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栗林知絵子 の発言をすべて見る →認定特定非営利活動法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長2023/04/26

第211回 衆議院 内閣委員会 第16号

○栗林参考人 私たちの地域には、それこそ子供食堂に子供が来ていて、そこから、もう家賃が払えないということで、空き家をマッチングして住まいをサポートし、そこで暮らしが、やはり家賃が安定して低くなるとすごく経済的に安定します。そこから議員になった方もいらっしゃいます。自分が困っていた実感がある方たちがそうやって議員になったり、地域の課題を身近に感じて、それをしっかり行政に反映してくださる、こういう議員さんが同じ町にいるというのは本当に心強い…

第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第5号

○中条きよし君 日本維新の会の中条きよしでございます。 本調査会を通して、専門家の先生方から現場における様々な課題をお聞かせいただきました。 その中でも気掛かりだったのが、限界集落の問題です。 総務省の二〇二〇年の発表では、六十五歳以上が人口の五〇%を超える限界集落は、全国で二万三百七十二か所と年々増えています。その結果、交通アクセスの悪化や、医療・福祉サービスの不足、そして産業の衰退など、住民の生活が脅かされ、国土の荒廃や風土、文化の…

小川康則 の発言をすべて見る →内閣府大臣官房審議官兼休眠預金等活用担当室室長2023/04/21

第211回 衆議院 内閣委員会 第15号

○小川政府参考人 お答えをいたします。 休眠預金活用制度、二〇一九年度から本格運用を始めておりますけれども、これまで八百の事業に活用してきたところでございます。このうち、孤独、孤立や社会的差別の解消に向けた支援、このカテゴリーに該当するものが約四百、これはテーマの重複を含んでおりますが、四百あるところでございます。 そのうちから具体的な事業例を紹介させていただきますと、例えば、社会から孤立した非行少年の就労支援のために受入先企業の開拓を…

小熊慎司 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/04/20

第211回 衆議院 本会議 第21号

○小熊慎司君 立憲民主党の小熊慎司です。 立憲民主党・無所属を代表し、ただいま議題となりました空家等対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 先立ちまして、先日の国土交通省元事務次官による空港施設の役員人事への口利きに続き、今度は、元国土交通審議官が一般財団法人土地情報センターの役員人事に関与したと報道されています。事務次官級OBによる天下りの口利きの連続は、組織的な関与の疑いが強く、大変な、深…

斉藤鉄夫 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2023/04/20

第211回 衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 小熊慎司議員にお答えいたします。 まず、住宅政策の方向性や空き家の抑制目標についてお尋ねがありました。 今後の住宅政策においては、将来世代に継承できる良質な住宅ストックを形成し、これが循環するシステムの構築などが必要です。 このため、耐震性などが不十分な住宅の建て替えや改修、既存住宅ではニーズに応えられない場合の新築を進め、流通の活性化を図るとともに、今ある土地を生かす観点から、空き家や除却後の跡地の活用を進め…

谷公一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2023/04/20

第211回 衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(谷公一君) 小熊慎司議員より、大規模地震発生時の空き家による影響と取組の方向性についてお尋ねがありました。 大規模地震が発生した場合には、過密した都市部に限らず、広い範囲にわたって甚大な影響を及ぼすおそれがあります。建物の全壊、焼失棟数について申し上げますと、最悪のケースでは、首都直下地震にあっては約六十一万棟、南海トラフ地震にあっては約二百三十八万六千棟に上る建物が全壊、焼失すると推計されております。 これらが発生する要因…

第211回 衆議院 本会議 第21号

○赤木正幸君 日本維新の会、赤木正幸です。 私は、会派を代表して、空家等対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 土地や建物などの地域空間を管理するための法律の多くは、人口増大、都市拡大、経済拡大といった右肩上がりの時代に制定されました。土地や建物には価値がある、自治体には十分なリソースがある、関係者の所在は明確であり正常な判断能力を持っているという前提がありました。 しかし、二十一世紀の日本社…

斉藤鉄夫 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2023/04/20

第211回 衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 赤木正幸議員にお答えいたします。 まず、地域空間管理法制についてお尋ねがありました。 人口減少時代においては、空き家や所有者不明土地が増加し、建物や土地を放置する所有者の増加も見込まれます。このため、これらが周囲に悪影響を与えることのないよう、適切な管理や活用を促進していくことが急務であると認識しています。 こうした課題を踏まえ、昨年の所有者不明土地法の改正に続き、今般、本法案において、空き家の利活用の拡大や管…

松本剛明 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会総務大臣2023/04/20

第211回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(松本剛明君) 過度な東京一極集中の進展は、少子高齢化、過疎が進む地方における地域社会の担い手不足や災害リスクなどの点から問題であり、その是正は我が国全体にとって喫緊の課題でございます。岸田内閣といたしましても、活力ある地域づくりは大変大切であるとの認識から、デジタル田園都市国家構想を最重要施策に位置付け、総合戦略においては人の流れをつくることが重要な柱と位置付けられております。 総務省といたしまして充実強化に取り組んでいる地…

第211回 参議院 総務委員会 第9号

○長谷川英晴君 大臣、ありがとうございました。 少し角度を変えて、今少し話がありましたけれども、空き家に関して質問をさせていただきたいと思います。 この空き家に関しての日本郵便の取組についてお尋ねをしたいと思います。よろしくお願いします。

