P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
15,860 件中 20 件を表示
住澤整 の発言をすべて見る →財務省主税局長2022/03/15

第208回 参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(住澤整君) お答え申し上げます。 確かに、そのスタートアップ育てていく上で、このスタートアップを含む中小企業に対して支援を行っていくということも重要でございますし、大企業のその内部留保の活用を促していくということも重要な観点であろうと考えております。 内部留保の活用という観点では、このオープンイノベーション促進税制の拡充もそうですし、賃上げ促進税制の抜本的な強化といったようなことで取り組まさせていただいております。また、ス…

相川哲也 の発言をすべて見る →内閣府子ども・子育て本部審議官2022/03/15

第208回 参議院 総務委員会 第3号

○政府参考人(相川哲也君) お答え申し上げます。 三月四日までに令和三年度の交付金申請が四十七都道府県からあり、その集計結果について申し上げますと、令和三年度において、保育所、幼稚園等について申請があった市町村数は千四百五市町村であり、そのうち公立保育所について申請があった市町村数は四百七十四市町村となっています。また、放課後児童クラブについて申請があった市町村数は千九十九市町村であり、そのうち公立の放課後児童クラブについて申請があった…

森晃憲 の発言をすべて見る →文部科学省高等教育局私学部長2022/03/15

第208回 参議院 総務委員会 第3号

○政府参考人(森晃憲君) 文部科学省が実施する処遇改善に係る補助事業に関しまして、私立幼稚園のうち私学助成の交付を受けている幼稚園については、現在おおむね半分の園に当たる千六百七十六園から申請がなされております。なお、雇用形態ごとの詳細な賃上げ状況については集計しておりません。また、国立大学附属幼稚園については、現在申請手続に向けた最終調整を行っているところでございまして、現時点において申請状況は把握しておりません。 以上でございます。

相川哲也 の発言をすべて見る →内閣府子ども・子育て本部審議官2022/03/15

第208回 参議院 総務委員会 第3号

○政府参考人(相川哲也君) お答えします。 内閣府といたしましては、これまで地方自治体への説明会や事務連絡等により繰り返し申請に係る柔軟な対応について周知しますとともに、公立については、市町村の取組の具体例をお示しし、積極的な検討を行っていただくよう重ねて依頼をしてきたところでございます。また、保育所等の関係団体に対しても、事業内容や要件、対象者等について繰り返し説明を行ってきたところでございます。 その上で、地方公務員である公立施設の…

森ゆうこ の発言をすべて見る →立憲民主・社民2022/03/14

第208回 参議院 予算委員会 第13号

○森ゆうこ君 賃金です。三十年間、先進諸国の中で唯一賃金が上がらないのが日本。この間の賃上げ税制もほとんど効果がない。これ、賃金が上がらない中で物価だけ上がったら大変ですよ。 そして、もう一つの資料、時間がないので続けていきますけれども、日本の国力といったらいいんでしょうか、一人当たりGDP。かつては世界五位まで行った。でも、今二十三位、二十四位。特にアベノミクスのときにぐっと下がっちゃった。政策失敗だったんですよ。日銀の元理事だった早…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/03/14

第208回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、消費税につきましては、従来から申し上げておりますように、社会保障における大変重要な財源でありますので、政府としては触ることは考えておりません。 その上で、物価対策については、先ほど申し上げたように、様々な物価に対してそれぞれのこの制度、そして法律の中で最大限政府としても対策を行っていきたいと思います。そして、それをしっかり価格転嫁ができる、中小零細企業に対するこの配慮、これは重要なことでありますし、そ…

舟山康江 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2022/03/14

第208回 参議院 予算委員会 第13号

○舟山康江君 政府としても何ができるのか考えていきたい、その言葉をしっかりと私信じていきたいと思います。 雇用関係になくても、引揚者等に対する特別給付金に関しては支給されているんですね。そういうことを考えると、やはり前例にとらわれることなくしっかり前を向いて、こういった例もあるんだということで、救済に向けて動いていただきたい、改めてお願いしたいと思います。 続きまして、これも多くの委員が今日も取り上げていましたけれども、ガソリン価格を始…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/03/14

第208回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 委員御指摘のように、コロナの影響、そして円安、さらにはウクライナ情勢、様々なこの事態を背景として国際的なこの原材料費の価格等があり、そのことによって我が国の国内においても輸入物価、そして国内企業物価、上昇しています。しかし一方で、これ、消費者物価の上昇、これまで限定的であります。中小企業の円滑な価格転嫁を進めることの重要性を改めて強く感じています。 そして、委員は、政府のこの施策パッケージ、もう御覧になった…

舟山康江 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2022/03/14

第208回 参議院 予算委員会 第13号

○舟山康江君 総理、聞く力と言っていますけれども、買う力をどう付けていくのか、そういったことのためにも、賃上げしっかりと取り組んでいただきたいと思います。先ほど与党議員からも、やはりここで十万円の全国民に対する給付も必要ではないか、こんな提案もありました。私たちもずっとこのことを訴えております。買う力、購買力を上げるため、そして賃金をしっかり上げていくため、あらゆる対策を取っていただきたいと思っています。 この価格転嫁の問題は、もう昨年…

山際大志郎 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/11

第208回 衆議院 内閣委員会 第8号

○山際国務大臣 今、私たちは相当きつい状況にあるという認識を持っております。 というのは、ウクライナの話を今先生されましたけれども、それ以前の問題としてコロナ禍がベースにあるわけですね。だから、コロナ禍で傷ついている経済をどう支えるかということをやっている中で、ウクライナの問題というものがまた出てしまったということですから、ある意味、ダブルパンチなわけですね。 ですから、今我々がやるべきことは、短期的に、本当に傷んでいるところに対してど…

