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梶山弘志 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/08

第204回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(梶山弘志君) 水素についてお尋ねがありました。 水素は、運輸、発電、産業といった幅広い分野の脱炭素化に貢献することが可能なエネルギーであり、カーボンニュートラルの実現には不可欠であると考えております。 一方、水素の社会実装を進め、新たなエネルギー源として確立させるためには、水素の供給コストの低減が絶対の課題であると考えております。 このため、水素の供給コスト低減に向けて、世界最大級の水電解装置を有する福島水素エネルギー研究フ…

浜口誠 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2021/03/08

第204回 参議院 予算委員会 第6号

○浜口誠君 菅総理からしっかり応援していくというお言葉もいただきましたので、関係省庁、しっかりと取り組んでいただくことを改めてお願いをしておきたいというふうに思います。 では、テーマ変えまして、続きまして、二〇五〇年のカーボンニュートラルと二〇三五年の自動車の電動化シフトに関連して議論をさせていただきたいと思います。 まず最初に、二〇五〇年のカーボンニュートラルと製造業との関係について菅総理の御認識をお聞かせいただきたいというふうに思い…

菅義偉 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2021/03/08

第204回 参議院 予算委員会 第6号

○内閣総理大臣(菅義偉君) 私が宣言した二〇五〇年カーボンニュートラル、このことを実現するためには、御指摘のとおり、発電部門の脱炭素化と安定、安価な電力の供給、また製造業の競争力の確保と同時に両立させることが重要だというふうに私自身も認識しています。 具体的には、グリーン成長戦略では、十四の重要分野に実行計画を取りまとめています。日本の強みを生かした先端技術で国際社会をリードしていく戦略を示しています。 また、民間企業による具体的なプロ…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2021/03/05

第204回 衆議院 環境委員会 第1号

○小泉国務大臣 おはようございます。 まず、マイボトルに加えましてタブレットの使用をお認めいただいたこと、ありがとうございます。ですので、今日の読み上げはタブレットを活用させていただきます。よろしくお願いします。 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の小泉進次郎です。 第二百四回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。 環境省は今年、環境庁創設から五十年、環境省設置から二十年の節目を迎えます。この…

笹川博義 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境副大臣2021/03/05

第204回 衆議院 環境委員会 第1号

○笹川副大臣 それでは、令和三年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明を申し上げます。 まず、一般会計予算では、総額三千二百三十二億円余を計上しております。 以下、その主要施策について御説明申し上げます。 第一に、地球環境保全対策については、パリ協定の下で国内及び世界全体の地球温暖化対策を進めるほか、気候変動適応策の推進、環境インフラの海外展開などに必要な経費として、一千三百二十九億円余を計上しております。 第二に、廃棄…

赤羽一嘉 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2021/03/05

第204回 衆議院 国土交通委員会 第1号

○赤羽国務大臣 皆様、おはようございます。また引き続き、御指導よろしくお願いを申し上げます。 第二百四回国会における御審議に当たりまして、国土交通大臣として、私の所信を申し上げさせていただきます。 現在、我が国は、昨年からの新型コロナウイルス感染拡大により社会経済や国民生活へ甚大な影響を受けており、国難とも言える状況に直面をしております。まずは、一日も早く感染を収束させ、国民の皆様が安心して暮らせる日常を取り戻すため、政府一丸となって全…

西田昭二 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2021/03/05

第204回 衆議院 内閣委員会 第6号

○西田委員 地元の自治体の皆さん方も、この特措法の延長はまず大変重要である、そのことは重々承知をしているところでございます。是非とも、その後の立地自治体の実情をしっかりと踏まえていただき、実情に合った支援措置の拡充を改めて検討をお願いしたいところでございます。 先ほども申し上げましたが、私の地元志賀町に北陸電力志賀原子力発電所がございます。 北陸電力志賀原子力発電所は、現在、設置変更許可の審査中でありますが、審査は断層のフェーズで難航を…

松山泰浩 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2021/03/05

第204回 衆議院 内閣委員会 第6号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 エネルギーは国民生活や経済活動を支える基盤でございます。これから二〇五〇年カーボンニュートラルの実現を目指し、脱炭素社会を目指していく上でも、また、エネルギーの安定供給を確保していくという観点からも、原子力を含めまして、バランスが取れたエネルギー政策を検討し、これを実行していくことは大変重要なことだと考えてございます。 このため、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けましては、再生可能エネルギーの導…

江島潔 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2021/03/05

第204回 衆議院 内閣委員会 第6号

○江島副大臣 まず、二〇五〇年のカーボンニュートラルに向けましては、そんなに簡単なものではないというのは御案内のとおりでございます。日本の総力を挙げての取組が必要となっております。 そのためには、再生可能エネルギーはもちろんのことでありますが、安全性向上を図って、原子力を含めて、使えるものは最大限活用していきまして、水素やアンモニアなどの新たな選択肢も追求していくというのが政府の基本的な考え方でございます。 もちろん、こうした検討を進め…

第204回 衆議院 内閣委員会 第6号

○笠井委員 あれだけの事故があっても、目的規定に指一本触れる必要がない、本当に驚きます。元々、二〇〇〇年の十二月に、福島原発事故前の安全神話にどっぷりつかっていた時代に作った法律の目的に指一本触れない。過酷事故が起きないという前提自体が新たな安全神話です。 日本の発電量に占める原発の割合というのは、今、僅か六%にすぎません。再稼働に反対が賛成を上回って、既に十八基が廃炉になっている。事故の被害は甚大で、廃炉や再稼働のための追加安全対策の…

