第166回 衆議院 本会議 第50号
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 元自由民主党総裁前衆議院議員宮澤喜一君は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され しばしば国務大臣の任につき 内閣総理大臣の重責をにない国政を統理されました 君は 終始経済の発展と財政の健全化に心魂を傾け また国際協調のもと世界平和秩序の構築に力をいたし 国民生活の安定とわが国の国際社会における地位向上…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 元自由民主党総裁前衆議院議員宮澤喜一君は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され しばしば国務大臣の任につき 内閣総理大臣の重責をにない国政を統理されました 君は 終始経済の発展と財政の健全化に心魂を傾け また国際協調のもと世界平和秩序の構築に力をいたし 国民生活の安定とわが国の国際社会における地位向上…
○議長(河野洋平君) 日程第一、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長七条明君。 ――――――――――――― 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号(一)末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔七条明君登壇〕
○駒崎事務総長 まず最初に、議長から、宮澤喜一先生逝去につき弔詞贈呈の件についてお諮りをいたします。 次に、日程第一につき、七条法務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、動議により、本日の日程に掲載されております三十三請願とともに、本日委員会の審査を終了いたしました四百五十六請願を追加して、合計四百八十九請願を一括議題といたします。採決は二回になります。まず共産党及び社民党が反対の首都直下地震対策に関する請願につき採決…
○七条委員長 これより会議を開きます。 参議院提出、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。参議院法務委員長山下栄一君。 ――――――――――――― 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○山下(栄)参議院議員 御指名いただきました参議院の法務委員長を務めさせていただいております山下と申します。よろしくお願いいたします。 ただいま議題となりました配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律、いわゆるDV防止法は平成十三年に参議院共生社会に関する調査会で超党派によってつくられた法律でござ…
○谷本大臣政務官 ただいま平岡委員の方から、配偶者暴力の予防に対してどういう対策を講じているかという御質問をいただきました。 配偶者からの暴力の発生を防ぐためには、まず、配偶者からの暴力は犯罪となる行為を含む重大な人権侵害である、このことの認識を広く社会に徹底することが重要であると考えております。 内閣府といたしましては、関係省庁と連携いたしまして、例えば毎年十一月の十二日から二十五日までの二週間、女性に対する暴力をなくす運動というもの…
○七条委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 参議院提出、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(扇千景君) 日程第三 犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 日程第四 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律案(法務委員長提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告及び趣旨説明を求めます。法務委員長山下栄一君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔…
○山下栄一君 ただいま議題となりました両法律案のうち、まず、犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、犯罪被害者等の権利利益の一層の保護を図るため、犯罪被害者等が刑事裁判に参加する制度及び犯罪被害者等による損害賠償請求について刑事手続の成果を利用する制度の創設等を行おうとするものであります。 なお、衆議院において、施行後三…
○議長(扇千景君) 次に、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律案の採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○委員長(山下栄一君) 法務及び司法行政等に関する調査のうち、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律案に関する件を議題といたします。 本件につきましては、南野知惠子さんから委員長の手元に配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律案の草案が提出されております。内容はお手元に配付のとおりでございます。 この際、まず提案者から草案の趣旨について説明を聴取いたします。南野知惠子さん。
○南野知惠子君 ありがとうございます。この場をおかりして先生方に感謝申し上げます。 ただいま議題となりました配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律案の草案の趣旨及び主な内容について御説明申し上げます。 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律、いわゆるDV防止法は、平成十三年に参議院共生社会に関する調査会で超党派によって作られた法律でございますが、平成十六年の改正の際、施行後三年を目途とした見直…
○委員長(山下栄一君) 他に御発言もないようですから、本草案を配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律案として本委員会から提出することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○国務大臣(長勢甚遠君) これ、どういう順番で整理してあるのかちょっとあれですが、刑法、刑事訴訟法、売春防止法、児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律、少年法、国際捜査共助等に関する法律、刑事施設ニ於ケル刑事被告人ノ収容等ニ関スル法律、少年院法、国際受刑者移送法、刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律、犯罪者予防更生法、人権擁護委員法、民法、民法施行法、任意後見契約に関する法律、信託法、人事訴訟法、民事…
○亀井郁夫君 大臣、ありがとうございます。 今大臣がおっしゃったように、今でも法務省がやる気になってやれば二万人の人権擁護委員を使えるわけですし、何でもできるんですよね。それをやらないでおいてこういった第三条委員会をつくってなんという考え方は私はいけないんじゃないかと思うんですね。だから、どんどんやるべきだと思うんです。何が問題なのかということがはっきり分かれば、それなりに法案を直していけばいいと私は思うんですね。 そういう意味では、順…
○松島委員 質問に先立ちまして、今の黙祷の気持ちを再び新たにするとともに、被災地の方々が一刻も早く復旧し、そして平穏な生活に戻られますよう、私たち国会議員一同努めたいと思います。 質問に入らせていただきます。 私は、南野知惠子参議院議員が法務大臣ということが決まりましたときに、鮮やかに思い出したことがございました。 それは、さきの通常国会の終盤におきまして、これはもともと議員立法だったのですが、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関…