後藤茂之 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2022/03/10

第208回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 厚生労働省としては、誰もが納得した待遇の下で、一人一人の希望に応じて多様で柔軟な働き方を選択できる社会を実現していくことが重要だと考えております。 非正規雇用労働者の待遇改善につきましては、同一労働同一賃金の履行確保に加えまして、キャリアアップ助成金による非正規雇用労働者の賃上げ等の支援や、働き方改革推進支援センターでの事業主への相談支援等を進めてまいります。 また、正社員への転換を希望される非正規雇用労働者の…

後藤茂之 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2022/03/10

第208回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 今委員が御指摘になったような実態は確かにあるというふうに思っております。 低賃金となっている要因でございますけれども、宿泊業、飲食業等の対人サービス業は、他業種と比較して労働生産性が低いことに加えまして、仕事の繁閑が短期的に変動することに機動的に対応するためにパートタイム労働者等の非正規雇用労働者が多くなっていることなどが賃金の平均値の押し下げ要因となっていると考えられます。 また、福祉分野については、例えば介…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/03/10

第208回 参議院 予算委員会 第11号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、エネルギー市場の高騰に対しては、まずは緊急避難的に激変緩和措置を拡充し、これを実行することで急騰を抑えていきたいと思います。 そして、その上で、御指摘のトリガー条項については、この予算委員会の審議の場でも再三質問を受ける中でお答えしているように、あらゆる選択肢を排除することなく議論をしていく、このように申し上げております。今後、更に原油価格が上昇し続けた場合においては、あらゆる選択肢排除することなく、…

第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○國場委員 ありがとうございます。 子供の貧困は大変に重要なテーマでありますので、引き続き大臣のリーダーシップを心から期待したいと思います。 また、子供の貧困をなくしていくためには、大人の貧困をなくす、つまり県民所得を上げなければならないと思います。同時に、経済的な貧困だけではなく、私、沖縄はきずなの貧困というものも深刻だと考えておりまして、これは沖縄県の教育庁の資料を見て一つ気づいたことは、秋田県とか福井県、これは学力が非常に良好で不…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/03/09

第208回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○萩生田国務大臣 問題意識は先生がおっしゃるとおりなんです。 それで、じゃ、だからといって、補助金をつくったりGメンがどこかへ訪ねていったからといって、直ちに下請の工賃や取引金額が上がっていくかというと、それは難しいところがあると思うんですけれども、バブル経済の崩壊後、本当に、今年はとか、来年はとか、この仕事の次の仕事はとか言いながら我慢をしてきた中小零細企業の皆さんが日本中にたくさんいらっしゃいます。これは、どこかでやはり行司を誰かが…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/03/09

第208回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○萩生田国務大臣 経産省としては、民間企業の賃上げを支援するため、賃上げ税制についての税額控除率を大胆に引き上げるなどの抜本強化に加えて、事業再構築補助金、生産性向上への支援、ものづくり補助金、賃上げに取り組む赤字企業の特別枠、パートナーシップ構築宣言、下請取引の適正化など、総力を挙げてやはりやっていかなきゃいけないと思いますので、一つ一つ結果が出るように努力したいと思います。

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○金村委員 ありがとうございます。 実直な厚生労働省らしいプランだったので、できれば四百人ぐらい増やした方がいいんじゃないかなと思います。 そして、次の質問、最後になりますが、資料を準備させていただきました。「賃上げに取り組む経営者の皆様へ」ということで、これはいわゆる賃上げ税制です。これそのものは経産省の側になるんですけれども、例えば、大企業、中小企業と仕組みがあるんですが、例えば、私がやっていた事業もそうですが、この厚生労働省の枠組…

後藤茂之 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2022/03/09

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○後藤国務大臣 今の日本の経済状況や働く人の置かれている状況から考えて、賃上げが非常に重要であるという認識を持っております。 それに加えまして、看護、介護、障害福祉、こうした分野については、公的な価格ということでございますから、まず政府が率先してそういう対応をしていくべきだということでございます。もちろん、その前提として、看護、介護、障害福祉等に従事するエッセンシャルワーカーの方々の処遇の改善が大変重要な課題、現状において重要な課題であ…

第208回 衆議院 内閣委員会 第7号

○塩川委員 岸田政権の公的価格の抜本的見直しでは、保育士や幼稚園教諭の賃上げを実施する際に、今回ここで議論しているボーナスの引下げ、この部分については下げずに穴埋めをするということをやっているわけなんですよ。マイナス人勧を反映した給与法によるボーナスの引下げ分については、こういった公定価格を対象とするような保育士、幼稚園教諭の方については穴埋めの措置をやって、更に九千円、三%程度の引上げと言っているんです。やればできるんじゃないかという…

第208回 衆議院 内閣委員会 第7号

○藤井委員 国、地方合わせて三千五百億円近くということでございます。 民間はコロナで苦しんでおります。民間と苦しみを分かち合う必要があります。そもそも公務員給与は、原資は税金ですから。ただ、岸田内閣は賃上げを掲げています。公務員の皆様も国民の一人です。官民格差を考えると、まさに民間の給与が上がらないといけません。燃料価格など、物価も上がっております。政府を挙げて民間の賃上げを実現する、そのことをお願い申し上げたいと思います。 近年、国家…