第67回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(前尾繁三郎君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律及び沖繩復帰のための準備委員会への日本国政府代表に関する臨時措置法の一部を改正する法律案を…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○国務大臣(前尾繁三郎君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律及び沖繩復帰のための準備委員会への日本国政府代表に関する臨時措置法の一部を改正する法律案を…
○副議長(森八三一君) 日程第四 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案 日程第五 特別職の職員の給与に関する法律及び沖繩復帰のための準備委員会への日本国政府代表に関する臨時措置法の一部を改正する法律案 日程第六 防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上三案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長柳田桃太郎君。 〔柳田桃太郎君登壇、拍手〕
○柳田桃太郎君 ただいま議題となりました三件の給与法案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の内容は、去る八月の人事院勧告を実施するため、一般職の職員の給与について、 第一に、全俸給表の全俸給月額を平均一一・七%引き上げること。 第二に、医療職俸給表(一)の適用を受ける医師等の初任給調整手当について、支給月額の限度を八万円に引き上げ、支給期間の限…
○副議長(森八三一君) これより採決をいたします。 まず、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の採決をいたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○委員長(柳田桃太郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律及び沖繩復帰のための準備委員会への日本国政府代表に関する臨時措置法の一部を改正する法律案、及び、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、以上三案を一括議題といたします。 御質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(柳田桃太郎君) 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律及び沖繩復帰のための準備委員会への日本国政府代表に関する臨時措置法の一部を改正する法律案、及び、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、以上三案を一括議題といたします。 御質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(柳田桃太郎君) ほかに御質疑はありませんか。——別に御発言もないようですから、三案に対する質疑は終了したものと認めます。 これより討論に入ります。——別に御発言もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決を行ないます。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案全部を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○水口宏三君 私は、ただいま可決されました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自民、社会、公明、民社、共産の五党共同提案にかかる附帯決議案を提出いたします。 まず、附帯決議案を朗読いたします。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 国家公務員の給与改定については、実施時期に関する国会審議の経緯および民間における賃金改定の実情にかんがみ、人事院並びに政府は、その実施時期を四月一…
○議長(船田中君) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第二 特別職の職員の給与に関する法律及び沖繩復帰のための準備委員会への日本国政府代表に関する臨時措置法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第三 防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(船田中君) 日程第一、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、日程第二、特別職の職員の給与に関する法律及び沖繩復帰のための準備委員会への日本国政府代表に関する臨時措置法の一部を改正する法律案、日程第三、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。
○伊能繁次郎君 ただいま議題となりました三法案につきまして、内閣委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案は、本年八月十三日付の人事院勧告に基づいて、全俸給表の全俸給月額、医師の初任給調整手当、扶養手当、期末・勤勉手当の改定、筑波研究学園都市移転手当の新設等を勧告どおりに実施しようとするものであります。 次に、特別職の職員の給与に関する法律及び沖繩復帰のための準備委員会…
○伊能委員長 これより会議を開きます。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律及び沖繩復帰のための準備委員会への日本国政府代表に関する臨時措置法の一部を改正する法律案、及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。受田新吉君。
○伊能委員長 これより各案について討論に入るのでありまするが、別に討論の申し出もありませんので、順次採決をいたします。 まず、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○伊能委員長 ただいま可決いたしました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対し、塩谷一夫君外四名より、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党及び日本共産党の各派共同をもって附帯決議を行なうべしとの動議が提出されております。 まず、提出者から趣旨の説明を求めます。塩谷一夫君。
○塩谷委員 ただいま議題となりました、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党、五党共同提案にかかる附帯決議案につきまして、提案者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 国家公務員の給与改定については、実施時期に関する国会審議の経緯並びに民間における賃金改定の実情にかんがみ、その実施時期を四月一日とするよう配慮すべきであ…