P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
958 件中 15 件を表示
原田憲 の発言をすべて見る →自由民主党郵政大臣1973/12/06

第72回 衆議院 逓信委員会 第1号

○原田国務大臣 ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便貯金の貯金総額の制限額を三百万円に引き上げることを内容とするものであります。 現在の預金者一人当たりの貯金総額の制限額は百五十万円でありまして、この額は昭和四十七年に百万円から引き上げられて今日に至っているものでありますが、現下の経済情勢並びに最近における国民所得や貯蓄保有額の伸びの状況などにかんがみまして、これを…

第72回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 ただいま、大臣から郵便貯金法の一部を改正する法律案の提案が行なわれました。非常に緊急を要するものだろうというふうに理解をしておりますが、この郵便貯金法の一部を改正する法律案につきましては後ほど詳細に質問をさしてもらいたいと思いますけれども、確かに今日、郵便貯金の総額制限の引き上げが焦眉の急であることについて理解をするにやぶさかではございませんけれども、郵政事業の根幹ともいわるる郵便事業が非常に混乱におちいって、最近の新…

第72回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 大臣、ずっといままでの議論お聞きのとおりでございまして、最近この郵政の労使関係は若干よくなってきつつある、率直に言ってそう思っております。しかし今日まだ下部の末端の管理者というものは、何しろ全逓の組合の言うことを聞かぬ組合員をつくれということを長年ずっと教え込んできたわけですから、なかなか一朝一夕に変わらないのです。もう井出郵政大臣のころから委員長の廣瀬郵政大臣、ずっとこの点について非常に努力してきていただいて、北人事…

第69回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○委員長(杉山善太郎君) 新大臣御承知でもありましょうが、六十八臨時国会の最終日ですね、いうならば四十七年の六月十六日に、この場で、当時、廣瀬郵政大臣でありましたが、三つの柱を持たせた附帯決議をしております。これは記録に明確でありますが、郵便貯金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議、三本になっておりまするけれども、よってきたる庶民サイドの側に立った、とにかく背景が三本の柱になっておりまするので、いまの点も含めて、附帯決議が、通り一ぺ…

森八三一 の発言をすべて見る →各派に属しない議員副議長1972/06/16

第68回 参議院 本会議 第21号

○副議長(森八三一君) この際、日程に追加して、 郵便貯金法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 飛鳥地方における歴史的風土及び文化財の保存等に必要な資金に充てるための寄附金つき郵便葉書等の発行の特例に関する法律案(衆議院提出) 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第68回 参議院 逓信委員会 第22号

○塩出啓典君 最後に、郵政大臣に要望しておきたいのでございますが、今回の郵便貯金法の一部を改正する法律案、いわゆる庶民金融の問題について、これは、まあかなり民業圧迫だ、そういう意見もいろいろ出たわけですけれども、しかし、私はもちろん民業圧迫ということもそれは大事かもしれないけれども、貯金はやはり国民全体の郵便事業ですからね、一部の民業よりも国民全体のことが優先されていかなければならぬわけです。民業圧迫ということで、そのために、もちろん限…

第68回 参議院 逓信委員会 第22号

○松本賢一君 私は、この際、各会派共同提案にかかる本法律案に対する附帯決議を提案いたします。 まず、案文を朗読いたします。 郵便貯金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、この法律の施行にあたり、次の各項の実施につとめるべきである。 一、国民生活の実態等を勘案して、貸付限度額の引上げについてさらに検討を加えること。 なお、貸付資金総額については、すべての需要に応じられるよう措置すること。 一、貸付利率および貸付期間の決定…

廣瀬正雄 の発言をすべて見る →自由民主党郵政大臣1972/06/12

第68回 参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 郵便貯金法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 郵便貯金は、簡易で確実な貯蓄の制度として、一世紀にわたり国民大衆に親しまれ、利用されて今日に及んでおります。総貯金額は十兆円という膨大な金額となっておりますが、これもすべて国民の零細な貯金の積み重ねであり、しかもこの資金は全部財政投融資のための原資として社会公共資本の充実に寄与しているのであります。 ところで、一般国民が、ふだん入院、…

第68回 衆議院 本会議 第37号

○高橋清一郎君 ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案につきまして、逓信委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本案は、郵便貯金の預金者の生活上の必要を満たすため、小口の資金の貸し付けを行なおうとするもので、そのおもな内容は、 第一に、郵便貯金の預金者に対して、積立郵便貯金、定額郵便貯金または短期郵便貯金を担保として貸し付けを行なうことができることとすること。 第二は、貸付金額は、担保とした郵便貯金の貸し…