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安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/01/23

第201回 参議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 福山哲郎議員にお答えをいたします。 施政方針演説で言及しなかった事項についてお尋ねがありました。 捜査に関する事柄に関しては、内閣として言及することが個別の事案の捜査に影響を与える可能性があることから記載しなかったものです。 桜を見る会については、本年は開催せず、今国会に提出した百兆円を超える来年度予算には関係予算を全く計上していないことから、本年実施する政策に関する施政方針を述べる演説には盛り込まなかった…

二階俊博 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2020/01/22

第201回 衆議院 本会議 第2号

○二階俊博君 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、安倍晋三内閣総理大臣に質問をいたします。(拍手) まず、一昨年、昨年と立て続けに発生しました風水害によりお亡くなりになられた多くの方々に、心からお悔やみを申し上げます。また、被災された皆様に深甚なるお見舞いを申し上げたいと思います。 東日本大震災で被災され、いまだに御不便なお住まいを続けておられる約七千名の皆様にも、我々は決して皆様の御不自由な生活のことを忘れてはいないということをこ…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/01/22

第201回 衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 二階俊博幹事長にお答えをいたします。 国土強靱化の予算措置についてお尋ねがありました。 まず初めに、二階議員におかれては、これまで、災害が起こるたびに現地に赴き、災害対応の陣頭指揮をとられるとともに、国土強靱化基本法の成立に尽力されるなど、一貫して防災・減災、国土強靱化の取組を主導されてこられたことに対しまして、改めて敬意を表します。 政府としても、与党と一丸となって、集中豪雨、地震、激しい暴風、異常な猛暑…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/01/22

第201回 衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 玉木議員にお答えをいたします。 IRについてお尋ねがありました。 副大臣も務めた現職の国会議員が逮捕、起訴されたことはまことに遺憾です。 かつて副大臣に任命した者として事態を重く受けとめておりますが、個別の事案の捜査に影響する可能性があることから、詳細なコメントは差し控えます。 IRは、カジノだけでなく、国際会議場、展示場や大規模な宿泊施設を併設し、家族で楽しめるエンターテインメント施設として、観光先進国の…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/01/20

第201回 衆議院 本会議 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 五輪史上初の衛星生中継。世界が見守る中、聖火を手に、国立競技場に入ってきたのは、最終ランナーの坂井義則さんでした。 八月六日広島生まれ。十九歳となった若者の堂々たる走りは、我が国が、戦後の焼け野原から復興を成し遂げ、自信と誇りを持って、高度成長の新しい時代へと踏み出していく、そのことを、世界に力強く発信するものでありました。 日本オリンピック。坂井さんがこう表現した六四年大会は、まさに、国民が一丸となって成…

麻生太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2020/01/20

第201回 衆議院 本会議 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 令和元年度補正予算及び令和二年度予算の御審議に当たり、財政政策の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明申し上げます。 日本経済につきましては、海外経済の減速等を背景に外需が弱いものの、雇用・所得環境の改善、高水準の企業収益等により、内需を中心に緩やかな回復を続けております。一方で、昨年は、自然災害が相次ぎ、広範囲にわたり甚大な被害が発生をしております。また、通商問題を巡る動向をはじ…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/01/20

第201回 参議院 本会議 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 五輪史上初の衛星生中継。世界が見守る中、聖火を手に国立競技場に入ってきたのは、最終ランナーの坂井義則さんでした。 八月六日広島生まれ。十九歳となった若者の堂々たる走りは、我が国が戦後の焼け野原から復興を成し遂げ、自信と誇りを持って高度成長の新しい時代へと踏み出していく、そのことを世界に力強く発信するものでありました。 日本オリンピック。坂井さんがこう表現した六四年大会は、まさに国民が一丸となって成し遂げまし…

麻生太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2020/01/20

第201回 参議院 本会議 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 令和元年度補正予算及び令和二年度予算の御審議に当たり、財政政策の基本的な考え方につきまして所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明させていただきます。 日本経済につきましては、海外経済の減速等を背景に外需が弱いものの、雇用・所得環境の改善、高水準の企業収益等により、内需を中心に緩やかな回復を続けております。一方で、昨年は、自然災害が相次ぎ、広範囲にわたり甚大な被害が発生をいたしております。また、通商問題を…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2019/12/05

第200回 参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(小泉進次郎君) 中井統括官、大変いつもエネルギッシュなので、私が答えるべき最後のことも今答えていただいた形になりますが、まさに、東京モーターショーは、今回環境省としても非常に大きいと思っているのは、環境省自身が東京モーターショーに本格出展をしたのは初めてのことです。 そしてその中で、これ、GaNというふうに言うんですが、窒化ガリウムを用いた超省エネ電気自動車、そしてもう一つが、これは分かりやすい言い方を、セルロースナノファイ…

山本昌宏 の発言をすべて見る →環境省環境再生・資源循環局長2019/12/05

第200回 参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(山本昌宏君) まず、食品リサイクル法の中で、食品循環資源の再生利用を促進するために、再生利用事業者の登録制度、それから再生利用事業計画、いわゆるリサイクルループという、地域で回していくというものの認定制度というのを設けておりまして、これを取得していただきますことによりまして取組事業者の支援をしているということでございます。これらの登録とか認定を受けた場合には、廃棄物処理法に基づく許可が一部不要になるといったような特例を受け…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2019/12/03

