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三木亨 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2021/04/22

第204回 参議院 環境委員会 第7号

○三木亨君 ありがとうございます。しっかりと対策を練ってやっていただきたいと思います。 最後に、余り時間がないので、もうはしょって質問させていただきたいと思います。 環境省は、もちろん脱炭素化を進めていく、先頭に立って進めていく省庁でありますけれども、その環境省の管轄下にあります廃棄物処理現場、こちらの人たちも結構、最近その脱炭素化というものに対して非常に感覚というか意識の高い業者さん多くおります。それでまた、それに何とか協力したい、資…

松澤裕 の発言をすべて見る →環境省環境再生・資源循環局次長2021/04/22

第204回 参議院 環境委員会 第7号

○政府参考人(松澤裕君) お答え申し上げます。 環境省では、エネルギー特別会計を使わせていただきまして、廃棄物処理施設におけます省エネルギーですとか、あるいは脱炭素化に向けて設備導入の補助というのを行っております。私どもの分野では、リサイクルをすることで燃やすことに伴うCO2を回避できるですとか、あるいは燃やすこと、単に燃やすだけでなく、そこで得られた熱を回収して電気として利用すると、こういった取組によってCO2の削減できますので、こう…

鉢呂吉雄 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2021/04/22

第204回 参議院 環境委員会 第7号

○鉢呂吉雄君 昨日の参議院本会議でも、菅総理は、全く今お話あったとおりの、一つの節目としてこの判断をしていきたいと、ですから、今日、明日は提示しないのかなと、こう思ったわけでありますが、小泉大臣自体は四月の十五日の衆議院の本会議でこう言っております。この日米首脳会談や、あるいはアメリカ主催の気候サミットで日本が世界の脱炭素化に積極的に貢献し、国際社会の議論をリードしていきたいと、リードしていきたいと言っているんです。 今日の新聞でも、イ…

菅義偉 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2021/04/21

第204回 参議院 本会議 第17号

○内閣総理大臣(菅義偉君) 私は、四月十五日から十八日まで米国ワシントンを訪問をし、バイデン大統領と日米首脳会談を行いました。その概要を御報告いたします。 日米は、自由、民主主義、人権、法の支配といった普遍的価値を共有する同盟国です。日米同盟は、インド太平洋地域及び世界の平和、安定と繁栄の礎としてその役割を果たしてきましたが、今日の地域情勢や厳しい安全保障環境を背景に、同盟の重要性はかつてなく高まっています。こうした共通認識の下、首脳会…

中西祐介 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2021/04/21

第204回 参議院 本会議 第17号

○中西祐介君 自由民主党の中西祐介です。 自由民主党・国民の声を代表して、日米首脳会談における菅総理の帰朝報告に対して、総理に質問をいたします。 菅義偉総理とバイデン大統領の首脳会談、時間的制約がある中でも、非常に大きな成果と価値を残したと評価いたしたいと存じます。 米国新大統領が最初に日本の総理と会談するのは、ソ連邦崩壊前夜の一九八九年、竹下登総理、ジョージ・H・W・ブッシュ大統領以来二人目であります。 そして今、目まぐるしい変化を遂…

菅義偉 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2021/04/21

第204回 参議院 本会議 第17号

○内閣総理大臣(菅義偉君) 中西祐介議員にお答えをいたします。 今回の首脳会談の意義や個人の信頼関係についてお尋ねがありました。 バイデン大統領との対面での初会談を行い、インド太平洋地域への米国のコミットメント、そして日米同盟の結束を国際社会に力強く示すことができたと考えます。 首脳会談の成果として、日米首脳共同声明を発出しました。日米両国は互いに不可欠なパートナーであることを確認をし、グローバルな課題への対応における多国間の取組を主導…

