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小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2021/03/09

第204回 衆議院 環境委員会 第2号

○小泉国務大臣 今、宗清政務官が大きく期待をしているという話がありましたとおり、我々も期待をしているものであります。 この前、国・地方脱炭素実現会議でヒアリングを、このソーラーシェアリングをやっている事業者の方に伺いました。改めて、この普及のためには、農家の皆さんに対する、ソーラーシェアリングに対するイメージも、我々はしっかりと説明して、変えていかなければいけないかなと思います。それで野菜が育つのかとか、日が当たらないだろうというのは、…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2021/03/09

第204回 衆議院 環境委員会 第2号

○小泉国務大臣 ありがとうございます、温かいお言葉をいただきまして。 二〇五〇年カーボンニュートラルが経済成長に重きを置き過ぎて達成できなくなる懸念、これは、一部の方はそういったことも言いますし、今、このコロナ禍でも、これだけ経済活動が制約を受けたにもかかわらず、一〇%も減らないわけですよね。そういったことを考えると、いかにこの両立というのが簡単なことではないか、よく分かります。 しかし、私は、世界の動きを見ていれば、むしろ、カーボンニ…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2021/03/09

第204回 衆議院 環境委員会 第2号

○小泉国務大臣 今、脱炭素という時代で、環境と経済が一つで同軸で位置づけられる時代において、環境を破壊しながらの経済というのはもう成り立たない時代だと思います。そういった中で、必要な環境大臣としての意見、それは今までこのリニアの関係についても述べているとおりであります。 また後ほど、その関係についての御質問もあるときに詳細はお答えできればと思いますが、今回、今後のことについては、そういったことが段階として出てきたときに、必要な対応がどう…

第204回 衆議院 環境委員会 第2号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、小泉環境大臣の所信表明に関連して私の方からも質問をさせていただきます。これまでの質問と重なる部分もあろうかとは思いますけれども、丁寧な回答をよろしくお願いを申し上げます。 まず、脱炭素社会の実現について一連の質問をさせていただきますが、その中でも、最初には、中期目標の見直しについて小泉環境大臣にお伺いをさせていただきます。 昨年十月の総理のカーボンニュートラル宣言を受けて、我が国…

第204回 衆議院 環境委員会 第2号

○江田(康)委員 それでは、続いて、グリーン成長戦略の実行計画の中身についてお伺いをさせていただきます。 このグリーン成長戦略では、成長が期待される十四の分野ごとに実行計画を策定して、高い目標を掲げて、あらゆる政策を総動員することにしているわけであります。水素、洋上風力、またカーボンリサイクルや蓄電池など、脱炭素の鍵を握っている期待分野は幾つもあります。 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けては、地球温暖化への対応をコストではなく…

第204回 衆議院 環境委員会 第2号

○江田(康)委員 ありがとうございました。 それでは、小泉大臣の方にまた質問をさせていただきたいと思うんですが、環境省にとって、地域の脱炭素化を進めるということが大変重要でございます。この点について質問をさせていただきます。 カーボンニュートラルの実現のためには、これまでに経済産業省からの御説明のあった革新的技術、今、様々ございましたけれども、それを開発する取組にとどまらず、今ある適用可能な最新技術を順次社会に実装してカーボンニュートラ…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2021/03/09

第204回 衆議院 環境委員会 第2号

○小泉国務大臣 江田先生の言う、地域課題と脱炭素が結びつく、こうじゃなければ大きな展開は望めないというのは、全くそのとおりだと思います。 やはり環境のことだけ、脱炭素のことだけを考えて取り組んでいただける人は、私はまだ少数だと思いますので、地域の課題解決とそして経済的なメリット、こういったことを感じていただけないと駄目だなと。 そのためにも、やはり環境省だけではなくて、経産省を含めて各省との連携が大事です。経産省にも連携をいただいて、再…

第204回 衆議院 環境委員会 第2号

○江田(康)委員 ありがとうございました。 大臣の御答弁にありますように、地域の脱炭素化、そこまで具体的に強力に進めていくためには、地域の課題と密接に結びついて、そして課題解決型であり、そういう形でカーボンニュートラルの取組が進むものと私も思いますので、具体的な取組は今大臣が申されたとおりでございますので、強力に進めていただきたいと思います。 カーボンプライシングについてもお聞きをさせていただきます。 昨年末、総理から、環境大臣、経済産…

第204回 衆議院 環境委員会 第2号

○江田(康)委員 大臣、ありがとうございました。 カーボンニュートラルの実現に向けては、やはりカーボンプライシング等の議論が必要不可欠であろうかと私はもう確信しております。やはり、その早期導入に向けて、実質的な議論が進んでいきますことを大きく期待をいたします。 デジタルの脱炭素化についてもお伺いをさせていただきます。 菅総理は、昨年秋の所信表明演説で、また今国会の施政方針演説でグリーン社会の実現を大きく掲げられたわけです。また、グリーン…

宮崎勝 の発言をすべて見る →公明党環境大臣政務官2021/03/09

第204回 衆議院 環境委員会 第2号

○宮崎大臣政務官 お答えいたします。 御指摘のように、国内の総電力消費量に占めるデジタル分野の電力消費量は、二〇一七年時点で約四%という推計がございます。 今後、AI、IoT、5G等の進展により、ICTの活用が加速化する見込みでございます。これにより、人や物の流れの最適化が進むことなどを通じて、省エネ、省CO2化につながることと考えております。 その一方で、デジタル分野の電力消費量は、今後急速に増えることが懸念されており、省エネ対策がな…

