第10回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○大池事務総長 警察法の一部を改正する法律案が地方行政委員会に付託をされておりますので、この問題について公聴会を開いて、いろいろ意見を聞きたいというお話があつたのであります。公聴会の問題は、いつも議長の許可でできることですが、議長としては、当委員会にお諮り申し上げまして、御意見を徴した上で許可をしておる次第であります。ところが、議院運営委員会が本日でなければ開かれない予定になつておりましたので、それを待つていたしますと、御承知の通り新聞…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○大池事務総長 警察法の一部を改正する法律案が地方行政委員会に付託をされておりますので、この問題について公聴会を開いて、いろいろ意見を聞きたいというお話があつたのであります。公聴会の問題は、いつも議長の許可でできることですが、議長としては、当委員会にお諮り申し上げまして、御意見を徴した上で許可をしておる次第であります。ところが、議院運営委員会が本日でなければ開かれない予定になつておりましたので、それを待つていたしますと、御承知の通り新聞…
○前尾委員長 ただいまより会議を開きます。 警察法の一部を改正する法律案、内閣提出、第一四二号を議題といたします。昨日に引続き質疑を続行いたします。砂間君。
○安部委員長 御異議なければさよう決します。 この際さらにお諮りいたします。現在警察法の一部を改正する法律案が地方行政委員会に付託となり、目下審議中であります。同案につきましては、本委員会といたしましても、その重要性にかんがみまして、地方行政委員会に対し連合審査会の開会要求の申入れをいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡本愛祐君) 次に警察法の一部を改正する法律案の予備審査を行います。 昨日法務委員会との連合委員会におきまして、国務大臣並びに政府委員から説明を聴取いたしました。御質疑をお願いいたします。
○小笠原二三男君 逐次これから提案理由について、御説明のあつた点に関しまして質問したいと思うのでありまするが、先ず昨日の提案理由の説明におきまして、今回の警察法の一部を改正する法律案が出た根本的な趣旨としまして、現下の治安の実情に鑑みこの際警察力を強化し、その上更に能率化したいということが根本の趣旨であつたように承わつておりまするが、過般来非公式には治安の状況については承わつた点もあるのでありまするが、その当時の警察強化のための人員の増…
○委員長(岡本愛祐君) それではお諮りいたします。先に小笠原君の御意見につきましてお諮りいたします。この警察法の一部を改正する法律案につきまして、この法案ができ上りますまでに国家地方警察並びに法務総裁のほうと協力せられた自治体警察側の代表者田中警視総監及び大阪市の鈴木総監でありますが、鈴木総監はしよつちゆう呼んでおくわけに参りませんから、田中警視総監を、この警察法を審議いたしまする地方行政委員会において、又連合委員会におきまして参考人と…
○前尾委員長 これより会議を開きます。 警察法の一部を改正する法律案、内閣提出第一四二号を議題といたします。本日より一般質問を行います。まず山手滿男君に質疑を許します。
○委員長(岡本愛祐君) これより地方行政委員会を開会いたします。 本日は警察法の一部を改正する法律案の予備審査を行います。お諮りいたしますが、法務委員会から本法案の連合審査を願いたいという申込がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡本愛祐君) これより警察法の一部を改正する法律案につきまして、地方行政委員会及び法務委員会の連合審査をいたします。予備審査でございます。先ず大橋法務総裁から提案理由の説明を承わります、
○国務大臣(大橋武夫君) 只今議題と相成りました警察法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由並びに改正の主要事項を御説明いたします。 御承知のごとく我が国の警察は、昭和二十三年三月施行されました警察法によりまして根本的に改革され、警察運営の民主化とその地方分権を主眼とする民主的警察制度として、運営せられて参つておりますが、政府におきましては、現下の治安の実情に鑑み、この際警察力を強化しその運営を更に能率化する必要を認めるのであり…
○政府委員(斎藤昇君) 警察法の一部を改正する法律案の提案理由及び主要なる事項の概略につきましては只今国務大臣から説明がありましたので、私から以下本改正案の内容について逐次御説明致します。 (一) 先ず国家地方警察に関する事項について申し上げます。 その第一は第十九条の改正でありまして、国家地方警察の警察官の増加であります。国家地方警察の警察官は、第四条によつて三万人以内となつておりますが、このうち約五千人は管区警察学校及び警察大学校に…
○委員長(鈴木安孝君) 只今より委員会を開きます。 本日は先ず連合委員会に関する件についてお諮りいたします。警察法の一部を改正する法律案が地方行政委員会には付託されて居りますので、本案について地方行政委員会と連合委員会を開きたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○前尾委員長 これより会議を開きます。 まずこの際日程を追加して、去る十一日本委員会に付託されました警察法の一部を改正する法律案、内閣提出第一四二号を議題といたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○前尾委員長 御異議なしと認め、日程を追加し、警察法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず政府よりその提案理由の説明を聴取いたします。大橋法務総裁。
○大橋国務大臣 ただいま議題となりました警察法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由並びに改正の主要事項を御説明申し上げます。 御承知のごとくわが国の警察は、昭和二十三年三月施行されました警察法によりまして、根本的な改革をいたしまして、警察運営の民主化とその地方分権を主眼とする民主的な警察制度として、運営せられて参つておるのでございます。政府におきましては、現下の治安の実情にかんがみまして、この際警察力を強化いたしまするとともに…