第204回 衆議院 内閣委員会 第6号

○笠井委員 私は、日本共産党を代表して、内閣提出の原子力発電施設等立地地域の振興に関する特別措置法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対理由の第一は、東京電力福島第一原発事故前の安全神話をそのまま引き継ぎ、原発再稼働と核燃料サイクル政策を一層推進するものだからです。 史上最悪の福島第一原発事故から十年。事故は終わったどころか、被害はなお深刻で、一層拡大しています。いまだに原子力緊急事態宣言は解除されておらず、事故炉のデブリ…

大河原雅子 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2021/03/05

第204回 衆議院 内閣委員会 第6号

○大河原委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 原子力発電施設等立地地域の振興に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 立地地域における防災・安全のための避難道路、避難所等のインフラ整備は、原子力発電の推進、反対の立場に関わりなく、また、稼働中、休止中、廃炉作業中を問わず、今そこに原子力発電施設がある…

丹羽秀樹 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会文部科学副大臣・内閣府副大臣2021/03/05

第204回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○丹羽副大臣 この度、文部科学副大臣兼内閣府副大臣を拝命いたしました丹羽秀樹でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の将来を担う人を育てる教育の再生、国家戦略としてのスポーツの振興及び東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向けた取組に全力を尽くしてまいります。 今後とも、委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 それでは、令和三年度文部科学省関係予算につきまして、そ…

菅義偉 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2021/03/05

第204回 参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(菅義偉君) 自治体による再エネの導入促進について、まさにこの度、地球温暖化対策推進法、この改正案を国会に提出したところであり、地域における再エネの最大限の導入に向けて全力を挙げて実行に移していきたいと思います。特に先進的な取組に挑戦する頑張る自治体を後押しをし、具体的な事例をモデルケースとして全国に広げていく、このことは極めて重要だというふうに考えています。 今御提案も踏まえつつ、具体的な道筋や施策について、昨年末に設置…

第204回 参議院 予算委員会 第5号

○河野義博君 ありがとうございます。 岸壁確保、また輸送船の確保に関しても支援するという大臣の御答弁をいただけて、大変うれしく思っております。 環境大臣にも伺います。 風力発電の規模要件、風力発電のアセスメント、規模要件の変更、ようやく検討が本格化しておりまして、本当にこれも感謝しております。長年の課題でありまして、風力一万キロ、太陽光は基準なし無制限、火力十五万キロ、そういった中で長年いろんなひずみが起きてきて、太陽光偏重がますます高…

菅義偉 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2021/03/05

第204回 参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(菅義偉君) 地球温暖化問題というのが、元々産業革命以降に化石燃料を消費し、そして経済成長してきた、そうした結果、弊害というんですかね、いろいろ大きく出ています。例えば、近年、世界においては、これまで例のなかったような極端な豪雨だとかあるいは記録的な猛暑、こうしたものが頻繁に発生したり、洪水や山火事による被害の増加など、こうしたことが懸念をされています。 こうした中で、国際社会が温暖化対策に取り組んで脱炭素化を進めて以降、…

菅義偉 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2021/03/05

第204回 参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(菅義偉君) 施政方針演説で述べたグリーン社会というのは、環境に優しい製品を使う、捨てるときのリサイクルを徹底をする、CO2排出なしに製品の製造を行うといったように、個人の生活や企業活動が環境の負荷の低減になるようにつながる社会ではないかというふうに考えています。 また、カーボンニュートラルを目指す中で、社会経済も大きく変革をし、産業構造の大転換と力強い成長が実現される社会、さらに、環境と経済が両立する、好循環する、そうし…

第204回 参議院 予算委員会 第4号

○片山大介君 大臣のおっしゃるとおりです。全てにおいてこの額がもらえるというわけではないんですが、これを基本として考えることができるようになる、私、これがすごく大きいと思います。 さあ、それで、最後の残りの時間を使ってカーボンニュートラルについてちょっと話を聞いていきたいんですが、おととい、地球温暖化対策推進法が閣議決定されました。五〇年ニュートラル、五〇年までの脱炭素社会が法律に文言として明記されたので、これからは法的根拠の中で我々は…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2021/03/04

第204回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小泉進次郎君) 片山先生に触れていただいた温対法の閣議決定でありますが、この中に二〇五〇年という年限を法律の中に明確に位置付けたことは、法律の対応としては極めて異例の対応をさせていただきました。これはイギリスなども同じような対応をしていますが、日本の菅総理のカーボンニュートラルの宣言を一体どのように進めるかという上で、国際的な発信の場で法的根拠をしっかりと明言ができること、そして、国内外様々な投資家に対しても、一内閣の閣議決…

菅義偉 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2021/03/04

第204回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(菅義偉君) 二〇五〇年のカーボンニュートラルに向けて、電源構成の在り方については安定供給を確保しながら脱炭素を実現していく必要があります。 特に再エネを最大限導入し、御指摘をいただいた石炭火力だとか、こうしたものについても非効率なものは削減、効率化し、実際に進めていくという、そういう中で、ここはまさに政治判断でなければ最終的に動かないと私は思っていますし、私はその判断はしたい、こう思います。