菅義偉 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2021/04/21

第204回 参議院 本会議 第17号

○内閣総理大臣(菅義偉君) 石川博崇議員にお答えをいたします。 今後の日米関係などについてお尋ねがありました。 今回の会談を通じて、インド太平洋地域への米国のコミットメント、そして日米同盟の結束を国際社会に力強く示すことができたと考えています。また、日米両国は互いに不可欠なパートナーであることを確認し、グローバルな課題への対応における多国間の取組を主張していく決意を打ち出しました。 こうした首脳会談の結果を踏まえ、バイデン大統領とともに…

菅義偉 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2021/04/21

第204回 参議院 本会議 第17号

○内閣総理大臣(菅義偉君) 浅田均議員にお答えをいたします。 国家の独立、主権、自由に関する考え方についてお尋ねがありました。 我が国の主権、独立を維持し、領域を保全し、国民の生命、身体、財産の安全を確保すること、そして、豊かな文化と伝統を継承しつつ、自由と民主主義を基調とする我が国の平和と安全を維持し、その存立を全うすること、それが我が国の国益と考えます。 日本国憲法についてお尋ねがありました。 憲法は国の礎であり、そのあるべき姿を最…

榛葉賀津也 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2021/04/21

第204回 参議院 本会議 第17号

○榛葉賀津也君 私は、国民民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました帰朝報告に対し、菅総理大臣に質問します。 今回のバイデン大統領との日米首脳会談は、日本を取り巻く安全保障環境において歴史的な会談となりました。 しかしながら、菅総理がバイデン外交の一番乗りとなったことは評価に値しますが、これを対日重視の表れと手放しで喜ぶのは誤りです。バイデン大統領が日米会談を最優先したのは、ひとえに米中対立の構図の中で地政学的要因も含め鍵とな…

菅義偉 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2021/04/21

第204回 参議院 本会議 第17号

○内閣総理大臣(菅義偉君) 榛葉賀津也議員にお答えをいたします。 我が国の対中姿勢についてお尋ねがありました。 防衛大臣の与那国駐屯地視察は、かねてより行っていた日程調整が整ったため、実施したものと承知しております。 また、我が国としては、従来から、台湾をめぐる問題が当事者間の直接の対話によって平和的に解決されることを期待するとの方針は一貫しています。 その上で、米中の間の通商問題や先端技術をめぐる競争、国際社会の様々な懸念事項における…

梶山弘志 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/04/21

第204回 参議院 本会議 第17号

○国務大臣(梶山弘志君) 大塚議員からの御質問にお答えをいたします。 中国との鉱工業品市場アクセス交渉の戦略と成果及び自動車、鉄鋼、その他についての貿易額ベースの関税撤廃率についてのお尋ねがありました。 RCEPにおける対中国の市場アクセスについては、日本企業のニーズや今後の生産戦略、攻めと守りのバランス等を総合的に勘案して交渉を進めてまいりました。 具体的には、完成車の関税撤廃は獲得できませんでしたが、自動車部品では、エンジン部品など…

松下和夫 の発言をすべて見る →京都大学名誉教授/公益財団法人地球環境戦略研究機関シニアフェロー2021/04/21

第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○参考人(松下和夫君) 京都大学の松下と申します。本日は、このような機会にお呼びいただきまして、ありがとうございました。 私の方からは、二〇五〇年温室効果ガスネットゼロの課題は何かというテーマで報告をいたします。構成はこのようになっております。(資料映写) 最初に、気候変動とコロナウイルスについて考えてみます。 いずれの問題も人類の生存に関わり、国際社会が協調して取り組むべき重要問題であります。そして、経済のグローバリゼーションと都市集…

有馬純 の発言をすべて見る →東京大学公共政策大学院特任教授2021/04/21

第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○参考人(有馬純君) 東京大学の有馬でございます。今日は、このような機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 私の方からは、カーボンニュートラルに向けた課題ということでお話を申し上げたいと思います。(資料映写) 一言で申し上げますと、カーボンニュートラルというのは進むべき方向であることは間違いないということだと思いますが、我々として、それがやっぱりコストが掛かるということは常に認識をしなきゃいけないということだと思います。 この…

