようとするものでありまして、おもな内容は次のとおりであります。 まず第一に、課税の範囲等につきましては、道路運送車両法の規定によ…
○委員長(柴田栄君) 次に、食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き質疑を行ないます。 質疑のある方は、順次御発言を願います。
○委員長(柴田栄君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○毛利委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案、昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案、昭和四十二年度以後における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案、及び広瀬秀吉君外六名提出にかかる国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律案、公共企業体職員等共済組合法等の一部…
○中川政府委員 ただいま議題となりました厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 政府におきましては、児童手当法に基づく児童手当に関する政府の経理を新たに厚生保険特別会計において行なうため、同会計に児童手当勘定を設けるとともに、所要の規定の整備をはかる必要がありますので、ここにこの法律案を提出することといたした次第であります。 次に、この法律案の概要について御説明申し上げます。 …
○毛利委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 日本万国博覧会記念協会法案及び厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 両案につきましては、すでに提案理由の説明を聴取いたしております。 これより質疑に入ります。 質疑の通告がありますので、これを許します。広瀬秀吉君。
○藤田(高)委員 私は、厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、以下幾つかの質問をいたします。 率直に申し上げて、この児童手当に関する法律内容につきましては、社労の委員会においてすでにこの法案が可決されております。しかし、われわれ大蔵委員会にとりましても、その財政上の処理の問題と関連をしてきわめて大切な法案でありますから、少し時間をかけてやりたいと思っておったわけでありますが、あちこちからたいへん時間の制約を要請するような…
○毛利委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。 次に、厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○委員長(柴田栄君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き質疑を行ないます。 質疑のある方は、順次御発言を願います。
○委員長(柴田栄君) それでは、食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。藤田大蔵政務次官。
○政府委員(藤田正明君) ただいま議題となりました食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 最近における米の生産量の著しい増大と需要の減退によって米の需給は大幅に乖離し、このため、食糧管理特別会計の国内米管理勘定は、配給の用に供する数量をはるかに超過する七百万トン近い大量の過剰在庫をかかえることとなっております。 このため、一方では、需要を上回る米穀の生産を回避するため米生産調整対策を強力に…
○政府委員(竹内道雄君) 食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、補足して御説明申し上げます。 御承知のとおり、米の生産は昭和四十二年に千四百四十万トンという未曾有の大豊作となりまして、以後、三年間連続して千四百万トンの大台を突破するという事態となりましたが、これに対しまして、米の消費のほうは、国民の所得水準が上昇したことなどもありまして、昭和三十八年以来減少の一途をたどっておりまして、つい最近の状況では、年間千百五十万ト…