第171回 衆議院 予算委員会 第5号
○富田委員 大臣の意気込みどおりにぜひ実現していきたいと思いますけれども。 今、四十三万と言われましたけれども、四十二万ですね。本当に、妊娠から出産まで一貫した支援で、経済的不安によって出産を断念するようなことのないように、そういった環境をぜひつくっていっていただきたいというふうに思います。 次に、総理にお伺いいたします。 アメリカのゴア元副大統領がこのように最近発言したというふうに報道で知りました。ちょっと長いんですが、引用させてもら…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○富田委員 大臣の意気込みどおりにぜひ実現していきたいと思いますけれども。 今、四十三万と言われましたけれども、四十二万ですね。本当に、妊娠から出産まで一貫した支援で、経済的不安によって出産を断念するようなことのないように、そういった環境をぜひつくっていっていただきたいというふうに思います。 次に、総理にお伺いいたします。 アメリカのゴア元副大統領がこのように最近発言したというふうに報道で知りました。ちょっと長いんですが、引用させてもら…
○政府参考人(南川秀樹君) まず、国の関与でございますが、私ども、基本的には是非各地域でオリジナルに考えていただきたいと思います。もちろん、全体的に私どもこういった法律上細かく案を作ってお示しする以上は、マニュアルを作りまして、またそのデータも国際的な情報も含めてお付けして、各地域での取組が進むようにしたいというふうには考えます。ただ、あくまでそれを踏まえて是非地域で考えていただきたいと思いますし、その中で、特に私ども、今回の新しい条文…
○市村委員 私もこの実証事業の場所に行ってきました。説明をいただきまして、極めていいものができている、あとは糖廃みつの処理が最後の課題だという形で伺っております。せっかくここまでやってきたものでありますから、ぜひともまたその糖廃みつの処理もしっかりとしていく。 例えばブラジルなんというのは、一〇〇%エタノールで走っている車がたくさんあるわけですね。日本の場合、三%とか、今何とか一〇%にしようとかいう話ですけれども、もう平気で走っている、…
○参考人(鮎川ゆりか君) 今日は、こうした場に御招待いただきましてありがとうございます。鮎川としての意見を申させていただきたいと思います。(資料映写) それでは、これは、今、西岡先生のお話にありましたようなIPCCの去年発表された第二ワーキンググループのグラフなんですけれども、これは、一九九〇年レベルからどのぐらい気温が上がるとどういう影響が出るかという表なんですが、私たち環境NGOとしては、工業化前に比べて二度未満に抑えるべきだという…
○太田昭宏君 私は、公明党を代表し、福田総理の施政方針演説に関連し、当面する重要政策課題に絞って、総理並びに関係大臣に質問をいたします。(拍手) 本年は、新年早々、株安、円高、原油の高騰という波乱の幕あけになりました。激動の世界、そして加速度的なグローバル化の中、世界の中の日本、国際社会の中の日本がいかにかじ取りをしていくか、まさに正念場のときを迎えております。そして、激しい構造変化にさらされている庶民の生活実感への敏感力を持つ政治が求…
○筒井委員 民主党の筒井信隆でございます。 今採決された法案にも関係をいたしますが、環境省の施策としても、脱炭素社会、あるいはバイオマスエネルギー、再生可能エネルギーの導入加速化、これが重点項目として挙げられているわけでございますが、その点の関連でお聞きをしたいと思います。 この再生可能エネルギー、新エネルギー、その二つの概念は違うという解釈もございますが、これらを、環境省としては、一次エネルギーの次元で結構ですが、どういう導入目標を掲…
○福山哲郎君 アドホックグループの中でその議論が出たんだというふうに思いますが、この文書、提出されたものをもし出せるんだったら出していただきたいと思います。 私は、温暖化の議論がいろいろ出てきておるのはいいことだと思っています。こういう政府が削減目標提案へという話が出たのも悪いことではないと思いますが、問題は、例えば選挙向けやサミット向けのプロパガンダであったりパフォーマンスであれば意味がないわけで、現実に削減目標を大きくするなら、二〇…