立林理 の発言をすべて見る →日本郵政株式会社常務執行役2023/04/20

第211回 参議院 総務委員会 第9号

○参考人(立林理君) お答え申し上げます。 日本郵便におきましては、現在、空き家に関する新たなサービスや試行を開始しているところでございますが、まず空き家のみまもりサービスを試行させていただいております。 空き家をお持ちの方々の中には、遠方にお住まいのため、恒常的、定期的なメンテナンスが困難で御実家等の建物の管理に御苦労されている方がおられると思われますので、そうした課題の解決策の一つといたしまして、全国津々浦々にある郵便局ネットワーク…

第211回 参議院 総務委員会 第9号

○長谷川英晴君 ありがとうございます。 とてもいい取組だと思いますけれども、関連で、この空き家に関しての取組、この一層の深化について日本郵便にお尋ねをしたいと思います。 昨年十二月二十三日、日本郵政株式会社の増田社長は、会見の中で、空き家に関する課題を抱えておられる地方公共団体は多く、現在複数の地方公共団体から本業務に興味を示していただいているところです、今後もそれぞれの地方公共団体の課題や御要望など個別にお伺いしながら受託拡大に向け取…

立林理 の発言をすべて見る →日本郵政株式会社常務執行役2023/04/20

第211回 参議院 総務委員会 第9号

○参考人(立林理君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、人の流れをつくるための移住、定住、大きな社会的課題と認識してございます。 この点、例えば日本郵便でございますが、石川県におきましては、ボランティアベースではございますけれども、県と日本郵便との間で締結いたしました連携協定に基づきまして石川県への移住、定住者を支援する取組といたしまして、地域をよく知る県内の郵便局長が移住サポーターとなり、移住、定住希望者へ地域の習慣や文化、イ…

第211回 参議院 総務委員会 第9号

○長谷川英晴君 ありがとうございました。 政府の二月二十七日の関係閣僚会議の中で、子育て世帯を意識した空き家と所有者不明土地を自治体が一緒に管理、活用することを国として後押しする、また、政府が今夏の閣議決定を目指す、これから十年程度の国土づくりの方針となる新たな国土形成計画に、所有者不明土地、空き家の利活用の円滑化が含まれると報道で承知をしておりますけれども、是非、日本郵政グループにおかれましても、グループ内の英知、人材、経営資源を生か…

第211回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です。どうぞよろしくお願いをいたします。 これからの世の中を見ますと、今回国土でいろいろ議論されています公共交通であるとか高速道路、そして次の空き家問題、これはやはり、高度成長したこの日本で人口が減少していく中で、若い方々に負担をお願いをしていくことが多々あると思います。 財務省によれば、日本の現在の国民負担率は四六・八%、国民負担に財政赤字を加えた国民負担率は五三・九%となる見通し。国民は稼いだ収入…

羽田次郎 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/04/17

第211回 参議院 決算委員会 第5号

○羽田次郎君 ありがとうございます。 価格を上げることでやっぱり需要が減るような心配ですとか、あとは一頭一万円だと足りないんじゃないかという話ですとか、まあそういう声も大臣にも当然届いていると思いますが。 あと、緊急対策パッケージについて資料二の三として配付させていただきましたが、酪農経営を目指す次世代の皆さんが酪農を続けたいとか、やっていて良かったとか、そう安心できるような長期的な視点に立った支援策をお願いしたいと思います。 次に、総…

斉藤鉄夫 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2023/04/17

第211回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、前段の空き家の数の把握でございますけれども、五年に一回、住宅・土地統計調査などによりまして、空き家の戸数や所有者の活用意向などを調査しております。そして、これは毎年ですけれども、地方公共団体による空き家対策の進捗状況、調査しているところでございます。可能な限り実態を把握した上で必要な施策を講じるよう努めていきたいと思っております。また、傾向も、毎年大きく変化するというよりも、ある一定の傾向がございますので…

羽田次郎 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/04/17

第211回 参議院 決算委員会 第5号

○羽田次郎君 ありがとうございます。 今もお話ありましたように、国土交通省は空き家再生等推進事業と空き家対策総合支援事業を実施されていて、市町村に補助金等を交付しています。 この空き家対策事業のうちに、平成二十八年度から令和二年度までの間に十八都道府県の二百九十七市町村が不良住宅として除却に要した経費を補助した一万八百三十四件について会計検査院が検査したところ、不良住宅の要件を満たしていないものを不良住宅として除却したものに補助金等が交…

斉藤鉄夫 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2023/04/17

第211回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 空き家対策総合支援事業で除却費を補助する不良住宅につきましては、補助要綱に住宅地区改良法に規定する不良住宅であることということを明記しているわけでございますが、そのことや具体的な住宅の不良度の測定方法を地方公共団体に十分周知がし切れておらず、会計検査院からもその旨を指摘されたところでございます。この結果、不良住宅に該当しない住宅や倉庫などの非住宅に対して補助金が充てられることとなりました。 これを受けまして、先…

第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○山本佐知子君 ありがとうございます。 発災時に地方団体、地方自治体が迅速に動けることは、住民の安全、安心につながります。住民に安心感を持ってもらうということ、これが私は地方自治の原点だとも思っています。最近では、マイナンバーカードを利用して避難者の把握、避難所の通知を検討しているという動きもあるようでありますけれども、政府は地方自治体が災害時に動きやすい体制構築もこれからも進めていただきますようお願いを申し上げます。 さて、次の質問で…