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多田省吾 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1980/11/26

第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○多田省吾君 私は、公明党・国民会議を代表して、政治資金規正法の一部を改正する法律案に対して反対の討論を行うものであります。 わが党はすでに本年六月に政治資金規正法改正案要綱を発表し、企業献金の禁止、また政治家個人への政治献金に対する収支報告義務の新設、現行法の改善等を述べております。しかし、このたびの改正案は、政治家個人への献金に緩やかな収支の届け出、報告、公開制を設けたとしておりますが、残念ながら本改正案は抜け穴だらけのざる法であり…

栗林卓司 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1980/11/26

第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○栗林卓司君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となりました政治資金規正法の一部を改正する法律案について、反対の討論を行います。 この法律案は、政治家の私の経済と政治活動に必要な経費とを明確に区別するために、政治資金は原則として政治団体において受け入れるべきものとし、政治家が受けた政治資金も直ちに政治団体に寄付すべきものとする改正案であります。 従来、政治家個人が受けた政治資金については収支報告の義務がなく、したがって、その…

多田省吾 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1980/11/19

第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 私は、まず初めに、石破自治大臣に政治資金規正法の一部を改正する法律案及び選挙法、政治資金規正法の基本的な問題でお尋ねしたいと思います。 先ほどから、また衆議院におきましてもたびたび言われていることでございますが、今度の改正案の内容は、もちろん政治の浄化を目指して、政治家個人に対してなされた個人献金に対しても収入支出の届け出あるいは公開を義務づけるということでございますけれども、やはり非常に抜け穴が多いざる法であるという批判…

石破二朗 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/12

第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) ただいま議題となりました政治資金規正法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由と内容の概略を御説明申し上げます。 この法律案は、昨年九月に行われた航空機疑惑問題等防止対策に関する協議会の提言を受けて、政治家個人に係る政治資金の明朗化を図るため、その政治資金を取り扱うべき政治団体の届け出、収支の公開等に関する制度を新たに設けようとするものであります。 次に、この法律案の内容について御説明申し上げます。 第…

大川清幸 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1980/11/12

第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○大川清幸君 私は、先ほど提案理由説明のありました政治資金規正法の一部を改正する法律案を中心に質問を進めたいと思いますが、時間があればその他の一般的な問題についても二、三触れたいと思います。 初めにお伺いをいたしますが、今回提案をされましたこの改正案で、いわゆる政治資金にかかわる航空機疑惑等一連の不祥事件が続発をしたわけでありますが、このような不祥事件の再発が防止できるとお考えですか、大臣の御所見を伺います。

栗林卓司 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1980/11/12

第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○栗林卓司君 ただいま提案されております政治資金規正法の一部を改正する法律案の中身についての質疑はしばらくおくとしまして、課税上の取り扱いについてしぼりながら一、二、お尋ねをしたいと思います。 この改正案を見ますと、特定公職の候補者に対して、一つは政治資金をその他の資金と明確に区別すること、そしてその手段として、その政治資金を指定団体、まあ指定政治団体ですが、指定団体に取り扱わせるよう努めることということが目的になっておるわけですが、そ…

第93回 衆議院 本会議 第14号

○議長(福田一君) 日程第三、政治資金規正法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。公職選挙法改正に関する調査特別委員長久野忠治君。 ————————————— 政治資金規正法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔久野忠治君登壇〕

第93回 衆議院 本会議 第14号

○久野忠治君 ただいま議題となりました政治資金規正法の一部を改正する法律案につきまして、公職選挙法改正に関する調査特別委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 本案は、公職の候補者に係る政治資金の明朗化を図るため、新たにその政治資金を取り扱うべき政治団体の届け出、収支の公開等に関する制度を設けようとするものであります。 その主な内容の第一は、公職の候補者は、政治資金とその他の資金とを明確に区別するとともに、選挙運動…

第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○片岡委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております政治資金規正法の一部を改正する法律案について賛成の討論をしようとするものであります。 本改正案は、昨年九月に行われました航空機疑惑問題等防止対策に関する協議会の提言を受けて、政治家個人に係る政治資金の明朗化を図るため、政治資金を取り扱うべき政治団体の届け出、収支の公開等に関する制度を新たに設けようとするものであります。 もちろんこれは、いままでやみの中に放置せら…

第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○新村委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、政治資金規正法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 国民の信頼にこたえ得る清潔な政治を確立することは、民主政治の基礎であり、現下最大の急務であります。ロッキード、グラマン事件から最近の富士見病院の献金問題に至るまで政治資金にかかわる腐敗は後を絶たず、ますます国民の疑惑を深めています。この風潮を一掃するため、金のかからない選挙と日常の政治活動体制を実現することが強く要請され…

伏木和雄 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1980/11/10

第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○伏木委員 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました政治資金規正法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対の第一は、指定団体に係る件についてであります。 改正案では、個人が受けた献金について政治資金とその他の資金の区別を各個人の判断に任せているために、個人が受けた政治資金を指定する政治団体に入れ、また出すことができるようになっております。この場合、指定団体から出された政治資金については収支の報告を必要としな…