○福山哲郎君 日本が自動車の排出ガス規制で、実は各産業、自動車セクターも厳しい思いをした中で、実は排出ガスの規制で、実は省エネの車も含めて、公害対策も含めて、技術的に大分、技術的にかなり私は進歩したという歴史的な経緯もあると。 実は、安倍総理は片仮名のお言葉がお好きなようで、イノベーションイノベーションとおっしゃっておられますけれども、現実問題として、ハーバード大学のポーター教授というのは、いわゆるポーター仮説というのを今唱えておられま…
○加納時男君 分かりました。ありがとうございました。その方向で進めていただきたいと思っております。 ところで、環境と経済を同時に実現していくために何が要るのか、昨年まとめましたエネルギー戦略合同部会の答申、自民党のがございます。それは、尾身会長、甘利座長の下でまとめたものでございますが、それをひっ提げてお二人とも閣内に入られましたので、非常に期待しているところでございますが。 その中でキーワードがございます。それは、炭素から離れていく、…
○参考人(早川光俊君) ありがとうございます。 将来世代にツケを残すという話をさせていただきましたけれども、要するに、二一〇〇年レベルで考えた場合、脱炭素社会をつくらなきゃいかぬということだと思うんですね。化石燃料に頼った社会を持続することはできないということが温暖化防止の僕は結論だと思っています。 となると、その脱炭素社会をつくるために何ができるのかという発想になるわけですけれども、日本などの場合はCO2の九〇%がエネルギー源ですね。…
○加納時男君 今の答弁を伺っていますと、エネルギーの安定的なかつ適切な供給の確保に資すると、環境という言葉は確かに出ているんですが、これは「内外の経済的社会的環境に応じた」と法律に書いてあるので、恐らくそういう意味での環境だろうと思います。それは結構だと思いますが、具体的に新エネルギー、この法律も、私、一応自分なりには読んだつもりなんですが、また作るときにもいろいろ関心があったわけでありますが、新エネルギーという定義はしてないんですね。…
○加納時男君 よろしくお願いいたしたいと思います。 私はまだ時間、少し残っておりますけれども、大臣に最後は一つ伺いたいと思っていますので、その間に、じゃ今のに関連しまして、ちょっと私の今日の討議を通じての感想をその間にちょっと申さしていただきたいと思っています。 やはり冒頭に申し上げましたように、私は、熱というのは物すごく大事なものであり、熱の変換の効率それから蓄積する効率、こういったもの、これがすごく大事な要素だろうと思っています。そ…
○国務大臣(中川昭一君) 加納委員はもとよりこの問題には大変長く造詣の深いわけでありまして、今も大変勉強になるなと思って伺っておりました。 言うまでもなく、日本は小さな国土に一億二千数百万という多くの人口を抱え、しかも資源、とりわけエネルギー資源がないわけで、国内でできる資源と、それから大宗は海外から輸入せざるを得ない、これが化石燃料、石油、石炭、天然ガス等を中心にして、そういう状況になっているわけであります。 石油というのは今までは比…
○鮎川参考人 おはようございます。WWFジャパンの鮎川です。 WWFは、御存じだと思いますけれども、一九六一年に設立された世界最大規模の自然保護団体で、約四百六十万人と約一万社・団体のサポーターによって支えられております。百カ国以上の国で活動しており、プログラムとしては、森林、淡水、有害化学物質、生物の種の保全及び気候変動プログラムが展開されています。気候変動プログラムでは、二十五カ国、五十名から成るグローバルなチームが編成されておりま…
○鮎川参考人 世界自然保護基金、WWFジャパンの鮎川です。 WWFは一九六一年に設立された世界最大の自然保護団体です。世界の約四百五十万人と一万社・団体のサポーターに支えられ、地球規模のネットワークを基盤として、およそ百カ国の国々で活動しております。WWFは、森林、海水、淡水、有害化学物質、生物の種の保全、そして地球温暖化を六つの重点項目として活動を展開しております。 私は地球温暖化の担当ですけれども、二十カ国以上の代表から成る国際チー…
○渡辺(周)委員 今、まず最初に、税制、特にストックオプションにつきまして、政府案のやり方はどちらかというと中途半端ではないか、実施させるのであれば、政府案と違って、すべての企業に分け隔てなく適用させるべきではないだろうかといったような趣旨での答弁がございました。この問題についても、また後々同僚の樽床委員の方から質問があると思います。 そこで、時間がございますので、あとできる限り御質問するとすれば、最初に申し上げました、いわゆるこれから…