第132回 参議院 農林水産委員会 第12号
○刈田貞子君 そうですね、一番消費者がこだわっているのは賞味期限。賞味期限というのはあくまでも味に重点を置いているんですよ。おいしく食べられる期限のことを賞味期限と言うんです。そうして、その次の品質保持期限というのは、その品質がやはりあくまでもその商品の本質を保ち得る期限のことだというふうに消費者は理解しているわけです。これとこれとをポツでつないで一つに扱っているこのやり方はいかがでしょうかといって、これについて消費者団体が後から申し入…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○刈田貞子君 そうですね、一番消費者がこだわっているのは賞味期限。賞味期限というのはあくまでも味に重点を置いているんですよ。おいしく食べられる期限のことを賞味期限と言うんです。そうして、その次の品質保持期限というのは、その品質がやはりあくまでもその商品の本質を保ち得る期限のことだというふうに消費者は理解しているわけです。これとこれとをポツでつないで一つに扱っているこのやり方はいかがでしょうかといって、これについて消費者団体が後から申し入…
○政府委員(園田博之君) 検査官佐伯英明君は十二月一日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、公正取引委員会委員股野景親君は十月五日辞任いたしましたが、同君の後任に柴田章平君を任命いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の…
○政府委員(鳩山由紀夫君) 公正取引委員会委員植松敏君は十一月二十九日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いを申し上げます。
○政府委員(近藤元次君) 公正取引委員会委員宇賀道郎及び佐藤謙一の両君は近く辞任する予定でありますが、両君の後任にそれぞれ植松敏及び佐藤勲平の両君を任命いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○議長(原文兵衛君) 日程第三 特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律案 日程第四 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案 (いずれも第百二十三回国会内閣提出、第百二十五回国会衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。商工委員長斎藤文夫君。 〔斎藤文夫君登壇、拍手〕
○斎藤文夫君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、商工委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律案の主な内容は、有害廃棄物の国境を越える移動及びその処分の規制に関するバーゼル条約等の的確かつ円滑な実施を確保するため、特定有害廃棄物等の輸出入の承認、移動書類及び人の健康または生活環境に係る被害を防止するための措置命令に関する所要の措置等を定めようとするものであります。…
○議長(原文兵衛君) 総員起立と認めます。 よって、本案は全会一致をもって可決されました。 次に、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○委員長(斎藤文夫君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(斎藤文夫君) 休憩前に引き続き、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○谷畑孝君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して、内閣提出に係る私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に反対し、日本社会党・護憲民主連合の提案する修正案に賛成する立場から討論を行うものであります。 十一月二十七日の衆議院商工委員会での内閣提出の改正法案の可決、成立及び十二月一日の衆議院本会議での可決、成立を受けて、本委員会では十二月八日、九日の両日、集中的かつ精力的に審議を重ねてきたところであります。特に…
○委員長(斎藤文夫君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について採決に入ります。 まず、吉田君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○合馬敬君 私は、ただいま可決されました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、日本新党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、独占禁止法違反防止の徹底を図る見地から、次の諸点について特段の配慮を払…
○委員長(斎藤文夫君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日、参考人として、北海道大学法学部教授実方謙二君及び慶応義塾大学法学部教授金子晃君、以上二名の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(斎藤文夫君) 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。加藤内閣官房長官。
○国務大臣(加藤紘一君) ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 独占禁止法は、公正かつ自由な競争を維持、促進することにより、一般消費者の利益を確保するとともに、国民経済の民主的で健全な発展を図るものであります。政府は、国民生活を一層充実し、我が国経済を国際的により開かれたものとするため、独占禁止法違反行為に対する抑止力の強化を…
○委員長(斎藤文夫君) ただいまから商工委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、お手元に配付いたしております名簿の二名の方々に参考人として御出席を願っております。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多忙中のところ、本委員会に御出席をいただきましてまことにありがとうございました。ただいま議題とな…