第43回 参議院 運輸委員会 第13号
○国務大臣(綾部健太郎君) ただいま議題となりました日本航空株式会社法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 昭和二十八年八月、日本航空株式会社法の施行により、同年十月、日本航空株式会社が発足して以来、十年になりますが、この間における同社の発展はまことに目ざましく、中でも国際路線網は、年とともに拡充され、昨年十月には待望の南回り欧州線の開設を見、名実ともに日本を代表する航空会社として、世界の航空界に確固たる地位…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○国務大臣(綾部健太郎君) ただいま議題となりました日本航空株式会社法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 昭和二十八年八月、日本航空株式会社法の施行により、同年十月、日本航空株式会社が発足して以来、十年になりますが、この間における同社の発展はまことに目ざましく、中でも国際路線網は、年とともに拡充され、昨年十月には待望の南回り欧州線の開設を見、名実ともに日本を代表する航空会社として、世界の航空界に確固たる地位…
○議長(清瀬一郎君) 御異議なしと認めます。よって、両案は委員長報告の通り可決いたしました。 ————◇————— 日程第五 船舶職員法の一部を改 正する法律案(内閣提出) 日程第六 日本航空株式会社法の 一部を改正する法律案(内閣提 出)
○議長(清瀬一郎君) 日程第五、船舶職員法の一部を改正する法律案、 手第六、日本航空株式会社法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 —————————————
○木村俊夫君 ただいま議題となりました両法案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、船舶職員法の一部を改正する法律案は、わが国海運企業の現状にかんがみまして、船舶通信士の法定乗組員数を諸外国並みに改めようとするものでありまして、改正の第一点は、旅客船を除き、船舶通信士の法定乗組員数を一名とすること、ただし、現在船については、諸般の事情を考慮し、本法施行の日から三ヵ年間経過措置を設けようとするものであ…
○議長(清瀬一郎君) 起立多数。よって、本案は委員長報告の通り決しました。 次に、日程第六、すなわち、日本航空株式会社法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案は委員長報告の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○木村委員長 日本航空株式会社法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を行ないます。 質疑の通告がありますので、これを許します。久保三郎君。
○久保委員 日本航空株式会社法の一部を改正する法律案についてでありますが、提案の趣旨は社内重役というか、これの構成を一部広めるということでありますが、提案の御説明によりますれば、会長制を設けるということが一つ、さらには子会社的な存在であった日本航空整備株式会社を合併するということがこの理由のようでございます。日本航空整備株式会社との統合についてお尋ねするわけですが、この日本航空整備株式会社との合併の理由というのはいかなる理由であるのか、…
○木村委員長 御異議なしと認め、これより採決いたします。 日本航空株式会社法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○木村委員長 これより会議を開きます。 去る十六日本委員会に付託されました、内閣提出、日本航空株式会社法の一部を改正する法律案を議題として審査を行ないます。
○綾部国務大臣 ただいま議題となりました日本航空株式会社法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 昭和二十八年八月、日本航空株式会社法の施行により、同年十月、日本航空株式会社が発足して以来、十年になりますが、この間における同社の発展はまことにめざましく、中でも国際路線網は、年とともに拡充され、昨年十月には待望の南回り欧州線の開設を見、名実ともに日本を代表する航空会社として、世界の航空界に確固たる地位を占めるに至…
○広瀬(真)政府委員 第四十三回国会に提出予定の法案について御説明申し上げます。 まず第一が運輸省設置法の一部を改正する法律案でありまして、これは一月二十六日に付託になっておりまして、衆議院先議ということになっております。 次の三件は海運関係でありまして、海運業の再建整備に関する臨時措置法案であります。これは近々二月上旬閣議決定の予定でございます。 それからその次は外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法の一部を改正する法律案、それと日本…
○政府委員(廣瀬真一君) 第四十三国会に提出を予定しております運輸省関係の法案について、簡単に御説明をいたします。 第一が、運輸省設置法の一部を改正する法律案でございます。これは、大臣官房に統計調査部を置く。運輸技術研究所が廃止になりまして、船舶技術研究所を設ける。船員教育審議会を廃止して、海技審議会を設ける。臨時鉄道法制調査会を設ける。伊勢湾港湾建設部の次長を一人から二人に増員する。補獲審検査委員会の廃止に伴う整理を行なう。運輸省の常…
○議長(松野鶴平君) 諸般の報告は、 朗読を省略いたします。 ————————————— 昨六日議長において、左の常任委員の 辞任を許可した。 内閣委員 大谷藤之助君 同 吉江 勝保君 同(国会法第四十二 条第二項但書の 規定によるもの)中野 文門君 地方行政委員 井川 伊平君 同 村山 道雄君 同 鍋島 直紹君 法務委員 野本 品吉君 同 鈴木 恭一君 文教委員 小柳 牧衞君 同 江藤 智君 同 杉浦 武雄君 社会労働委員 谷村 貞治…
○副議長(原健三郎君) 起立多数。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。 ————◇————— 北海道地下資源開発株式会社法の 一部を改正する法律案(内閣提 出、参議院送付)
○田邉國男君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、参議院送付、北海道地下資源開発株式会社法の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
○副議長(原健三郎君) 御異議なしと認めます。 北海道地下資源開発株式会社法の一部を改正する法律案を議題といたします。 —————————————