第200回 衆議院 環境委員会 第3号

○小泉国務大臣 今、伊藤先生から、資料二を示されながら御質問をいただきました。この資料二が示しているとおり、中国が最大の排出国でもあります。私は、先週、北九州市で行われました日中韓環境大臣会合に出席をして、その場でも、中国の気候変動、そして海洋プラスチックごみ対策における前向きな取組を引き出すということの一つの成果はあったと思います。 日本独自でやらなければいけないことは必ずやらなければいけません。それは、ことしの六月に長期ビジョンとし…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2019/12/03

第200回 衆議院 環境委員会 第3号

○小泉国務大臣 近藤委員が御指摘があったとおり、私も九月にニューヨークに行った際は、改めて、日本に対する気候変動の取組が石炭というファクターで批判的に報じられ、また、私も現場で、石炭に対して、クールジャパンじゃなくてコールジャパンというふうに日本が言われているような現状、そういったことをよく痛感しましたし、私が実際にニューヨークで会議などに出席して、行くために町中を移動するんですが、私が出席する会のビルの前にピカチュウが横断幕を持ちまし…

近藤昭一 の発言をすべて見る →立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/12/03

第200回 衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 ありがとうございました。 先般、温暖化サミットに行かれた九月二十二日の記者会見でも、小泉大臣は、世界と地球の脱炭素化にコミットメントするんだ、こういうこと、意欲を大きく掲げていらっしゃいますし、若い世代、ミレニアル世代、気候変動との闘いは自然と考えているんだ、全ての世代の間をかけ橋となって頑張るんだ、こう大きく思いをおっしゃっています。そして、それは困難な挑戦だともおっしゃっている。しかし、そういう中で、やはり脱炭素の…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2019/11/14

第200回 参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小泉進次郎君) 寺田先生が御指摘のとおり、この海洋再生可能エネルギー発電の導入促進に当たっては、環境への配慮、これも重要だと認識しています。促進区域の指定に向けては、再エネ海域利用法に基づく関係大臣協議において、環境大臣も環境に係る意見を述べることができる仕組みになっています。 さらに、正式な協議に先立ちまして環境配慮に係る情報提供や意見交換を行うなど、主管省庁である経産省、国交省と密接な連携を図るとともに、関係都道府県の環…

梶山弘志 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/11/13

第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○梶山国務大臣 CCSについていろいろお聞かせいただきました。 まず最初に、苫小牧におけるCCS実証試験事業の実施に当たりまして、地元関係者、漁業関係者の方も含めた地元関係者の皆様の御理解と御協力に感謝を申し上げる次第であります。 苫小牧、私は何度も伺ったことがありますけれども、工業都市で、CO2を排出するだけではなくて、さまざまな企業が張りついているということで、CO2を製造業の原料として利用する形で連携できるのではないかと感じており…

横光克彦 の発言をすべて見る →立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/12

第200回 衆議院 環境委員会 第2号

○横光委員 おはようございます。立国社共同会派の横光克彦でございます。 大臣、環境大臣に御就任、まずはおめでとうございます。 大臣に就任されてから三カ月ほどたつわけですが、この間、大臣は非常に精力的に活動されております。ニューヨークでの気候行動サミット、そしてまた予算委員会、あるいはさまざまな記者会見等でいろいろと発言をされております。そのたびにニュースになって、環境行政が一気に注目されておりますが、環境問題に携わる者の一人として大変う…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2019/11/12

第200回 衆議院 環境委員会 第2号

○小泉国務大臣 私も、ニューヨークの訪問、そしてさまざまな国内外の有識者との意見交換を通じまして、日本が特に国際社会から批判が強いのはこの石炭だと認識をしています。特に、石炭の中でも海外の輸出における公的信用の付与、こういったことについて批判があるというのも承知をしています。そして、国内におきましても、G7の中で日本が唯一、石炭火力が右肩上がりになっていることについても批判があるということは承知しています。 私は、率直に申し上げて、こう…

横光克彦 の発言をすべて見る →立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/12

第200回 衆議院 環境委員会 第2号

○横光委員 遅過ぎます、それでは遅過ぎます、全てが進んでしまいます。 認可した経済産業省は、当然のように経済や産業を中心としたエネルギーのことしか考えていません。温暖化対策とか脱炭素社会の実現とか健康被害のことなんか考えていませんよ。経済ももちろん大事ですよ。しかし、そのために、これらの問題、温暖化や脱炭素社会や健康の問題を犠牲にしていいのでしょうか。結果的に私は、みずからの首を絞めることになるんじゃないかと危惧しているんです。結果的に…

横光克彦 の発言をすべて見る →立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/12

第200回 衆議院 環境委員会 第2号

○横光委員 原発の問題にはお触れになりませんでしたけれども、ぜひ、一番近くにおられる方で、一番いいお考えを持っている方なので、お話を聞いていただきたいと思います。 個人的な考えは恐らく近いんじゃないかと思いますけれども、今与えられているお立場、このことを考えると、なかなか簡単には原発のことには触れられないという気持ちもよくわかるんです。 でも、エネルギー計画でも、これも二〇%から二二%ですよ、原発を三〇年に。どんどんどんどん再稼働しなき…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2019/11/12

第200回 衆議院 環境委員会 第2号

○小泉国務大臣 横光議員がおっしゃった脱炭素社会を実現する、そういった方向に向けて努力を続けるのはそのとおりであります。 現時点で再エネ一〇〇%と言える状況にはありませんが、再エネを一〇〇%導入するという取組、RE一〇〇というのもありますが、環境省自身、このRE一〇〇のアンバサダーにもなっております。 そして今、私の方でも、環境省の省内で、環境省の持っている、さまざまな所管をしている施設等あります。そういった中で、いち早くRE一〇〇、そ…