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150衆議院 農林水産委員会 第4号

○宮路委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、農地法の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、西川公也君外四名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

150衆議院 農林水産委員会 第4号

○西川(公)委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党及び21世紀クラブを代表して、農地法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 農地法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、左記事項の実現に努め、地域農業の活性化、望ましい農業構造の確立、創意工夫を生かした農業経営の展開を図り、もって我が国農業の持続的発展に万全を期すべきであ…

150衆議院 農林水産委員会 第3号

○宮路委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、農地法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、全国農業会議所専務理事中村裕君、社団法人日本農業法人協会会長・有限会社船方総合農場代表取締役坂本多旦君、東京大学大学院農学生命科学研究科教授生源寺眞一君及び農業坂本進一郎君、以上四名の方々に御出席をいただき、御意見を承ることにいたしております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日…

中村裕 の発言をすべて見る →全国農業会議所専務理事2000/11/07

150衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村参考人 おはようございます。ただいま御紹介いただきました全国農業会議所の中村でございます。本日はこのような機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は、御審議をいただいております農地法の一部を改正する法律案につきまして、賛成の立場から意見を申し述べさせていただきます。なお、時間の関係もございますので、ここでは、特に農業生産法人制度に関する意見といたしたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。 先生方に御尽力いただきま…

坂本多旦 の発言をすべて見る →社団法人日本農業法人協会会長/有限会社船方総合農場代表取締役2000/11/07

150衆議院 農林水産委員会 第3号

○坂本(多)参考人 ただいま委員長より御紹介いただきました坂本でございます。私は、社団法人日本農業法人協会の会長として、また、農業生産法人を設立して三十年間運営してまいりました経験を踏まえ、今回の農地法の一部を改正する法律案に賛成の立場から意見を述べさせていただきます。 まず、農業経営の法人化について私の意見を申し上げます。 私ども農業者が真に自立し、みずからの判断で行動できる農業の仕組みをつくることが、今後の地域農業活性化を図る上で最…

150衆議院 農林水産委員会 第3号

○宮路委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、農地法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産大臣官房長竹中美晴君、農林水産省経済局長石原葵君、農林水産省構造改善局長渡辺好明君、農林水産省農産園芸局長木下寛之君、農林水産省畜産局長樋口久俊君、農林水産省食品流通局長西藤久三君、農林水産技術会議事務局長小林新一君、食糧庁長官高木賢君及び水産庁長官中須勇雄…

150衆議院 農林水産委員会 第3号

○高橋(嘉)委員 自由党の高橋嘉信でございます。よろしくお願いを申し上げます。 農産物の価格の低迷、農業労働力の高齢化、担い手不足、耕作放棄地の増大等々、我が国農業を取り巻く環境の厳しさは、政府も、また与野党を問わず、その認識を等しくするものと思われます。 減反政策が行われて来年で三十年になるわけであります。また、食管法にかわり食糧法が施行されて五年、さらに新農法制定から一年を経過いたしました。食料は国の根幹にかかわる重要な問題であると…

菅野哲雄 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2000/11/07

150衆議院 農林水産委員会 第3号

○菅野委員 まず、きょう、五時間の集中審議ということで、午後、本会議終了から、もう七時になろうとしているこの時間帯まで、多くの人たちが本当に大変な状況で今委員会質疑をやっているのだなというふうに思っています、最後なのですけれども。 こういう変則日程を組まなければいけないような事態というのは、私は、委員会の持ち方として、正常な持ち方であるというふうには言えないと思うのですね。理事会の中でもお話ししました。 ただ、そこはいろいろな事情がある…

菅野哲雄 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2000/11/07

150衆議院 農林水産委員会 第3号

○菅野委員 先ほどの、参考人で来ていただきました坂本さんが本に書いているんですが、ひとつ紹介しておきたいと思います。「五十年間百姓をやってきた。はじめ何としても収入を得たいと養鶏をやったが、企業が入ってきて千羽養鶏にたち打ちできなくて、ニワトリの減反が始まったが企業・商社はそれを無視した。結局、小さい養鶏が潰されて、次に養豚を二十頭やった。これも企業・商社の大型養豚がやってきて、それに負けた。常に農業は企業・商社に乗っとられてきた。」こ…

150衆議院 農林水産委員会 第2号

○宮路委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、農地法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣谷洋一君。 ————————————— 農地法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産政務次官2000/11/02

150衆議院 農林水産委員会 第2号

○石破政務次官 農地法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 効率的かつ安定的な農業経営を育成し、地域農業の活性化を図るためには、農業経営の法人化の推進が重要になっております。 このため、農業生産法人の要件を見直し、経営形態の選択肢の拡大や経営の多角化等を進めるとともに、あわせて、農地の投機的取得等の懸念を払拭する必要があります。 また、地域の実情に応じた農地の権利移動が行われるよう措置す…

玉沢徳一郎 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣2000/03/30

147参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(玉沢徳一郎君) まず、この法律の趣旨でございますが、やはり国が行ってきたものを民営に移す、こういうことで行政改革の趣旨を実現するというのが第一点であります。 それから同時に、規制緩和でございますけれども、国があるいは社会が活力あるものとなるように規制緩和も推進をする、そういう観点から政府は規制緩和推進三カ年計画に取り組んでいるところでありますが、農林水産省におきましても、対象となっている計画事項等について今国会に所要の法案を…

斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1998/04/30

142参議院 本会議 第24号

○議長(斎藤十朗君) 日程第二 食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法案 日程第三 農地法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長松谷蒼一郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔松谷蒼一郎君登壇、拍手〕

142参議院 本会議 第24号

○松谷蒼一郎君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法案は、最近における食品の衛生及び品質の管理に対する国民の関心の高まり等に対応して、食品の製造過程の管理の高度化を図るため、国の基本方針の策定、高度化計画の認定を行う法人の指定等について定めるとともに、高度化計画に従って施設の整備を行う事業者に対し、金融、税制上の支援措置を…