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第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第12号

○筆坂秀世君 私は、日本共産党を代表して、船員職業安定法及び船舶職員法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対の理由は、本法案が国際船舶制度の拡充のためとして、原則として国際船舶の日本人船員を船長、機関長の二名のみにするとともに、外国人船員を船舶職員として配乗することを可能にするため、事実上の試験免除で海技免状を与えるようにしていることです。これは、他の船舶職員、部員、通信士など、現在配乗されている日本人船員の働く場を奪い、…

寺崎昭久 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会1998/04/21

第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第12号

○寺崎昭久君 私は、ただいま可決されました船員職業安定法及び船舶職員法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明、社会民主党・護憲連合及び自由党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 船員職業安定法及び船舶職員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 日本船舶と日本人船員の減少に歯止めをかけるために、平成八年より国際船舶に対する登録免許税及び固定資産税の軽減措置が実施されてい…

藤井孝男 の発言をすべて見る →自由民主党運輸大臣1998/04/21

第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第12号

○国務大臣(藤井孝男君) ただいま船員職業安定法及び船舶職員法の一部を改正する法律案につきまして、慎重な御審議の結果御可決をいただきまして、まことにありがとうございました。 また、附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重し、運輸省として十分な努力をしてまいる所存であります。

藤井孝男 の発言をすべて見る →自由民主党運輸大臣1998/04/14

第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○国務大臣(藤井孝男君) ただいま議題となりました船員職業安定法及び船舶職員法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年の我が国の海上企業においては、その活力を維持向上していくため、社会経済情勢の動向に柔軟に対応していくことが必要となっております。そのため、海上企業においては、必要とする人材を的確に確保していきたいとのニーズが高まっており、これに対応して船員の募集に係る規制を見直すとともに、外国人船員を日本籍…

第120回 衆議院 本会議 第27号

○議長(櫻内義雄君) 日程第一、船舶安全法及び船舶職員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。運輸委員長亀井善之君。 ————————————— 船舶安全法及び船舶職員法の一部を改正する法 律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔亀井善之君登壇〕

第120回 衆議院 本会議 第27号

○亀井善之君 ただいま議題となりました船舶安全法及び船舶職員法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、千九百七十四年の海上における人命の安全のための国際条約の改正に伴う最新の技術を利用した世界的な無線通信制度の実施に対応し、あわせて船舶の安全性の向上を図ろうとするものであります。 本案は、四月十二日参議院より送付され、本委員会に付託となり、村岡運輸大臣から提案理由の説明を聴…

緒方信一郎 の発言をすべて見る →衆議院事務局事務総長1991/05/07

第120回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○緒方事務総長 まず最初に、議長から、故議員速見魁先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。次いで光武顕さんの追悼演説がございます。 次に、中央社会保険医療協議会委員任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。全会一致であります。 次に、日程第一につき、亀井運輸委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、動議により、大蔵委員会の二法律案を緊急上程いたしまして、平沼大蔵委員長の趣旨弁明及び報告がござ…

細川律夫 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1991/04/26

第120回 衆議院 運輸委員会 第10号

○細川委員 ぜひ早急に、特に外交ルートの方を通じての調査を早くしていただきたい、あるいは結論も出していただきたいというふうに思います。 それでは、次に移りたいと思います。 今回、提案をされております船舶安全法及び船舶職員法の一部を改正する法律案についての全体的なことについて、まずお尋ねをいたしたいと思います。 先日の本法案に対する提案理由で述べられました、最近の通信技術の目覚ましい進展に伴いまして、全世界的な海上遭難安全システム(GMD…

戸田邦司 の発言をすべて見る →運輸省海上技術安全局長1991/04/26

第120回 衆議院 運輸委員会 第10号

○戸田政府委員 船舶安全法及び船舶職員法の一部を改正する法律案の提出に至りました経緯につきまして、若干長くなるかと思いますが、お許しをいただいて御説明申し上げたいと思います。 海上における通信につきましては、過去数十年にわたりまして、モールス設備を主体とするシステムによって行われてまいりました。しかし、このシステムにおきましては、モールス通信の専門的知識技能を有する者しか操作できないこと、電波の到達距離が短く付近の船舶にしか救助を求めら…

第120回 衆議院 運輸委員会 第10号

○高木委員 船舶安全法及び船舶職員法の一部を改正する法律案につきまして、若干の質問をいたします。 まず初めに、船員の労働時間短縮に係る点からお尋ねをしてまいりたいと思います。 御承知のとおり、現在の船員状況は、外航船、内航船ともに高齢化が著しい、同時に若年労働者の確保が大変必要になっておる、こういうことでございまして、とにかく魅力ある船員職業、こういう観点から、労働時間の短縮というのは陸上とともに海上の分野においても私は大切なことだと思…

第120回 衆議院 運輸委員会 第10号

○亀井委員長 これより討論に入るのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決に入ります。 船舶安全法及び船舶職員法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

第120回 衆議院 運輸委員会 第10号

○鴻池委員 ただいま議題となりました船舶安全法及び船舶職員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 船舶安全法及び船舶職員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項について配慮すべきである。 一 GMDSS(海上にお…