第112回 参議院 議院運営委員会 第9号
○委員長(嶋崎均君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(嶋崎均君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(加藤木理勝君) 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 本法律案は、文書通信交通費の月額六十五万円を七十五万円に改め、また、国会議員の職務の遂行に資するため、議員は、その選択により、旅客鉄道株式会社の特殊乗車券または両議院が発行する航空券引換証と引きかえに定期航空運送事業者の航空券の交付を受けることができることとするとともに、これらの特殊乗車券及び航空券を非課税としようと…
○事務総長(加藤木理勝君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、日程の議案及び本日委員会議了の緊急上程議案でございます。 緊急上程議案につきましては、その都度、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りするものでございます。 日程第一及びこれと一括して議題といたします 緊急上程の特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法の一部を改正する法律案及び農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給臨時措置法の一部…
○自見庄三郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 議院運営委員長提出、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案及び衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案の両案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
○議長(原健三郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 ───────────── 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案(議院運営委員長提出) 衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案(議院運営委員長提出)
○議長(原健三郎君) 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案、衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。議院運営委員長三塚博君。 ───────────── 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案 衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案 〔本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔三塚博君登壇〕
○三塚博君 ただいま議題となりました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案及び衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案でありますが、これは、本年四月から文書通信交通費の月額六十五万円を七十五万円に引き上げようとすること、並びに国会議員の選択により、旅客会社六社の特殊乗車券または航空三社の航…
○村岡委員 庶務小委員会において協議決定いたしました案件について、順次御報告いたします。 第一は、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部改正の件でありますが、これは、本年四月から文書通信交通費の月額六十五万円を七十五万円に引き上げようとすること、並びに国会議員の選択により、旅客会社六社の特殊乗車券または航空三社の航空券引換証のいずれかを交付しようとすること等であります。 第二は、衆議院事務局職員定員規程の一部改正の件であります…
○三塚委員長 それでは、ただいま庶務小委員長から報告のありました小委員会の各案につきまして、順次採決いたします。 まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三塚委員長 次に、ただいま本委員会提出とするに決定いたしました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案並びに衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○弥富事務総長 まず最初に、日程第一につき、戸沢法務委員長の報告がありまして、これは全会一致であります。 次に、日程第二ないし第四でありますが、日程第四は委員長提出の議案でございますから、議長から、委員会の審査省略をお諮りして、日程第二、第三とともに一括議題とすることになります。次いで菊池農林水産委員長の報告及び趣旨弁明がありまして、採決は三回になります。一回目は日程第二、これは共産党が反対でございます。二回目は日程第三で、全会一致。三…
○議長(木村睦男君) この際、日程に追加して、 国会議員互助年金法の一部を改正する法律案 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部き改正する法律案 国会職員法の一部を改正する法律案 国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部を改正する法律案 (いずれも衆議院提出) 以上四案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○遠藤要君 ただいま議題となりました四法律案につきまして御報告申し上げます。 まず、国会議員互助年金法の一部を改正する法律案は、普通退職年金の支給開始年齢を六十歳に引き上げ、国庫納付金を歳費月額の百分の九・五相当額に改定するとともに、昭和四十九年三月三十一日以前に退職した国会議員等に給する互助年金の年額を改定する等所要の改正をしようとするものであります。 次に、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案は、議員の応…
○議長(木村睦男君) 過半数と認めます。 よって、本案は可決されました。 次に、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案の採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○委員長(遠藤要君) 次に、国会議員互助年金法の一部を改正する法律案、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案、国会職員法の一部を改正する法律案及び国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部を改正する法律案、以上四案を一括して議題といたします。 事務総長の説明を求めます。