第204回 衆議院 環境委員会 第2号

○江田(康)委員 ありがとうございました。 次に、残った時間で国際連携についてもお伺いをさせていただきます。 バイデン政権との連携について、小泉大臣にお伺いをさせていただきます。 カーボンニュートラルをめぐる世界全体の動きについては、今や我が国を含む世界百二十か国以上が二〇五〇年カーボンニュートラルを宣言しているわけで、世界全体が脱炭素にかじを切ったと言えると思います。 中国に次ぐ世界第二位の排出国であるアメリカも、トランプ政権でパリ協…

第204回 衆議院 環境委員会 第2号

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 地球温暖化対策について、小泉大臣に質問します。 大臣も御承知のことと思いますけれども、昨年十一月、衆参両院は気候非常事態宣言を決議しました。決議では、「世界各地を記録的な熱波が襲い、大規模な森林火災を引き起こすとともに、ハリケーンや洪水が未曽有の被害をもたらしている。我が国でも、災害級の猛暑や熱中症による搬送者・死亡者数の増加のほか、数十年に一度といわれる台風・豪雨が毎年のように発生し深刻な…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2021/03/09

第204回 衆議院 環境委員会 第2号

○小泉国務大臣 小野局長から話があった二倍、これは、先ほど説明があったとおり、現在の技術と今の事業採算性に基づいて二倍なんです。ということは、これからの技術開発と年々下がってくる再エネに対するコスト、これを考えれば、私は二倍にとどまらないというふうに思っています。これを、単純に二倍ありますという、資源が二倍ありますにとどめず、これを資源にとどめずに電源に変えることができるかがこれからなんです。 だから、私はありとあらゆる活用をしたいと思…

第204回 衆議院 環境委員会 第2号

○田村(貴)委員 再エネ不信論を覆したい、ありとあらゆる方策をつくっていくということで、再エネをとにかく広げていくという大臣のお話でありました。 資源エネルギー庁、来ておられますか。今、小泉大臣のこの意欲ある方向性について、共有されているでしょうか。 お伺いしたいのは、グリーン成長戦略で示された、二〇五〇年、脱炭素電源五〇%から六〇%というのは、これは電力の主力とはなり得ないと私は思うわけですよ。そして、今から二〇三〇年、倍加していこう…

梶山弘志 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/09

第204回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(梶山弘志君) 今回の新型コロナウイルスの感染症によって、先ほど麻生大臣からもお話ありましたように、我々個々人もリアルな交流を前提としていたライフスタイルの変容を迫られるとともに、外出制限による生産活動の低迷を通じて自動車産業等におけるサプライチェーンに影響が生じるなど、サプライチェーンの重要性を認識する契機ともなったところであります。 また、コロナ禍からの経済回復の過程において、欧州においてはグリーンリカバリーが掲げられ、米…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2021/03/09

第204回 参議院 環境委員会 第1号

○国務大臣(小泉進次郎君) 環境大臣、気候変動担当大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の小泉進次郎です。 第二百四回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。 環境省は今年、環境庁創設から五十年、環境省設置から二十年の節目を迎えます。この間、水俣病を始めとする公害問題から気候危機へと課題が拡大する中で、環境省は、人の命と環境を守るという環境庁設置以来不変の使命を果たすべく、社会変革担当省として、各省との…

笹川博義 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境副大臣2021/03/09

第204回 参議院 環境委員会 第1号

○副大臣(笹川博義君) 令和三年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計予算では総額三千二百三十二億円余を計上しております。 以下、その主要施策について御説明申し上げます。 第一に、地球環境保全対策については、パリ協定の下で国内及び世界全体の地球温暖化対策を進めるほか、気候変動適応策の推進、環境インフラの海外展開などに必要な経費として、一千三百二十九億円余を計上しております。 第二に、廃棄物・…

赤羽一嘉 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2021/03/09

第204回 参議院 国土交通委員会 第1号

○国務大臣(赤羽一嘉君) 第二百四回国会における御審議に当たり、国土交通大臣として、私の所信を申し上げさせていただきます。 現在、我が国は、昨年からの新型コロナウイルス感染拡大により社会経済や国民生活へ甚大な影響を受けており、国難とも言える状況に直面しております。まずは、一日も早く感染を収束させ、国民の皆様が安心して暮らせる日常を取り戻すため、政府一丸となって全力で取り組んでまいります。 加えて、我が国は、毎年のように全国各地で発生する…

丹羽秀樹 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会文部科学副大臣・内閣府副大臣2021/03/09

第204回 参議院 文教科学委員会 第2号

○副大臣(丹羽秀樹君) この度、文部科学副大臣兼内閣府副大臣を拝命いたしました丹羽秀樹でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の将来を担う人を育てる教育の再生、国家戦略としてのスポーツの振興及び東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向けた取組に全力を尽くしてまいります。 今後とも、委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 それでは、令和三年度文部科学省関係予算につ…

菅義偉 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2021/03/08

第204回 参議院 予算委員会 第6号

○内閣総理大臣(菅義偉君) 御指摘のとおり、自動車や蓄電池産業において、世界的に脱炭素化に向けての競争が激化しています。こうした中にあって、我が国の自動車産業の国際競争力を維持し強化するために、二〇三五年までの新車販売を電動車一〇〇%とする高い目標を掲げたところです。特に蓄電池は電動車の中核となる部品であります。その製造拠点を我が国に大規模に立地し、低コスト、高性能を実現をしていくことで次の成長につながる産業として育てる、このことが不可…