第48回 参議院 本会議 第10号
○副議長(重政庸徳君) 日程第七、郵便貯金法の一部を改正する法律案、 日程第八、郵便振替貯金法の一部を改正する法律案、 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○副議長(重政庸徳君) 日程第七、郵便貯金法の一部を改正する法律案、 日程第八、郵便振替貯金法の一部を改正する法律案、 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○占部秀男君 ただいま議題となりました二法律案につきまして、逓信委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、郵便貯金法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法律案のおもなる改正点は、郵便貯金の預金者一人の最高預け入れ制限額を現行の五十万円から百万円に引き上げることとし、さらに預金者の権利を保護するため、郵便貯金の権利の消滅に関する中断事由を改めること等を内容とするものであります。 次に、郵便振替貯金法の一部…
○委員長(占部秀男君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。 郵便貯金法の一部を改正する法律案及び郵便振替貯金法の一部を改正する法律案の両案を一括議題といたします。 前回に続いて質疑を行ないます。質疑のある方は、順次、御発言を願います。
○国務大臣(徳安實藏君) 附帯決議を尊重しないのではないかというようなおしかりのようでございますが、私が就任いたしましたときに、前大臣から、国会方面の強い要望等につきましては、メモをちょうだいいたしましたし、また、附帯決議等も拝見いたしましておるわけでありますが、全然これは無視しているわけではございませんで、全部が全部よかったというところまではまいっておりませんけれども、その御趣旨、皆さまの決議されました大きな筋には、極力努力をいたして…
○委員長(占部秀男君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 まず、郵便貯金法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○理事(横川正市君) 郵便貯金法の一部を改正する法律案及び郵便振替貯金法の一部を改正する法律案同案を一括議題といたします。 両案ともすでに二月十六日に提案理由の説明を聴取いたし、三月十二日本委員会に本付託となっております。 これより質疑に入ります。質疑のある方は、順次発言を願います。
○議長(船田中君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ————◇————— 日程第一 郵便貯金法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第二 郵便振替貯金法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(船田中君) 日程第一、郵便貯金法の一部を改正する法律案、日程第二、郵便振替貯金法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。
○内藤隆君 ただいま一括議題となりました内閣提出の二法律案につきまして、逓信委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、郵便貯金法の一部を改正する法律案について申し上げます。 その改正点の第一は、郵便貯金の預金者一人の貯金総額の制限額は、現在五十万円でありまするが、これを百万円に引き上げようとするものでありまして、なお、これに伴い、積み立て貯金、定額貯金及び定期貯金の預入金額もあわせて引き上げることであります。 第二…
○内藤委員長 これより会議を開きます。 郵便貯金法の一部を改正する法律案及び郵便振替貯金法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 質疑の申し出がありませんので、両案に対する質疑は終了いたしました。 —————————————
○内藤委員長 これより討論に入るのでございますが、討論の申し出もありませんので、直ちに採決に入ります。 まず、郵便貯金法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○佐藤(洋)委員 私は、ただいま可決されました郵便貯金法の一部を改正する法御案に対し、自由民主党、日本社会党、民主社会党の三党共同提案として、次の附帯決議を付する動議を提出し、あわせてその趣旨を御説明いたしたいと存じます。 まず、附帯決議の案分を朗読いたします。 郵便貯金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) この法律の施行にあたり、政府は、次の各項の実施につとむべきである。 一、郵便貯金が国民大衆の貯蓄の集積であるとともに、国…
○内藤委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。 この際、先刻決議いたしました郵便貯金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議について政府の所信を求めます。徳安郵政大臣。
○内藤委員長 これより会議を開きます。 郵便貯金法の一部を改正する法律案及び郵便振替貯金法の一部を改正する法律案、これを一括して議題とし、審査を進めます。 質疑の申し込みがありますので、これを許します。森本靖君。
○森本委員 まず郵便貯金法の一部を改正する法律案についてお聞きいたす前に、当国会で、この前の貯金法の一部を改正する法律案の審議の際に、衆議院としては附帯決議をつけたわけでありますが、その附帯決議に対して、郵政大臣として、この附帯決議を十分尊重してやりたい、こういうことを言っておりますので、それを尊重してやってきた経緯をひとつ御説明願いたい、こう思うわけです。