藤木眞也 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2021/04/21

第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○委員以外の議員(藤木眞也君) 自由民主党の藤木眞也です。 三名の先生方、貴重なお話を今日はお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 私は、議員になるまで熊本で農業を営んでおりました。今回、農林水産省においても、みどりの食料システム戦略という冠を掛けて、カーボンニュートラルに向けた取組であったり、地球温暖化や気候変動、また環境汚染の改善などを取り組むような政策を今回打ち出します。 農業を行っていくには農地と天候というのが不可欠な…

有馬純 の発言をすべて見る →東京大学公共政策大学院特任教授2021/04/21

第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○参考人(有馬純君) ありがとうございました。 今、松下先生からお話がありましたように、やはり適応策というのがやはり非常に重要であって、この温暖化の議論の中で、ややもすると、温室効果ガスを削減するというその緩和策の方にばかり議論が向きがちであり、そっちにいろいろなリソースも振り向けられがちなんですけれども、やはり温暖化の進行に伴う悪影響ということを考えると、適応にももっとリソースを割かなければいけない。かつ、恐らくそれによって防げる被害…

第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○塩村あやか君 立憲民主党の塩村でございます。今日は、参考人の皆さん、本当に勉強になる話をありがとうございました。 今日は、未来に向けた雇用への転換として、グリーンニューディールという視点でお三方に一問ずつお伺いをしたいと思っております。 まず、松下参考人にお伺いをしたいと思っています。 世界はどんどんと再生可能エネルギーの拡大を進めて、コストも電気料金も引下げになっていると参考人の資料で読ませていただきました。欧州やアジアの国々は、原…

有馬純 の発言をすべて見る →東京大学公共政策大学院特任教授2021/04/21

第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○参考人(有馬純君) 先ほどドイツの事例でお示しをしましたように、やはりドイツにとって鉄鋼産業って極めて重要な産業であって、であるがこそ、産業用電力料金についていろんな減免措置を講じているわけですね。EUワイドで見ても、欧州排出量取引制度の中では、鉄鋼部門については貿易にさらされた部門ということで、相当部分の無償配賦というものを受けています。これは、実質上炭素税の減免と、免除と同じようなことをやっているということであります。 やはり日本…

梅村聡 の発言をすべて見る →日本維新の会2021/04/21

第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、三人の参考人の皆さん、貴重なお話をありがとうございました。 早速なんですが、松下参考人からお話をお聞きしたいと思いますが、松下参考人の資料の二十六ページになるんですけれども、脱炭素社会移行への四つの前提ということで、具体的には、まず二〇三〇年の目標というのをこれまでのとおりにしていくんじゃなくてもう少し深掘りをしていこうと、それから石炭と原子力を減らしていくということと再生可能エネルギーを…

梅村聡 の発言をすべて見る →日本維新の会2021/04/21

第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○梅村聡君 私も今日お話をお聞きして、やっぱり政治がどのように国民が中心になってもらえるような環境をつくるかということ、これ非常に大事じゃないかなというふうに感じました。ありがとうございます。 それでは、最後、明日香参考人にお聞きしたいと思いますが、今日いただいたレポートの二〇三〇の八ページなんですけれども、下から十行目ぐらいなんですけど、このエネルギー転換による脱炭素によって主な影響を受ける産業ということで、この電気業から順番に並んで…

滝波宏文 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2021/04/21

第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○滝波宏文君 自民党の滝波宏文です。 私の方からは、いろんな電源の話、原子力も石炭もございますけど、再エネについてちょっと焦点を絞った話をしたいと思います。 それは何かというと、私も再エネ、最大限、特に脱炭素化に向けて導入すべきだというのは思ってございますが、かなり入れてきていまして、結構限界が見えてきているんじゃないかというのが正直な感想です。 なぜかというと、例えば、先ほど来話のあるFITなんですが、既に消費税換算で一%分ぐらいの負…