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佐々木満 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1984/07/05

101参議院 社会労働委員会 第13号

○佐々木満君 ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党・自由国民会議、公明党・国民会議及び民社党・国民連合を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、本法律の施行期日を一カ月繰り下げ八月一日に改めようとするものであります。 なお、これに伴い所要の修正を行うこととしております。 何とぞ、委員各位の御賛同をお願い申し上げます。

101参議院 社会労働委員会 第13号

○本岡昭次君 私は、日本社会党を代表し、ただいま討論に付されました雇用保険法等の一部を改正する法律案及びその修正案について、いずれも反対する立場から、その理由を簡潔に申し述べたいと思います。 まず第一に、今回の改正案は、今後の産業経済、雇用失業情勢の具体的長期見通しに立ったものではなく、財政事情に合わせた保険給付総額の削減を目的とした制度改正であるという点であります。委員会の質疑においても、何ら政府より明確な将来展望が示されず、全く不満…

佐々木満 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1984/07/05

101参議院 社会労働委員会 第13号

○佐々木満君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案及びただいま提出されました修正案につきまして、修正案及び修正部分を除く原案に賛成の意を表するものであります。 我が国の経済社会は、二度にわたるオイルショックを克服し、安定経済成長のもとで活力ある福祉社会の建設に向かって着実な前進を続けております。しかしながら、我が国の経済社会においては、現在、高齢化の進展を初め大きな変化が進…

中野鉄造 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1984/07/05

101参議院 社会労働委員会 第13号

○中野鉄造君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案につきまして、修正案並びに修正部分を除く原案に対し賛成の立場で討論を行います。 雇用保険法制定以来既に十年が経過し、その間、雇用失業情勢は大きく変化し、経済成長率の低下の中で完全失業者数の増加傾向が著しくなってきています。それに伴い雇用保険財政は厳しくなり、五十七年には赤字を計上し、労働省の試算によると、このまま推移していけば雇用保…

柄谷道一 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1984/07/05

101参議院 社会労働委員会 第13号

○柄谷道一君 私は、民社党・国民連合を代表して、雇用保険法等の一部を改正する法律案について、修正案並びに修正部分を除く原案に対し、賛成の討論を行います。 雇用保険制度は、発足以来、失業の予防及び雇用機会の増大、雇用構造の改善、労働者の能力の開発及び向上等に重要な役割を果たしてきたところでありますが、その間、雇用保険制度を取り巻く諸情勢は、産業構造の転換や労働力需給の変化、完全失業者数の増加などに見られるように、大きく変化してまいりました…

101参議院 社会労働委員会 第13号

○浜本万三君 私は、ただいま可決されました雇用保険法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び参議院の会各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 雇用保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずべきである。 一、高年齢者を中心とした失業の防止、早期再就職の促進、雇用就業機会の増大…

坂本三十次 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/21

101参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(坂本三十次君) ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 ここ数年、雇用問題をめぐる環境は大きく変わりつつあります。すなわち、高齢化社会の進展に伴い、労働人口の高齢化が急速に進んでおり、また、婦人の職場進出も着実に増加しております。また、雇用の場が第二次産業よりもサービス業において拡大するなどのいわゆるサービス経済化が進んできております。さらに、…

愛知和男 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1984/06/21

101参議院 社会労働委員会 第10号

○衆議院議員(愛知和男君) 雇用保険法等の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正部分について、その内容をご説明申し上げます。 修正の要旨は、 第一に、基本手当日額表の百分の八十以内で百分の六十を超える率を乗ずる賃金日額の範囲をさらに拡大し、三千二百十円以上七千七百五十円以下とするものとすること。 第二に、特定不況業種または特定不況地域離職者等で就職が困難な受給資格者であって、改正に伴い所定給付日数が減少するものについては、改正前の所定…

中西珠子 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1984/06/21

101参議院 社会労働委員会 第10号

○中西珠子君 ただいま議題となっております雇用保険法等の一部を改正する法律案に関連して質問をいたします。 今回の雇用保険の改正法案は、どう見ましても雇用保険の、殊に失業給付部門の赤字、五十七年度が二百十七億円また五十八年度は二百四十五億円ぐらいの赤字は出るだろうという見込み、そういった保険の赤字財政の立て直しだけを目標にして、そして失業給付総額の抑制を図ること、これを目的にしたものとしか私には思えないのでございます。例えば、政府の原案で…

藤井恒男 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1984/06/21

101参議院 社会労働委員会 第10号

○藤井恒男君 これはひとつ、今おっしゃったような方法で緊急措置がとれるなら発動してでもぜひ救済の道をつくっていただきたいと思います。 それから、法案の問題に入るわけですが、衆議院でこれは修正されて、修正法案でございますが、この修正の中に、きょう提案理由の説明がありましたが、第二に、「改正に伴い所定給付日数が減少するものについては、改正前の所定給付日数に達するまでその者の給付日数を延長することができるものとする」、つまり、このことは法改正…

木村睦男 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1984/05/18

101参議院 本会議 第16号

○議長(木村睦男君) これより会議を開きます。 この際、日程に追加して、 雇用保険法等の一部を改正する法律案について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